奈良県明日香村に行くなら絶対に「ことだま」に寄るべき理由

ことだま お出かけ

もしも奈良県明日香村にちょっと出かけてみようと思うのなら、絶対に「ことだま」に寄るべきです。

「ことだま」とは、明日香村でイケてる古風なカフェのこと。

古都・奈良にふさわしい素朴なカフェです。

 

私も実は知らなかったんですが、先日、妻と子供と一緒に明日香散策にハイキングに行ってきた時に寄ってみて、ええとこ発見!したんです。

というか、知っている人は知ってる有名店だったんですけどね(笑)

「ことだま」に寄るべき理由

そもそも、あなたは何故、明日香村に行くのでしょう?

のどかで自然が豊かな『飛鳥』でゆったりとした時間を過ごしたいなぁという方が多いんじゃないでしょうか。

 

ちなみに、明日香と飛鳥はどちらも「あすか」と呼びますが、古事記や日本書紀には飛鳥という文字が多くみられ、万葉集では明日香という文字が多いそうで、いずれの文字も古代書物に書かれている文字なので、どちらでもよいです。

一応、地域名として飛鳥と書き、村名には明日香村と書くことが個人的には多いかなと思います。(どうでもいいけど)

 

毎日の仕事のことを忘れ、のんびりと飛鳥を散策するって、本当に心地がいいですよ。

明日香村も広いので、隅々を歩き回ることは難しいですが、レンタルサイクリングも多くて借りた場所と違う場所にも返却できるようになっているので明日香村を動き回りたい人には超おススメです。

 

電動自転車もあるし、子供を乗せる椅子がついている自転車もありますので、家族で風を切りながら颯爽と自転車を走らせると気持ちがいいです。

バスの時刻表を気にすることもなく、好きな時間に好きな目的地に向かって走り出せるんです。

 

非日常的な休日を楽しむスパイスになるのが、スペシャルな美味しいスイーツ。

大和の風景を楽しませてくれつつ、しかも、古都を感じさせる素朴な感じの店。

それが「ことだま」なんです。

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古い民家を楽しむ風情

ことだま

「ことだま」という店は酒蔵を改装して利用しているお店です。

店の中全部はさすがに撮影できませんが、照明は明るさを少し抑えた感じでノスタルジックとでも言うのでしょうか。

端には梅干しを漬けた瓶が置いてあったり、ドライフラワーが飾ってあったりと統一感のなさがまた面白い雰囲気を醸し出しています。

 

二階席もあるようですが、今回、私たちは一階席でした。

また今度、二階席に行けるかチャレンジしてみようかな。

 

ことだま

店の中には、昭和の古い家電が置いてあったりもします。

これって、実際に動くのかな?

ブラウン管の小さいテレビやレコードプレーヤーもありました。いつの時代のものだろう??

 

店の中を見ていると、自宅のインテリアに真似てみたくなったりするかもしれません。

センスが必要ですけどねぇ。

 

ランチタイムとティータイムで食べられるものが変わりますが、自転車で飛鳥を散策したり、ハイキングして楽しみ、少し疲れが出た頃にお店に寄って甘いものを食べてエネルギー補充するのがおススメ。

フルーツが最高に美味いスイーツ

ことだま

写真だけでは伝えきれない美味さがここにはあります。

ブドウも大きくてすっごく甘くて美味しかった。

疲れた体に甘さが染み渡るぜ!

 

これらの果物は飛鳥で採れたものかどうかはわかりませんが、厳選されてるなぁと思いました。

こういうひと時を過ごせることに幸せを感じますね。

生きてて良かった!と思える(大袈裟?)。

 

休みの日に家族で歩いて、甘いものを食べて、そしてまた散策する。

レジャー施設に行くだけが休日の過ごし方ではないですからね。

明日香村には古い寺院があるので、お参りに行けば心も落ち着きます。

 

ことだま

これは梅ソーダ。

なんか、すごくキレイだったんで思わず写真をとりました。

「ことだま」の所在地

〒634-0111 奈良県高市郡明日香村大字岡1223

0744-54-4010

cafe-kotodama.com

 

最寄りの駅(電車)は近鉄吉野線の飛鳥駅か岡寺駅になりますが、駅からは歩いて1時間くらいはかかります。

ハイキングで行くならよいかもしれませんが、駅にはレンタルサイクリングがあるので自転車で行くのもよし。

もちろん、近くまでバスも出ています。

 

休日はそこそこ人が多いかもしれませんが、絶対に行く価値ありです。

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