16歳でも使える『赤ワイン』の記憶力アップ法!!これで成績アップ!?

健康

何とかして記憶力を上げたい!

テストの点数を上げたい!

成績アップしたい!

そして、いい大学に合格したい!!と思いますよね。

 

 

どんな学習でも、基本は暗記すること

これだけは、誰も逃れることのできない脳作業です。

 

全ての科目において、暗記は必須。

暗記ができなければ、闇雲に勉強をしてもダメなんです。

 

そう思えば思うほど、記憶術などにも興味がわいてくるようになりますが、結局は根本的に記憶する脳のスペックを上げてあげないといけません。

記憶術はあくまでも、何かを覚えるためのコツであって魔法ではないのです。

 

記憶の基本は短期記憶と長期記憶であり、短期記憶を一定の期間繰り返していくことで長期記憶になります。

記憶術の多くは、短期記憶をより効率よく行うためのコツを伝授するものであり、結局は短期記憶したものを30分後に思い出す、1時間後に思い出す、1日後に思い出す、1週間後に思い出す・・・というように繰り返していくことが王道なのです。

これは、脳の記憶の仕組みとして脳科学が証明してきたことです。

 

短期記憶を長期記憶にするためには

  • 脳の血流を良くする
  • 脳由来神経栄養因子(BDNF)を増やす
  • 脳神経の情報伝達をスムーズにする
  • 活性酸素を除去する

といったようなことが重要になります。

いずれも栄養の偏りや睡眠不足、ストレスによって阻害されることばかりです。

 

受験に向けた勉強をしていると、どうしてもストレスが溜まったりしてしまいますよね。

そんなあなたに、救世主としておすすめするのが「赤ワイン」です。

 

赤ワインに含まれるポリフェノールが、脳の中の活性酸素を除去し、血流を改善してBDNFまで増やしてくれるのです。

もちろん、チョコレートにもたっぷりとポリフェノールが含まれているのですが、甘いものを食べ過ぎるのも記憶にはあまりよくありません。

なので、赤ワインを推奨するのです。

って、私は未成年ですが?

 

ですよね(笑)

もちろん、わかっています。

16歳の未成年にお酒をすすめるわけがないじゃないですか。

 

なので・・・

赤ワイン

ということです。

実際に、私が母親にやってもらった方法です。

赤ワインが記憶力アップに良いという理由

赤ワイン

赤ワインが記憶力を向上させてくれるという情報の発端は、赤ワインに含まれるポリフェノール。

 

赤ワインに含まれる「レスベラトロール」というポリフェノールの一種が血管拡張作用を有しており、脳の血流量を増加させることで認知症予防にも効果が期待できるという報告があった。

 

この報告があったのは2010年。

少なくとも赤ワインに含まれるレスベラトロールは1939年にはすでに発見されており、ポリフェノールの抗酸化作用についても研究は進んでいたのです。

 

そのほか、赤ワインの渋みを出すタンニンも多くふくまれています。

タンニンもポリフェノールの一種であり、活性酸素を除去し血流をよくしてくれます。

赤ワインに含まれるポリフェノールは健康面でも注目を浴びており、フランス人がナッツ類や肉類などの脂質の多い食事を撮る習慣があるにも関わらず、動脈硬化などの心臓疾患による死亡率が低いのは赤ワインをよく飲むことが理由だとされているのです。

 

そして、これらのポリフェノールには脳内で記憶力や認知機能を高めるとされる脳由来神経栄養因子(BDNF)を増やしてくれることが分かっています。

脳の神経伝達をスムーズにしてくれるDHAや葉酸にもBDNFを増やす効果があることが分かっていますが、なかなか毎日摂取し続けるのは難しいですよね。

 

DHAは青魚に多く、葉酸は海苔(のり)に多く含まれています。

それよりも、安いものでよいので赤ワインをまとめ買いして、毎晩、煮沸してアルコールを飛ばしたものをコップ1杯飲むほうが楽ちんです。

まとめて煮沸して瓶に戻して置いておけばいいのです。

 

