もう転がって落ちない!玄関に置く安定感のあるハンコ立て

町工場

玄関にハンコ置いていると、いつの間にかコロコロと転がって

あれ?どこいった?

となったりしますよね。

 

シャチハタなんかは立てて置いておくものの、やっぱり倒れたりしてコロコロ・・・

やっぱりハンコ立てを使った方が、無造作にハンコが転がらないのでスッキリします。

リビングにある家具の引き出しにハンコを入れておくという方法もありますが、玄関に置いておく方がピンポーンとチャイムが鳴ってから、あれ?ハンコ、ハンコ・・・と探すことも無くなります。

 

引き出しの中って、意外とモノがいっぱいになってハンコがどこかに紛れてしまうことあるんですよね。

 

あるいは、うちの実家は親と妹夫婦の二世帯住宅なのですが、玄関は1つなので両親または妹家族のどちら宛ての荷物も同じ玄関にピンポン♪とされるんです。

そうすると、宅配業者さんから荷物を受け取る瞬間まで、どちらの苗字の印鑑が必要なのかわからないそうだ。

 

そんな時、玄関には両家の苗字の印鑑を置いておけば便利ですよね。

 

ということで、どこの家の玄関に置いてもおかしくないシンプルな印鑑立てを作ってみよう!ということで、まずは3Dプリンターで製作してみました。

 

それがこちら。

印鑑立て

木製のように見えますが、ウッド調のPLAフィラメントで3Dプリントしたものです。

 

このフィラメントには、本物の木材は含まれていません。

あくまでも、木目調のPLAフィラメントです。

 

なかには本物の木材が少量含まれているフィラメントもありますが、正直なところ木材は溶けないため3Dプリンターのノズルが詰まりやすいという噂もありますので、私は使用を避けました。

 

 

「まぁ、これでもいいやん」

 

と思ったのですが、やっぱり3Dプリントしたものですから、いかんせん軽い

あまりの軽さから、見た目はまぁよいとして・・・という評価でしたので、じゃあ金属で作ろうかということに。

SS400(黒染め)とアルミ(黒アルマイト)の2種類の印鑑立てを作ったらシック調でカッコイイ!?

印鑑立て

同じものが2個のように見えますが、素材が違います。

手前がSS400という鉄でできた印鑑立て。

黒染めしています。

 

黒染めをすることで、気持ち錆びにくくなります。(半分気休めで、むしろ見た目重視かな)

 

後ろ側にあるシャチハタを入れている方がアルミ(A5052)製です。

こちらは、黒アルマイトをしています。

 

ぱっと見は区別がつきにくいですけど、持った瞬間にその違いが分かります。

SS400製の方は、重さが約790gありますが、アルミ製の方は約265gしかありません。

 

やっぱりSS400の方がずっしりとしていて、安定感があります。

 

 

裏面

印鑑立て

 

外周はC1のC面取りをしています。

印鑑立て

 

意外とシックでシンプルなデザインなので良いかもしれません。

実家にはSS400製を置いています。

 

この印鑑立てを置くことで、シャチハタが下駄箱の上でコロコロと転がってしまうこともなし。

二世帯住宅でどちらの荷物が届いてもすぐに印鑑が押せます。

 

シンプルなので、どこの玄関にも合うのでは?

 

余分に作ったものはBASEで販売しています。

売り切れていたらゴメンね!!

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