町工場のための『成功する』ホームページ作成方法・始め方

私はこれまでに、会社のホームページやブログを通じて多くの新規顧客を獲得することができました。

新規問い合わせは毎月のようにあるし、新規顧客は1~2か月に1件ほどのペースで増え続けていました。

 

今は私個人のキャパシティーの問題もあって少し制限していますが、うちの会社のホームページ(https://www.hirano-s.jp/)を見ればわかるのですが、大企業のようなキレイなホームページじゃなくても仕事は入ってくるのです。

 

高額な経営・営業コンサルタントにわざわざお願いしなくても、自分で開拓できちゃうんです!!

だけど、ホームページはあるけど全く効果がない、あるいは、ホームページの作り方が分からないし難しそう・・・って悩んでいる町工場は結構多いようです。

 

ホームページは『会社の顔のようなもの』と言う人もいます。

事実、ホームページのない会社とホームページを持つ会社だと、新規取引が始まりやすいのは断然ホームページを持つ会社です。

 

その理由として、今は会社情報の収集をインターネットで行うことが当たり前となっています。

例えば、どこかで名刺交換をしたとします。

その後、もらった名刺にある会社ホームページから色々と会社の情報を調べ、仕事に繋がるかどうかを判断することもあるからです。

 

しかし、ホームページがないと調べようがないので、そのまま名刺は封印されてしまう可能性が高いのです。

 

小さな名刺1枚にあなたの会社情報を詰め込めないですよね。

それが、会社ホームページのURL(アドレス)を書いておくだけで、無限の情報供給ができるようになるのです。

 

つまり、ホームページを持つことのメリットは果てしないということ。

あるいは、ホームページじゃなくてブログでも全然OKです。

とにかくインターネットの世界に自分の会社や自分自身を知ってもらうための場所を作ることが必要なんです。

 

あなたもホームページやブログを作って、新規顧客の獲得、仕事の獲得、信頼の獲得をしませんか?

あなたが休んでいる間でも、勝手に営業してくれるウェブメディアを作りましょう!!

 

ここでは、インターネットのことはど素人です!という町工場の人を対象にホームページを持つまでのプロセスについて、必要なことなどを書いていきます。

ホームページ作成を自分でするか?業者に頼むか?【おすすめは自分で作ることです】

ホームページ作成は大きくわけると

  • 自作する
  • 委託する

この2択ですが、細かくわけるともう少し枝分かれします。

完全委託するか、一部分は自分で好きなようにカスタム編集できるか、全てを自分でやるかです。

 

私の個人的な意見ですが、できれば自分で全部作っちゃう方がおすすめです。

何故なら、編集スピードが断然速くなるからです。

 

例えば、ホームページ内にある情報の1つを消してしまいたいなぁと思った時、自分で全部編集できるなら、ものの数分で更新できます。

でも、業者に完全委託してしまっているとそうはいかないです。

 

ここの部分を消してください

承知しました。少々お時間をください。

というやりとりがあり、数日後に「これでよろしいでしょうか?ご確認ください」と業者から連絡があり、それを確認してOKなら公開を依頼するわけです。

めちゃくちゃ時間がもったいない。

 

しかも、間違った情報をホームページに掲載し続けるリスクも考えないといけないです。

Webはスピードが大事です。

なので、おすすめは自分で作ること。もしくは、自分で簡単に編集できるホームページ作成サービスを利用することです。

 

しかし、自分でホームページ設計とかデザイン、あるいは文章を書くのが苦手だという人もいるでしょう。

その場合は、ホームページ作成業者に委託してもかまいません。

 

業者は沢山ありますが、かならず複数社を比較してから決めることをおすすめします。

ただし、ホームページ作成業者にも良し悪しはありますし、情報更新スピードが自分で編集するより遅くなるというデメリットは了承してくださいね。

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ホームページ作成をする方法を決める

ホームページ

今は、誰でも簡単にホームページが作れるソフトが開発されていますし、それらソフトを用いたホームページ作成サービスもたくさんあります。

 

