赤ワインで記憶力がアップする!中高生でも利用できる方法とは

健康

学生にとって記憶力アップは夢の話。

簡単に記憶力がアップしたらどれほどいいだろうかと思いますよね。

 

どんな学習でも、基本は暗記すること

これだけは、誰も逃れることのできない脳作業です。

 

全ての科目において、暗記は必須。

暗記ができなければ、何も始まらないのです。

だからこそ、いつの時代も記憶力がアップする方法とか、記憶術の広告にちょっと気持ちが傾いてしまうのだ。

 

どの記憶術が本物であるのかは、やってみないとわからない。

A君には合うけれど、B君には合わない記憶術だってあるだろう。

その理由は脳の神経回路が個々人で異なるからだと思う。

 

思考マップが違えば記憶の段取りだって違う。

記憶の天才もいれば、応用の天才もいるだろう。

私も学生の頃はどうにかして、コンピューターのようにジャンジャカ何でも記憶できたらいいのにと、自分の脳みそを恨んだもんです。

 

苦悶の中で学生当時、母が面白そうなことを言ってきた。

「赤ワイン飲んだら、記憶力が良くなるらしいで!」

って、私は未成年ですが?

 

 

オウ!その手があったか!

てなわけで、母はやっちゃいました(笑)

いざ、実験ってね!

赤ワインが記憶力アップに良いという情報の理由

赤ワインが記憶力を向上させてくれるという情報の発端は、赤ワインに含まれるポリフェノール。

 

実際に、赤ワインが脳の認知機能に対してプラスに働くということは確かです。

赤ワインに含まれる「レスベラトロール」というポリフェノールの一種が血管拡張作用を有しており、脳の血流量を増加させることで認知症予防にも効果が期待できるという報告があった。

 

この報告があったのは2010年。

少なくとも赤ワインに含まれるレスベラトロールは1939年にはすでに発見されており、ポリフェノールの抗酸化作用についても研究は進んでいたものと思われる。

 

赤ワインに含まれるポリフェノールは健康面でも注目を浴びており、フランス人がナッツ類や肉類などの脂質の多い食事を撮る習慣があるにも関わらず、動脈硬化などの心臓疾患による死亡率が低いのは赤ワインをよく飲むことが理由だとされているのです。

 

脳の血流量と記憶力の関係

Brain

レスベラトロールの効果として論文に発表されているのは、認知症予防など脳の老化に対する事。

脳の老化=物覚えの悪さ

とするのであれば、確かに記憶力アップに繋がるようにも思えるが、これは10あった記憶力が8や6へと低下するのを防ぐという意味と私は捉えています。

 

なので、中高生の記憶力アップと強い相関関係があるのかどうかはわからない。

 

しかし、脳の機能というのは血流量に大きく影響を受けることは確かで、脳内の細い血管が詰まるだけで麻痺が出たりするわけです。

記憶というのは、脳の特に海馬という部分が非常に重要な働きをすることが解っている。

海馬を摘出された人は新たな情報の記憶が一切できなくなるというのだ。

 

いわば記憶の入り口が海馬なんです。

 

レスベラトロールは海馬への脳神経機能の改善をすることが報告されていることから、記憶の入り口をよりオープンにしてくれることは間違いないだろう。

だが、記憶は入り口も大事だが蓄積も大事だ。

 

記憶のメカニズムは非常に複雑であり、短期記憶の積み重ねをいかにして長期記憶に近づけるかということが課題になる。

新ジニアス記憶術「ジニアスMEMORY」のような「記憶術」というノウハウもある。

 

 

テクニック的な記憶へのアプローチに関しては個人差はあるかもしれませんが、血流量を増やすということにおいては、一定の脳の活動ステージを高める効果は期待できると思う。

赤ワインを飲めば記憶力がアップする可能性があっても、アプローチがまずいと記憶力がアップしたという実感を得ることはないとも考えられる。

赤ワインを煮沸すれば、学生でも飲んで活用できて記憶力アップ!

私が高校生当時、大学受験に向けて記憶力アップは悩みの種であったし、課題でもありました。

 

そんな私の心境を察して、赤ワインを飲めば記憶力がアップすると信じた母がとった行動が赤ワインの煮沸

アルコールを気化させて未成年にでも飲めるようにしようと思ったのだ。

ま、当然私が望んだからやってくれたのだが。

 

『お前かい!!』

って突っ込まれそうだな(笑)

それだけ、記憶力アップに飢えていたんだよ私は!

 

ところで、赤ワインを煮沸しただけのものを飲んだことある人いますかね?

 

 

ですよねー。

普通は、赤ワインを煮沸しただけのものを飲む人なんていないでしょ。

感想聞きたいですか?

 

クソまずいです。

それだけ。

 

もちろん、アルコールを飛ばさずに赤ワインを普通にそのまま飲んだことは当時の私(未成年の高校生)にはありません。

だから、普通に赤ワインが不味いと思っていたのかもしれませんが、渋みが強くて流し込むようにして飲んでました。

 

一種の罰ゲームな感覚。

 

 

で、肝心の記憶力がアップした実感はあったのですか?という問いかけの返答ですが

 

 

分かりません!!

 

 

そういうことです。

だって、わからないもの。

参考書を見て、スポンジのごとくギュンギュン英単語やらが頭の中に入ってきて定着するという感触はなかった。

 

成績(偏差値)は予備校に通いだした頃に急激に上昇しましたけど。

自分でも信じられないくらいに。

それが赤ワンの効果かどうかと問われると、わからない。

 

でも、これだけは言わせてほしい。

予備校の全国テスト偏差値が10以上は上がりました!!!

 

ってことは、やっぱり効果があったのか。

 

赤ワインで記憶力アップをする方法のまとめ

とにかく、赤ワインに含まれるアルコールを飛ばして毎日コップ1~2杯ずつ飲む。

これだけで記憶力アップの可能性が広がるわけです。

 

赤ワインの種類は安いもので十分。

スーパーやディスカウントショップに行けば、安いワインを箱買いすることもできます。

とにかく赤ワインであればOKです。

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