丸材から角材を切り出す時に用意する丸材寸法の計算

丸材寸法計算部品加工の基礎

丸材から四角材の切り出しをする場合、用意する丸材の大きさを計算しておかないといけません。

普通はピタゴラスの定理(三平方の定理)を使って計算します。

ピタゴラスの定理は以下のような法則です。

 

例えば、40mm x 60mm の角材を丸材から切り出す場合。

少なくともΦ72.111(直径72.111mm)以上の丸材が必要になります。

これをピタゴラスの定理を使って計算すると以下のようになります。

あぁ・・・・頭が痛い!!

という人は、自動で計算できるものを作りましたので使ってください👇

タイトルとURLをコピーしました