それらを使ってホームページを作るにも大きく分けて3つの方法があります。

細かいことを言い出すとキリがないので、ここでは3つだけに絞ります。

 

  1. 無料ホームページ作成サービスを利用する
  2. 有料ホームページ作成サービスを利用する(独自ドメインを使う)
  3. 自分でサーバーを借りて、独自ドメインを取得してワードプレスやシリウスで作る

 

このなかで、おススメするのは2番と3番です。

テスト感覚で無料ホームページ作成サービスを利用するのは良いですが、中長期的に見れば、やはり独自ドメインを取得することが必須だと思います。

 

一応、順番にみていきましょう。

 

無料ホームページ作成サービスでの始め方

無料ホームページ作成ですと、例えばホームページ作成ソフト【Jimdo】などが有名です。

特別なソフトをパソコンにダウンロードしたりする必要がなく、インターネット上で画像を入れたり、文章を書いたりしてホームページが作れるようになっています。

一部の機能は有料版を利用しないと使えませんが、本当に簡単にホームページが作成できます。

 

ホームページ作成の始め方は簡単です。

会員登録をすれば、1時間もかからずにキレイなホームページが作成できるでしょう。

クレジットカードも独自ドメインもサーバーも用意する必要がありません。

 

しかし、無料には無料なりのデメリットがあります。

それは、Google検索などの検索エンジンによる検索で検索上位に表示されるのは厳しいかなという印象があることです。(あくまでも個人的な感想です)

※「Google検索で上位表示されない=訪問者がいない」に等しくなります。

 

一応、多くの無料ホームページ作成サイトではSEOにも力を入れていますが、google 検索であまり上位にそれらで作ったホームページは見かけない気がします。。。

 

有料ホームページ作成サービスでの始め方

有料ホームページ作成サービスを利用するというのは、ホームページ作成用のオンラインソフトを提供してくれるサービスを利用するということになります。

簡単ホームページ作成【PAGEKit】のように自分で作成してくタイプがあります。

先ほどのJimdoも有料版を使えば有料ホームページサービスと同じです。

 

とにかく、簡単に作れるのは同じ。

会員登録してから各サービスごとに手順に沿ってページを作っていくだけです。

デザインもテンプレートが豊富にあるので、自分のイメージに近いものが作れると思います。

 

無料と有料の大きな違いは、独自ドメインを取得できるかどうかです。

独自ドメインについては、後で説明しますが、独自ドメインかそうでないかで検索エンジンに見つけてもらえる確率が大幅に変わると言われています。

会社ホームページを作るなら、絶対に独自ドメインの取得をするべきだと私は思います。

 

 

独自ドメインがない会社のホームページは、正直なところWebで弱い。

会社で使うメールアドレスも、独自ドメインとサーバーを利用することでオリジナルなものになります。

弊社のメールアドレスは info@hirano-s.jp ですが、「@hirano-s.jp」 の部分が独自ドメインを取得しておかないと使えないってことですね。

 

eo光とか、フレッツ光、ジェイコムなど家庭でインターネットをつなぐのにプロバイダ契約をしていると思いますが、それらのプロバイダから支給されるメールアドレスは、@の後ろは勝手に変更することができませんよね。

できれば、会社のメールアドレスは独自のものが印象良いでしょう。

 

ということは、無料サービスを利用するのではなく、有料サービスを利用しないといけません。

有料と言っても、所詮は月額数千円程度です。

このお金を出し渋るようならば、ホームページの運営はあきらめましょう。

今まで通り、ホームページなしで頑張ってください。

 

なお、独自ドメインの取得については、各社のサービス内容を見てください。

簡単ホームページ作成【PAGEKit】では煩わしい独自ドメインの取得と設定までを数千円で代行してくれます。

よく分からないという人は利用すると便利です。

サポートもありますから直接聞くこともできますよ。

 

ワードプレスやシリウスを使ってホームページを作る方法

ワードプレスはオープンソースのブログソフトウェアであり、ワードプレスそのものは誰でも無料で使用することができます。

しかし、ワードプレスを使うためには独自ドメインの取得とサーバーを用意しないといけません。

 

