妊婦でも安心して使える花粉症対策のジュースとは【薬に頼らない花粉症対策】

健康

妊娠中はどんな薬でも、出来る限り飲まない方がいいと産婦人科医で言われませんでしたか?

それは、花粉症の薬でも同じです。

 

薬を飲むと、薬の成分が血液を介してお腹の中にいる赤ちゃんに悪さをしてしまう可能性が高いからです。

万が一、先天性の病気などになってしまうと大変。

赤ちゃんには元気に生まれてきてほしいです。

 

しかし、花粉症で鼻水・鼻づまりがひどかったり、目のかゆみがあったり、涙・目ヤニがひどい人もいます。

病院では「花粉を吸い込まないようにマスクをしましょう」とか「ゴーグルをしてください」とか言われ、妊婦だからという理由で症状を抑える薬を飲めないのは辛いですよね。

 

どうしても我慢できない場合は、医者や薬剤師に相談してくださいとも言われますが、医者や薬剤師もできることなら妊婦さんには薬を使わせたくないのです。

そこで、薬には頼らない花粉症対策を紹介します。

 

あなたは妊婦でも飲める花粉症対策のジュースがあるって知っていましたか?

これでお腹の中の赤ちゃんへの心配もなく花粉症対策ができますよ。

妊娠中でも安心して使える花粉症対策のジュース【じゃばら】

じゃばら

じゃばらは柑橘系の果物であり、見た目はミカンそのもの。

でも、ミカンではありません。

 

じゃばらの原産地は和歌山県の北山村であり、ここ10年ほどで認知度が上がってきた果物です。

じゃばらのアレルギーを抑える効果については、大阪薬科大学が研究してきました。

 

じゃばらが花粉症に効くということに着目したのは、原産地である北山村ではほとんど花粉症の人がいなかったことがきっかけだそうです。

北山村のある和歌山県といえば、杉の木が大量に生えている山々があるところです。

当然ですが、春先のシーズンになると紀伊山地からは莫大な量のスギ花粉が飛散するはずなんです。

 

なのに、北山村では花粉症の人がほとんどいない!?

これは何故だ???

となったわけですね。

 

局地の人だけが、何故か病気になりにくいという話はたまに聞きますよね。

まさしく同じことが北山村ではあったんです。

そして、その理由こそが他の地域では食べることのない「じゃばら」を食べていたことにあったんです。

 

じゃばらがここ数年、多くの人々に絶賛されるようになってきたのは、その恩恵が大きいからです。

花粉症を抑えるために薬を飲むと、どうしても眠くなったりするし車の運転も控えるようにしないといけなかったりと、仕事に支障が出たりして困ります。

 

ところが、じゃばらジュースだとそういう心配が全くありません。

それどころか、鼻水・鼻詰まり・くしゃみ・目の痒み・目ヤニなど全てのアレルギー反応がほとんどの人で軽減されています。

ゴーグルをかけれない就寝時でも効果が出るのは有難い。

 

何より、薬の服用に敏感になってしまう妊婦さんでも、何の心配もなく飲んでよいのです。

妊婦が花粉症の薬を飲めないのは、その薬がアレルギー反応を抑えるだけでなく、お腹の中の赤ちゃんに悪影響を与えるからで、実際にそういった危険性が製薬会社からも示唆されているわけです。

そんな危険をかえりみず、医者は薬を処方できませんよね(そこまで責任取れない)。

 

ところが、じゃばらは自然の果物。

全く無害。

医者にとっても安心できるわけです。

 

じゃばらジュースが花粉症の症状を緩和してくれる理由

じゃばらジュースが花粉によるアレルギー反応を抑える理由は、他の柑橘類には含まれない「じゃばら特有の成分」があるからです。

その成分はナリルチンと言います。

 

大学での研究によるとナリルチンは、アレルギー反応を引き起こすヒスタミンやセロトニンの分泌を抑制してくれる働きがあるのです。

これは、自然の抗アレルギー薬と言えます。

 

ナリルチンによるアレルギー反応軽減のデータは大阪薬科大学が出しています。

軽度花粉症の人なら、1日40mgナリルチンを摂取すると1-3時間程度で効果がでます。

中程度の症状の人なら、1日80mgナリルチンの摂取で1-3日程度すると効果が実感できます。

重症の人は、1日120mgナリルチンを摂取すれば、1-7日程度で効果が出ます。

 

それぞれ、効果が出るまでに必要な時間・日数および1日に必要なナリルチンの量が異なりますが、自分の症状の度合いに合わせて予防的に症状が出る前からじゃばらジュースを飲むと効果が高いです。

 

じゃばらジュースが妊婦にも安心して飲める理由

妊婦でも安心して飲めるのは、なんと言っても自然の果実であり、過去に妊婦さんが飲んでお腹の中の赤ちゃんに悪影響を及ぼしたという例が全くないからです。

薬局でもらう花粉症の薬は、人工的に合成した抗アレルギー薬です。

 

ナリルチンと同様にアレルギー反応を抑えることはしますが、副作用もあります。

じゃばらには副作用がないのです。

(1日に数十個食べるという無茶なことをする人はいないでしょうし)

 

ちなみに、じゃばらジュースやじゃばらサプリメントを利用しようと思うのであれば、果実だけでなく果皮まで含んだものを選んでください。

アレルギー反応を抑えてくれるナリルチンはじゃばらの果実よりも果皮に多く含まれているからです。

 

私も以前、じゃばらジュースを試してみたのでその効果については別記事を読んでみてください。

私が飲んだのは北山村産すっぱくないじゃばらジュース です。

何故、私が数ある「じゃばら商品」のなかでこれを選んだのかという理由も書いています。

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