ボーネルンドのビー玉転がし『クアドリラ』のブロックを作ってみた

3Dプリンター

娘の5歳のクリスマスプレゼントに購入したボーネルンドのビー玉転がし『クアドリラ』。

近鉄百貨店のおもちゃ売り場にサンプル品が置いてあって、実際に子供が触って遊べるようになっているのですが、それを見て「欲しい、欲しい」と言うので結局はクリスマスプレゼントになったわけです。

 

セットで購入すると、そこそこの金額がしますが、色々と考えながら遊べるおもちゃかなとも思えます。

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感想(126件)

このビー玉転がしには、いくつかの種類のブロックが入っているのですが、これを見て「3Dプリンターで自作ブロックを作ってみたら面白いかも」と思ったのです。

金属で作っちゃうと重たいし、子供が落とすと危ないですけど、3Dプリンターで樹脂製のブロックを作れば軽くて危なくないです。

3Dプリンターでで『クアドリラ』の自作ブロックを作る

まず最初に作ったのは、滑り台です。

ボーネルンドの純正品には滑り台がなく、子供がレールを傾けて置こうとしているのを見て作ることを決めました。

 

構造はいたってシンプルです。

実際に作ったのはこれ。

素材はPLAです。

これでレールを傾けなくても大丈夫ですね。

 

次に作ったのはこちら。

なんてことのないブロックのようですが、中の構造はこうなってます。

 

上からビー玉が入ると、左右のどちらかに落ちるようになってます。

どっちに落ちるかは分かりません。

なので、ビー玉が転がるコースを作る場合は2通りを作らないといけないのです。

 

そして、もう1つオマケに作ったのがこちら。

なんだこれ?

と思うかもしれませんが、3Dプリンターで造形するためにバラしたものです。

これらを造形して組み立てるとこうなる。

 

別に構造的には、仕掛けがあるわけではなく、デザイン的にちょっと変わったものを作ってみようと思っただけです。

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ビー玉を転がしてみよう

では、これらの作ったブロックを組み込んでビー玉転がしを実際にやってみよう。

ボーネルンドのビー玉転がし『クアドリラ』の自作ブロック

まだまだ数が少ないですが、オリジナルブロックを増やしていくと面白いものができるのではないかと思えます。

 

わが子にどのようなブロックがあったら面白いと思う?

と聞くと

「ビー玉がくるくると回って、ぴょーんと飛ぶやつ」

 

いや、それはかなり難しい・・・

 

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