どこかのサーバーをレンタルしたら、まずワードプレスをインストールします。

ワードプレスのインストールの仕方は各サーバーごとに異なるので、レンタルしたサーバーで調べてみましょう。

今やワードプレスはWebサイトの必須ツールとも言えるため、どこのレンタルサーバーでもワードプレスの導入方法を紹介しています。

 

一方、シリウスもホームページやサイトを作成するために多くの人に使われているソフトですが、通常版で18,800円、上位版で24,800円します。

👉シリウスの購入サイト

ワードプレス同様に、独自ドメインとサーバーを用意しないといけません。

 

シリウスはペラサイト(1ページだけのサイト)やホームページなどを作成するには非常に優れたツールで、ワードプレスに比べるとサイト作成スピードは各段に早いし簡単に作れるでしょう。

ただ、何十記事、何百記事、何千記事と追加していくようなブログ作成にはシリウスは向きません。

ブログを作りたいのであればワードプレスを選びましょう。

 

正直なところ、この方法はホームページ作成サービスを利用することよりもハードルは急に上がります。

独自ドメインってどうやって取得するの?

サーバーって?

という話になりますからね。

 

しかし、ホームページやブログ作成の自由度が急激に上がります!!

極論は、自分の思うようにカスタマイズすることが可能なんです。

もちろん、ある程度の知識は必要になりますがサイト作成の楽しみは増えます。

 

う~ん。。。なんだか難しそう。

と思った人は、無理をせずにホームページ作成サービスを利用しましょう。

無理してやると、絶対にどこかで挫折してしまいますので、自分にあった方法で進めるのが一番良いです。

 

ホームページ作成を利用する場合でも、独自ドメインは必ず取得してくださいね。

そうすることで、検索に強いホームページを作り上げていくことが可能ですから。

 

独自ドメインとサーバー・・・

よし!やるぞ!

と前向きに考えらえれる人は、次のステップに進みましょう。

 

ホームページ作りで欠かせない『サーバー』と『ドメイン』

ワードプレスやシリウスを使って自分オリジナルのホームページやブログ、サイトを作るためには独自ドメインとサーバーは絶対に必要になります。

というか、そもそもドメインとサーバーって何?

 

しかし、そんなに難しいことではないので心配しないでください。

サーバーとはホームページ情報を入れておく箱あるいは土地。

ドメインはホームページに貼り付ける名札あるいは住所。

このように覚えておくとよいです。

 

まずはサーバーの話から。

サーバーとは?

ホームページというのは情報の塊ですが、収納する箱がないとインターネット上で見ることができません。

 

インターネットの世界をイメージすると、あたかも空中に見えない情報が無数にフワフワと浮かんでいるような光景を想像する人もいるでしょう。

しかし、実際はサーバーと呼ばれるパソコンの本体のような箱をインターネット業者が持っており、そこに各情報を収納しています。

 

私たちがインターネットで調べものをする時も、どこかのサーバーに電波を飛ばしてアクセスしているというイメージを持つとよい。

 

なので、あなたがホームページを作りたい、持ちたいというならば業者からサーバーを借りないといけません。

先ほど紹介した、無料ホームページ作成サービスや有料ホームページ作成サービスについては、業者が持つサーバーを利用させてもらっていると思えばよい。

 

一方、自分でサーバーを借りる場合、業者が持つサーバーをお金を払ってレンタルすることになります。

無料で使わせてもらうサーバーと大きく違うのは、無料の場合、業者の勝手でデータが簡単に抹消されてしまったりすることです。

 

レンタルサーバーの場合は基本的には自分の好きなように使えますので、そこが一番大きい。

無料ブログサービスのようなものだと、ある日突然、「サービスの停止」と言われてブログが無くなってしまうということもあるんです。

怖い怖い。。。

 

共有サーバーと専用サーバーの違い

レンタルするサーバーは共有サーバー専用サーバーのどちらかを選ぶことになりますが、普通に町工場のホームページを作るだけなら、共有サーバーで十分です。

レンタル料金も月額2,000~4,000円くらい出せば十分の容量が使えるので全く問題ありません。

 