脳の血流量と記憶力の関係

Brain

レスベラトロールの効果として論文に発表されているのは、認知症予防など脳の老化に対することです。

脳の老化=物覚えの悪さ

とするのであれば、脳の機能というのは血流量に大きく影響を受けていることになります。

脳の血流が良くなれば、それだけ脳神経の伝達がスムーズになるということですから。

 

脳は非常に繊細な器官であり、脳内の細い血管が詰まるだけで麻痺が出たりします。

そんな繊細な脳で行う記憶というのは、特に海馬という部分が非常に重要な働きをすることが解っている。

海馬を摘出された人は新たな情報の記憶が一切できなくなるというのだ。

 

いわば記憶の入り口が海馬なんです。

 

マウスを使った実験では、赤ワインに含まれるレスベラトロールを多く投与されると海馬が大きくなるようで、迷路でも迷いにくくなるのだそうだ。

これは、レスベラトロールが海馬への脳神経機能の改善をすることを示唆しており、記憶の入り口をより活性化しているということでもある。

赤ワインを煮沸すれば、16歳でも飲んで活用できて記憶力アップ!

私が高校生当時、大学受験に向けて記憶力アップは悩みの種であったし、課題でもありました。

 

そんな私の心境を察して、赤ワインを飲めば記憶力がアップすると信じた母がとった行動が赤ワインの煮沸

アルコールを気化させて未成年にでも飲めるようにしようと思ったのだ。

ま、当然私が望んだからやってくれたのだが。

 

『お前かい!!』

って突っ込まれそうだな(笑)

それだけ、記憶力アップに飢えていたんだよね。

 

ところで、赤ワインを煮沸しただけのものを飲んだことある人いますかね?

赤ワイン

 

ですよねー(笑)

普通は、赤ワインを煮沸しただけのものを飲む人なんていないでしょ。

感想聞きたいですか?

 

クソまずいです。

それだけ。

 

もちろん、アルコールを飛ばさずに赤ワインを普通にそのまま飲んだことは当時の私(未成年の高校生)にはありません。

だから、普通に赤ワインが不味いと思っていたのかもしれませんが、渋みが強くて流し込むようにして飲んでました。

 

一種の罰ゲームな感覚。

 

で、肝心の記憶力がアップした実感はあったのですか?という問いかけの返答ですが

 

正直、ワインの効果があったかどうか分かりません。

だけど、予備校での成績はある時期から急激に良くなりました。

予備校の全国テスト偏差値が10~15は上がりましたね。

 

え?それって自慢?

とか言わないで(笑)

もともと成績悪かったんで。

 

赤ワインで記憶力アップをする方法のまとめ

とにかく、赤ワインに含まれるアルコールを飛ばして毎日コップ1~2杯ずつ飲む。

これだけで記憶力アップの可能性が広がるわけです。

 

赤ワインを煮沸するというひと手間が面倒ですけどね。。。

 

赤ワインの種類は安いもので十分。

スーパーやディスカウントショップに行けば、安いワインを箱買いすることもできます。

とにかく赤ワインであればOKです。

 

ただし、注意しておいてほしいことがあります。

何か薬やサプリメントを飲んでいるという場合は、赤ワインを飲むのをやめておいてください。

赤ワインに含まれるタンニンが薬物に結合して、薬効をなくしたりすることもあります。

 

追伸

普段から、栄養バランスのよい食事ができているのであれば、そんなにポリフェノールのことを気にし過ぎる必要はありません。

新ジニアス記憶術「ジニアスMEMORY」のような記憶術を有効活用するのも1つの方法です。

実際、多くの東大生が記憶術を活用して受験勉強をしてきたという話もあるほど。

記憶のメカニズムは単純なものではないからこそ、色々と試してみるとよいのです。

タイトルとURLをコピーしました