このページ閲覧禁止!絶対にクリックしないでください。

雑記

何故、開いた?

”絶対にクリックしないで” と言ったのに。

 

はい、これがカリギュラ効果です。

もろに引っかかってますね、あなた。

 

カリギュラ効果とは禁止されたことは「やりたくなる」「見たくなる」という心理効果のことを言います。

開けたらダメやで・・・玉手箱、舌切り雀のつづら、パンドラの箱

見たらあかんで・・・鶴の恩返し

食べたらあかんで・・・禁断の果実

ゲームばっかりしたらあかんで・・・ついつい夢中になってしまう子供

 

色々とあります。

とにかく日常で、私たちは多くのカリギュラ効果に引っかかっているのです。

絶対に内緒やで

言いたくなるやん!

 

自分の子供に「お母さん(妻)には内緒やで」と言っても、絶対にあとでチクられる私。

まさしく、これです。

 

みんなに拡散して欲しい話題があったら、「絶対に誰にも言ったらダメやで」と前置きしておくと逆に拡散できるかもしれません。

 

手に持っているもの。実は○○!!

何?何?

手に持ってるのは何?

気になる!!

 

というのもカリギュラ効果です。

隠されたものがとっても気になる心理。

 

テレビ番組などでよく使われる手法の1つで、「続きはCMの後で」とか「Aさんが手に持っているのは、実は○○!?」というやつですね。

なので、会社ホームページとかパンフレットとかカタログにも ”隠されたもの” を掲載して「気になる方はこちらをWebページを見てください」とすると面白い。

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ペンキ塗りたて!

こんなテープが貼ってあったら入ろうとは思いません。

これもカリギュラ効果を逆に利用した方法の1つです。

 

「絶対に入るな!」

「立ち入り禁止!」

と書かれたテープをくぐって自宅近所にあった小さな前方後円墳に侵入した過去(小学生の頃)を持つ私。

別に悪さはしてませんよ。ただ、入ってみたくなっただけです。

 

つまり、入るなと言われたら入りたくなる。

そんな心理が働いたってことですが、「ペンキ塗りたて」と書かれたベンチや椅子には座ろうとは思いませんし、建物の中にも入ろうとは思いません。

だって、汚れたくないもん。

押すなよ!押すなよ!

絶対に押します。

押さないとダチョウ俱楽部が死んでしまいます。

 

これ、カリギュラ効果ですかね?(笑)

 

カリギュラ効果はビジネスの世界でも、恋愛でも、子供の教育でもうまく使えば効果があるとされます。

自分が望むこととは逆のことを指示してみたり、余計なことは言ったり書いたりせずに放置したりすると良かったりもする。

 

子供にあそこは危ない場所やから絶対に行ったらあかんで!!!

と何度も言うと逆に子供は気になるもので、自分の興味を解消するためにそこに行かないといけない心理が働いてしまいます。

それよりも、親が一緒に連れて行って1回見せてしまえば子供は「なーんだ」となって、行く必要性を感じなくなってしまうのでよい。

 

いつのまにか、あなたもダチョウ俱楽部のように「押すなよ!」的なこと、子供に言ってませんか?(笑)

 

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