共有サーバーと専用サーバーのレンタル形式の違いは

  • 共有サーバー = 複数の契約者で共有して使うサーバーのこと
  • 専用サーバー = 1台のサーバーを丸々独占してレンタルすること

 

料金は共有サーバーが圧倒的に安く、専用サーバーは高くなります。

当たり前ですね。

 

そして機能的な違いは、共有サーバーには root権限がないけれども、専用サーバーには root権限があるということです。

root権限というのは、「なんでもしていい権限」のことです。

なんでもしていいので、レンタルしたサーバーのスケールアップも可能です。

サーバーのスケールアップとは、CPUやメモリーを上位スペックにすることです。

 

ただし、サーバーの運用を自分でやるのは、すべて自己責任になりますのでデータが全てぶっ飛んだとかいうトラブルがあっても、誰のせいにもできませんし、それなりの知識がないと難しいです。

 

一方で共有サーバーは複数の契約者と1つのサーバーを共有しているので、サーバー内に割り当てられた容量の中で自分のサイトを置くことはできますが、サーバーそのものに対する権限はありません。

共有サーバーの root権限はサバ―運営会社側にあります。

でも運用はサーバー運営会社が行うので、共有サーバーだと自分のサイトのことだけを考えればよいので超楽ちんです。

 

つまり、私たちが普通にホームページを作りたければ、共有サーバーをレンタルすればよいのです。

 

共有サーバーのデメリット

あまり気にすることはないですが、一応、共有サーバーを使う時のデメリットも書いておきましょう。

 

共有サーバーをシェアしている他の誰かが一気に大量の情報処理要求をサーバーにすることでサーバーダウン(サーバーの機能が停止すること)させてしまうと、シェアしている他の人たちのブログやサイトまで閲覧できなくなってしまう恐れがあります。

 

えぇ?それって困るなぁ。。。

と思うでしょうけれども、そうそうサーバーダウンすることはないので、会社のホームページくらいなら共有レンタルサーバーでよいのではないかと私は思います。

 

また、サーバーには容量いわゆる情報処理能力に差があり、それぞれの容量に合わせてレンタル料金が異なります。

レンタルサーバーの各業者でもラインナップを用意していますが、個人で運営するブログや会社ホームページくらいなら、こちらも小さい容量で十分です。

 

どのサーバーを選ぶべきか?その判断基準

共有サーバーを提供している運営会社は複数あります。

たぶん、探せば100社くらいはレンタルサーバー会社があるんじゃないでしょうか。

実際にインターネットで「レンタルサーバー おすすめ」とか「レンタルサーバー 比較」と検索すると本当に色々なサイトがサーバーを紹介しています。

 

私が思うサーバー会社を選ぶ基準は3つあります。

  • サポートが充実していること
  • 料金が妥当であること
  • サーバーが安定していること

 

正直なところ、町工場レベルのホームページを作るくらいならサーバーの容量とかはさほど気にする必要はありません。

50~100GB(ギガバイト)の容量があれば十分です。

20~30GBだとちょっと心もとないです。

 

では実際にどこのサーバーがおススメかというと、あまりマイナーなところにしなければ大丈夫です。

多くの人が使っている人気サーバーだと、もしも分からないことがあったりしてもインターネットで調べたら、誰かが解決策をブログ記事にして公開してくれたりするので安心です。

もちろんサーバー会社のサポートに連絡するのもよいですが、いちいち連絡するのが面倒くさいんだよなぁという人こそ、人気サーバー会社を選ぶべきですね。

 

とはいえ、どうしてもサポートに相談しないとわからないこともあるかもしれませんから、サポートが充実しているサーバー会社を選ぶにこしたことはないです。

 

料金については、安ければ安いほうがいいですよね。

サーバーによっては、月々100円からレンタルできるところもあります。

しかし、容量とかサーバーの安定性とかに問題があったりしますので、あまり安すぎない妥当な金額のサーバーにしておくことをおススメします。

その金額というのが大体月額2,000~4,000円くらいですね。

 

では実際におススメのサーバーを紹介します。

 

