目の奥が痛くて頭痛もする!そんな急な症状の原因と対処法

健康

目の奥が急に痛み出して辛い、原因は何だろう?

そうやって困っているならば、まずは痛みを取るために市販薬のロキソニンやバファリンなどの鎮痛剤は有効です。

 

目の奥の痛みの原因として考えらえることはいくつかありますが、に持病が無いという人のほとんどは眼精疲労か精神的ストレスが原因です。

目の奥の痛みの他に頭痛、吐き気、肩こりも起こったりします。

そして、たいていはあまり発熱がないんですよね。

 

こんな場合は鎮痛剤の使用と、鎮痛剤がない場合でもできる対処法がありますので紹介します。

 

その他、目の奥が痛い原因というのはいくつかあるんですが、”突発的に目の奥が痛くなってきた”ということに対して、なかなか当てはまらない原因が多いです。

ちなみに、眼の奥が痛くなるその他の原因は次のようなことがあります。

  • 副鼻腔炎(蓄のう症)
  • 急性緑内障発作
  • くも膜下出血
  • 脳腫瘍
  • 慢性的な頭痛(片頭痛など)
  • ホルモンバランスの乱れ

 

もちろん、これらのような何か持病を持っているとかだったら、それらが原因であるかどうかを調べるべきですが、そうでなければ、眼精疲労、精神的な疲れだと思いますので、次の対処法を試してみましょう。

急に目の奥が痛くなったり頭痛がする場合の対処法

眼精疲労の原因は、眼の使い過ぎとか紫外線がほとんどです。

パソコンの画面を見過ぎたとか、天気の良い日に外で遊び過ぎたとか。

 

コンタクトレンズによる目の疲れも原因の1つです。

私は1day用のコンタクトレンズを長時間つけていると、眼の奥が痛くなるし、めちゃくちゃ頭も痛くなります。

紫外線を浴びすぎてもすぐに頭が痛くなってきますので、眼精疲労に弱いのかも・・・

 

とにかく目の疲れが原因で起こる目の奥の痛みや頭痛ですが、そもそも目の疲れというのは、眼底の筋肉が凝り固まったり、血流が悪くなったりすることです。

なので目を温めてあげることが手軽な対処法の1つになります。

 

お湯でタオルを濡らしてから軽く絞って目に当てておくといいです。

めぐりズム蒸気でホットアイマスクなど市販で購入できるホットアイマスクを利用してもいい。

 

ちなみに、こめかみ部分がズキズキと脈打つように痛む片頭痛の場合は温めてはいけません。
片頭痛の原因は血管が拡張することで、痛みの神経を圧迫することで起こっているので、逆に冷やして血管を収縮させてあげないと痛みは治まらないのです。

 

精神的ストレスについては、「目を使いすぎたなぁ」というような眼精疲労とは違って明確な自覚がない場合がほとんどだと思います。

なので、目の奥が痛い場合は、とりあえず気持ちを休めるためにも安静にしておく方がいい。

睡眠不足などによってもストレスは溜まりますので、できることなら布団に入って休んでしまいましょう。

 

眠ることで身体的な疲労も解消されます。

目の奥の痛みに市販薬の鎮痛剤はどれがよい?

痛みを和らげるために市販の鎮痛剤を使ってもかまいません。

一時的な効果にはなりますが、痛みを我慢することができないようなら使った方がいい。

 

ちなみに、色々とあるうちのどの薬がおススメか?と気になるかもしれませんが、ぶっちゃけどれでもいいです。

 

普段、痛み止めとしてよく使っているものがあれば、それを使いましょう。

なお、総合感冒薬ではなく解熱鎮痛剤の方が余計なものが含まれていないのでよいかもしれません。

 

まとめ

目の奥の痛みと言っても、原因は様々です。

一週間くらい痛みが続くというのなら、慢性的なドライアイが原因であったり、副鼻腔炎や肩こりが原因の場合もあります。

 

ただ、眼科に行っても特に異常はないと言われたり、持病も無いのにある日痛みが出てきたという場合は眼精疲労が原因かもしれません。

とりあえず、痛み止めを飲んで、目を温めて休んでみよう。

 

それでも痛みが引かないというのなら、眼科ではなく内科を受診して目の奥の痛み、頭痛などの症状を訴えて診てもらうことをおススメします。

 

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