嫁の収入が自分の収入に迫るとストレスが溜まるって本当?

雑記

やけに納得のいく記事(ツイート)を発見した。

これだ。

 

すごく共感できる男は多いのではないだろうかと思う。

そもそも、結婚する前から嫁のほうが収入が高いならば、それを受け入れて結婚するわけだけども、そうじゃない場合は「俺が家を守らねば!(稼がねば!)」という意気込みを持って結婚する(した)はずです。

 

そうじゃなきゃ、「娘さんを幸せにします!」なんて言葉を義父に言えねぇよ。

 

幸せってお金を稼ぐことだけじゃないでしょ?

なんて指摘をされそうでもありますけど、結婚するということは共に生活していくということであり、生活をするということはお金を必要とするわけです。

(生活をしてくのに、どれだけお金が必要か?という度合いは人それぞれで異なります)

 

なので、生活できるだけのお金がなければ幸せではないと感じるようになることを否定する人はいないのでは?

だから、男はお金を稼ぐことで嫁を幸せに(できるだけ不自由なく)生活できるようにしたいと頑張るわけです。

 

貧乏でも幸せですというのは、それだけお金を使わなくても贅沢をしなくても楽しいことがあるという人の言葉であり、全ての人にその言葉を強要してはならない。

「嫁を幸せにします」と言う男は、ほぼ100%自分の稼ぎで家族を養っていくことに幸せを感じるのです。

 

ただ、先ほどのツイート記事にもありますが、自分の稼ぎだけでは生活にゆとりがない(心にゆとりが持てない)場合は、嫁がパートなどで家計を助けてくれると少しストレスが軽減できることは確かです。

でも、嫁の稼ぎが自分の収入に迫ってきたり、追い越されてしまうと、非常にストレスを感じるのも男です。

 

男って面倒くせぇな・・・と女性の方々には思ってほしくないですが現実です。

 

「嫁を幸せにします」と言った自分のプライドや、家族での自分のポジションが喪失されてしまう感覚に襲われるからだと思います。

嫁の収入が多すぎると自分が存在する意義を失うと言っても過言ではないかもしれない。

 

今の世の中、男も女も平等であることを良しとする社会です。

男女の収入格差は縮まってきていますが、それは家庭の中において良いか悪いかはまた別問題なのかもしれないですね。

結局、男は頼られると嬉しくて張り切る生き物

男は誰かに頼られてこそ、生きる気力が爆発する生き物なんです。

それは、子供であれ、女であれ、男であれ、誰にでもそうです。

 

ただ、特別に嫁や子供に頼られていると思うと、めっちゃ頑張ります。

必死で働きます。

 

「あんたなんか、居なくても全然大丈夫だし」

とか言われたら、「はぁ!?」とキレるかもしれないし、しょんぼり落ち込むかもしれない。(それはその人の性格による)

 

でも、頼られすぎると「なんで俺だけ・・・」という側面もあるので、コントロールが難しいのです。

「私も頑張っているけど、あなたの力がないとダメなの」的なバランスが男を強くします(笑)

 

よくテレビなんかで「嫁には感謝してます」というお父さんがいますが、心の中では「嫁も俺に感謝しているはずだぜ」と絶対に思っているはずです。

心のバランスです。バランス。

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仕事でのお付き合いでも、男の心のバランスが大事

男を相手に仕事をする場合、持ちつ持たれつ(頼り、頼られ)という関係はすごく大事です。

だれかに必要とされると、俄然、仕事への情熱は高ぶります。

一方で押し付けら過ぎると、テンションが下がります。

 

誰かからの急な頼みとか、無茶な依頼でもなんとかこなしてみてください。

そして、その後にこんどは逆にその人に何か頼ってみてください。(仕事のことじゃなくてもいいです)

 

そうすると、驚くほど関係性が良くなります。

仕事もどんどん入ってくるようになります。

 

「あんたしかいない・・・」

「俺に任せて!」

この言葉を言い合える関係はめちゃくちゃ大切だと思います。

 

1つのツイートから、とんだ思考を持ち出してきたなぁと思うかもしれませんが。

ふと思ったので綴ってみました。

 

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