ホームページ作成におススメのレンタルサーバー

ここでは有名どころのサーバーを紹介します。

どこか1つ選んで契約しておきましょう。

 

カゴヤ・ジャパン

私は使っていませんが、安定していてサポートも充実していると定評があるサーバーです。

 

ホームページやブログを作るのはワードプレス(word press)というオープンソースを使っている会社、個人が多いですし、ワードプレスはインターネット検索の権威でもある Google からもSEO対策に適していると言わしめるツールです。

 

通常はサーバーをレンタルしたら、自分でワードプレスをサーバーにインストールすることから始めるのですが、カゴヤにはワードプレスのインストール作業なしでワードプレスを使えるワードプレス専用サーバーもあります。

これからワードプレスでホームページなどのWebサイトを作ることを考えている人は便利です。

カゴヤのレンタルサーバー

 

エックスサーバー

ここは私も利用しているサーバーですが、高性能でサーバーが安定していることで多くのブロガーが利用しています。

しかも料金が安い。

サーバーの管理画面も使いやすくてビジネス用のホームページにも十分に使えますので、個人的にはイチオシです。

 

ワードプレスは自分でインストールしないといけませんが、インストールの方法もすべてエックスサーバーのサイトに説明してくれているので問題なくできるはずです。

それに、利用者が多いので様々なQ&Aについても多くの人がブログで体験談などを紹介してくれています。

50GB、月額1800円(税抜)~ ビジネス仕様レンタルサーバー【シックスコア】

 

さくらインターネット(さくらのレンタルサーバー)

ここも私が利用しているサーバーの1つです。

老舗のレンタルサーバー会社で、利用者は多いです。

弊社のホームページのサーバーもさくらインターネットです。

「スタンダード」か「プレミアム」でよいと思います。

お手頃価格でビジネスサイト運営者様をしっかりサポート!
さくらのレンタルサーバ ビジネスプロ

 

探せば他にもロリポップとかお名前ドットコムなどのサーバー会社が見つかると思いますし、他のブログでおススメとして紹介されているかもしれません。

どこにするかは自由ですので、「ここがいいかなぁ」と思うところを選んでください。

 

ドメインとは?

サーバーの話はこれくらいにしておいて、次にドメインです。

サーバーをレンタルしてもドメインがないとホームページは作れません。

ホームページを入れる箱(サーバー)があっても、箱の中のどこにある?という状態だと見つけられないですね。

「どこ?」を示す名札に相当するのがドメインです。

 

あの箱(サーバー)の○○(ドメイン)に会社のホームページがあるというイメージですね。

 

無料ホームページ作成サービスや有料ホームページ作成サービスでもドメインが割り当てられますが、それは運営会社のドメインです。

例えば、アメブロの場合「http://ameblo.jp/×××/」となっています。

自分のドメインじゃないと理解しておいてください。

 

 

時々、URL(アドレス)とドメインを混同している人がいますが、全然別物ですから間違えないように認識しておいてください。

 

ドメインとは「○○.net」とか「○○.com」などを指します。
アドレスは「https://www.○○.net/abc」という一連を指します。

 

ドメインはホームページのメインページのことだと思えば分かりやすいでしょう。

でも、ホームページには複数のページがありますよね。

それぞれのページに振り分けられるのが、サブドメインというもので、「https://www.○○.net/abc」だと「/abc」が相当します。

 

箱(サーバー)の中の○○(○○.net)というところの abc(/abc)にこのページがあるというイメージです。

ちょと難しいかもしれませんが、いずれにしてもサーバーとドメインが必要になります。

 

ドメイン取得サービス会社を通じてドメインを取得すれば、それはあなたの独自ドメインになります。

サーバーをレンタルしたら、独自ドメインを取得しましょう。

独自ドメインを取得はムームードメインお名前.comがおススメです。

 

 

サーバーのドメイン設定とネームサーバー設定をしよう

サーバーをレンタルして、独自ドメインを取得しただけではホームページやブログを作ることができません。

サーバーとドメインを結び付けてあげないといけないのです。

 

