【調剤薬局の人間関係が悪い?】←三十六計逃げるに如かず!

薬剤師

勤務先の調剤薬局での人間関係がギクシャクしていて仕事に行くのが辛いですか?

調剤薬局は小さく狭いところが多いので、一度、人間関係が悪くなってしまうとなかなか元通りになりにくいのがデメリットですよね。

 

そんな時には、思い切って逃げてしまうのも一計。

いや「三十六計逃げるに如かず」です。

 

え?なんだそれはって?

有名な孫氏の兵法の1つです。

 

元々は中国で生まれた兵法書ですが、言っていることは思考や行動の枠組みを理解するヒント満載で、日常生活にとっても役立つ【人生の本】ともされています。

こどもの教育にもおススメなんですよ!

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そんな「孫氏の兵法」に導かれるように、調剤薬局での人間関係悪化は早々に解決できるものでもないですし、誰かが収めてくれるものでもないです。

ましてや、自分ひとりの力で簡単に改善できるものでもない。

となれば、逃げる(転職)が勝ちです。

 

転職って、また面接とかしないといけないし面倒やん・・・

と思うかもしれませんが、そのまま勝ち目のない戦に挑み続けるよりも、一旦引いて立て直した方が実はずっと良いことが起こるかもしれないのです。

職場が悪い理由はどこにある?【いろんな理由】

調剤薬局は他の一般的な職場とはちょっと違うのが、その閉鎖性です。

狭い薬局だと、1店舗で薬局長を含めて4人くらいで回しているところもあります。

たった4人なのに、仲が悪くなるとすんごい居心地が悪くなりますよね。

もう、たまりません。

 

人間関係が悪くなる職場の理由のトップが、面倒くさいというかやりにくい上司。

職場環境への配慮とかどうでもいいわ!

とにかく「私の昇進が大事なんだよ」「薬局長なんて、ただの踏み台だからね!」というキャリアウーマン風のバリバリ上司っています。

大手の薬局チェーン店なんかに勤務すると、エリアマネージャーとかブロックマネージャー、本部勤務に憧れている人はいっぱいいます。

 

こういう上司のいる薬局に当たってしまうと、手際が悪いだとか何だとかを色々説教されたりすることもあります。

陰で上司の悪口がとまらない職場は最悪です。。。

 

問題児の入局が人間関係をぶっ壊すこともある。

薬局で薬剤師として働くためには、当然「薬剤師免許」が必要なんですが、薬剤師なら誰でもOK的な感じで採用しているところも多々あります。

「パート勤務だけど週5入ってくれるから」という単純な理由だけで採用とか普通にあります。

 

人間性よりも薬局の売り上げ重視なんでしょうか。

 

問題児ってのは

  • 自分の考えが常に正しいと思っている人
  • 空気を読まない
  • ミスばっかりしてしまう人
  • 愛想が非常に悪い、挨拶もしない人
  • パートだからという理由で仕事を割り切りすぎる人

のような人たちを指します。

いるいる!!という声がどこからともなく聞こえてきそうな気がします。。。

 

それに、薬局は人の命を預かると言っても過言ではない薬を扱う職場ですから、ミス(インシデント)は許されません。

特に忙しい時には、ピリピリムードが漂い出すのでそういった環境から、相手のミスとかに異常に反応しちゃうようになったりするんですね。

ここに問題児がいると、イライラが爆発しそうになるかもしれないです。

 

ましてや、まさか自分が問題児扱いされているとは気づいていない人も多いのです。

 

薬剤師【正社員】が【パート薬剤師】をパートだからと見下す

案外いるのがこういう人です。

正社員とパートという雇用形態は変わりますが、調剤業務そのものには大きな差はないですよね。

 

なのに、「いいよね、パートは責任ないから」とか言ってくる正社員の薬剤師がいたりするのです。

責任持ちたくなければ、お前もパート勤務すればええやろ!と言いたくなりますが、言ったらケンカになりますのでやめましょう(笑)

 

人間、自分よりも楽してそうな人を見ると、なんだか無償に腹が立つんでしょうか。

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薬剤師の転職は面倒?←【でも給料アップしたり、もっと働きやすくなるかも】

というように、調剤薬局での人間関係の悪化を引き起こす要因はいくつもありますが、この状況に真っ向に立ち向かうべきかどうかは、状況の悪さ次第でもあります。

しかし、あまりにも耐えがたいとか、今日も仕事に行きたくないなぁとか思うようになったらそれは転職のサインかもしれないですよ。

 

転職って、履歴書を書いたり、転職サイトに登録したりと面倒なのは確かです。

でもストレスを抱えたまま、今の職場にい続けるのは得策ではないでしょう?

ならば、とりあえず転職を考えてみてはどうでしょう?

 

履歴書を書くとか、面接するとかはサポートもしている転職サイトはいっぱいありますし、転職コンサルタントによって、実は今の職場よりも近くで好条件で働ける薬局が見つかるかもしれないです。

転職サイトへの登録は無料ですし、相談したけど「やっぱり転職はやめときます」というのも自由です。

違約金とかもありません。

 

それどころか、転職に成功すると【転職お祝い金】がもらえるサイトもあるんです。

 

冒頭で引き合いに出した「孫氏の兵法」からもう1つ引用すると

彼を知り己を知れば百戦殆うからず(かれをしり おのれをしれば ひゃくせんあやうからず)

です。

 

情報を仕入れて冷静にしっかりと勝算を分析すれば、失敗する心配はないということ。

転職コンサルタントに今の問題を提示し、どこか良い転職先があるのかなどの情報をたっぷりもらいましょう。

そうすれば、あなたの職場の人間関係問題は解決できるのです。

 

違う薬局勤務になると、扱う薬が変わるのでちょっと不安なんだけど・・・

という悩みも心配無用ですよ!

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チラッと書いた「転職お祝い金」制度を設けている転職サイトがあります。

転職したうえにお祝い金までもらえるなんて最高ですよね。

 

もらったお金で転職の間の1ヶ月分を補填してもいいし、プチ旅行に行ってもいい。

ちょっと美味しいご飯を食べに行ってもいい。

日頃の自分にご褒美をあげてください。

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