純益2兆円なのに。トヨタが5年も法人税を免れた税法のカラクリ

経営

少し古い記事ですが、今でもこのフレーズを聞くと

「え? なんで?」

と思ってしまいます。

 

日本企業として初めて2兆円を突破したトヨタが2009年から2013年の5年間、税金を払っていなかったのは事実。

元国税調査官主で作家の大村大二郎さんがそのカラクリを暴露しています。

純益2兆円なのに。トヨタが5年も法人税を免れた税法のカラクリ

 

税金を払わない奴ら なぜトヨタは税金を払っていなかったのか? [ 大村大次郎 ]

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超ヤバイ不景気はもう目の前に迫っているからこその対策

2019年8月にアメリカの長期国債と短期国債の逆イールドが発生しました。

これは、かつてのリーマンショックと同じく、景気のリセッション入りを示唆するものとして世界中で話題になっています。

 

おそらく、来年以降(早ければ年内)にはヒシヒシと部品加工業界にも不況の嵐がやってくるのではないだろうか?と言われています。

その不況ぶりはリーマンショックの頃の10倍と推測する経済学者もいるとか。

恐ろしや・・・・

 

とネガティブになっている町工場の方々は多いのではないでしょうか。

あるいは、すでに仕事が激減していてヤバイんだけど・・・と不況の予兆どころではない人もいるかもしれません。

 

大不況がくると、仕事がなくて収益も上がらない。

赤字になる。

という会社も増えてきます。

「今のうちから前もって資金を借りておいたわ」という私の知り合いもいてます。

 

融資は銀行や国金などがありますが、金利が心配ならば国金がよいかもしれません。

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あらかじめお金を借りておくのが対策の1つと言えるかどうかですが、それと合わせて考えていかないといけないのが、トヨタのように、どうやって税金の支払いを少なくしていくかにもよります。

あなたの会社には信頼できる顧問税理士はいますか?

 

積極的に節税対策を提案してくれているでしょうか?

どうすればキャッシュが会社に残るのか、真剣に考えてくれているでしょうか?

 

トヨタと同じようにとはいかなくても、会社にキャッシュを残し、やがて来るであろう大不況にも潰されないような強固な会社基盤を構築するためには、営業活動だけではカバーしきれないので税理士がいます。

優秀な税理士がパートナーになるだけで、今まで払っていた税金が一気に減るなんてこともあるかもしれないです。

そうすれば、会社から出ていくお金が減るわけですから不況時にも耐え忍びやすくなる。

 

税理士の顧問料をけちるよりも、税金でどっさりお金を抜かれるほうが損していることもあるので、今一度、見直しをしてもらったら如何でしょう?

うちの税理士は本当に大丈夫かな?と思ったら、税理士紹介を利用してみてください。

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