インターネット上で「〇〇.com」というアドレスにアクセスしたとき、このドメインのアドレスはどこのサーバーに繋げたらいいのか?ということを指示しないといけないのです。

 

例えば、ムームードメインで独自ドメインを取得し、サーバーはエックスサーバーをレンタルしたとします。

まずは、ムームードメインでネームサーバー(どこのサーバーに接続するの?という情報)を設定してあげます。

参考例⇒https://muumuu-domain.com/?mode=guide&state=ns_other

 

ここで入力(設定)するネームサーバーはエックスサーバーに変更しないといけませんので、エックスサーバーのネームサーバーのページを参考にして入力してください。⇒https://www.xserver.ne.jp/manual/man_domain_namesever_setting.php

 

これが終了したら、エックスサーバーの方でドメイン設定を行います。

こちらもエックスサーバーの場合はマニュアルがあります。

https://www.xserver.ne.jp/manual/man_domain_setting.php

 

取得した独自ドメインを入力して設定するだけです。

先にネームサーバーの設定をしておかないと、ドメイン設定ができないので手順は間違えないようにしましょう。

 

これで取得したドメインをインターネットに入力するとエックスサーバーに接続されるようになりました。

 

サーバーにワードプレスをインストールしよう

ワードプレスを使う場合は、サーバーにワードプレスをインストールします。

こちらもエックスサーバーであればマニュアルがあります。

https://www.xserver.ne.jp/manual/man_install_auto_word.php

 

ワードプレスをインストールすることができれば、ようやくホームページ・ブログ作成に入ることができる。

ワードプレスへのテーマのインストールやプラグインのインストールなどを行っていきます。

そして、具体的に記事を書いて公開するだけです。

余談:ワードプレスでホームページを作るのは難しい?

ちょっと知識のある人がやるような自分でサーバーを借りてドメインを取得したあと、ワードプレスで作るという方法は超初心者にはハードルが高いかもしれません。

ワードプレスというのは誰でも無料で使えるソフトで、ブログやホームページをワードプレスを使って作っている人は多いです。

 

ワードプレスは独自ドメインを取得した後で、レンタルしたサーバーにインストールして使います。

ワードプレスにはいくつもの『テーマ』と呼ばれるホームページやブログのテンプレートがあり、テーマによってホームページの見た目が大きく変わります。

テーマにも有料のもの、無料のものがあります。

 

ワードプレスには必要な設定がいくつかありますが、それらを終えたところでようやく文章を書いたり、イラストや写真を挿入したデザインを変更したりという作業に入ります。

使い込めば使い込むほど、色々と難しいことがいっぱい出てきます。

 

何も知らないまま、データのバックアップもとらずにあちこち変更していたら、データが全部ぶっ飛んでホームページが真っ白になってしまったという失敗も起こりうるのが怖いところです。

ちなみに、私も昔、3ヶ月かけて作ったブログを一瞬にしてぶっ飛ばした経験があります。

折角アクセスが伸びてきた矢先の出来事でしたので、変な汗が出ると同時に心が萎えました。。。

 

【成功する】ホームページ作成方法とは?

ここまで来て、ようやく【成功する】ホームページ・ブログ作成のスタートラインに立てることができました。

いよいよ、記事作成に入っていきます。

 

無料ブログや無料ホームページ作成サービスではなく、独自ドメインを取得してサイトを作ることは、成功するためのスタートラインです。

ここから失敗するか成功するかは、コンテンツ次第ということになります。

 

ホームページ作成でデザイン性をすごく重視する人もいますが、どれだけ多くの人に見てもらえるホームページを作ることができるかは、デザインよりもコンテンツです。

Webコンテンツは非常に奥が深く、このように作れば絶対に100%上位表示されるという虎の巻はありません。

 

しかし、確率を上げることは可能です。

デザイン性、ライティング、サイトの表示スピードなど、総合してユーザービリティの高いコンテンツを作ることを心掛けないといけません。

自分よがりのサイトを作っても、誰も訪れてくれません。

 

まず、ここからあなたがWeb作成で学んでいかないといけないことは、ユーザービリティなのです。

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