飲食店の集客を2倍、3倍にする方法

MEO対策 MEO

料理の味には自信がある!

だけどお客が少ない・・・なんて困っていませんか?

 

飲食店はいくつものカテゴリに分けられます。

  • 高級な店
  • ファミレスや回転寿司など一般的な店
  • ちょっとオシャレな店
  • 隠れ家的な店

などなど、ほじくり出せばもっとあるでしょう。

 

それぞれの属性によって、ターゲットとする客層は異なりますが、共通しているのは「何を提供しているか?」です。

え?飲食店なんだから料理を提供するに決まってるって?

そう思ったあなたは、完全にお店側の思考回路になっちゃってます。

 

伝説のシェフ

料理界の天才

鬼才

なんて呼ばれているイギリス人のマルコ・ピエール・ホワイト(実業家兼シェフ)という人がいます。(私も存じ上げない方でしたが、知人から仕入れた情報で「へぇ~」と思ったので紹介しちゃいます)

MarcoPierreWhite

 

彼は、ロンドンでレストランをオープンするやいなや、いきなりミシュランの星3つを獲得しており、しかも当時33歳という若さで史上最年少の星獲得者です。

そんな彼が言う格言みたいなものがある。

 

レストランで一番大事なのは「雰囲気」、次がサービス、3番目が料理。

 

これ、すげーいいこと言ってますよね。

お客目線での思考回路になってます。

これこそ、客がどうやって店を選ぶかという基準の順番どおりです。

 

レストランが売っているのは料理ではなく、外食という「体験」なのだということを認めなければならない。

商品・サービスがどのような苦労を経て生み出されたかを語りがちだが、ユーザーはそんなことに興味がない。

その商品やサービスがどう自分に貢献してくれるのかという見せ方や商品・サービスそれ自体以外の「体験」をおろそかにしてはならない。

 

まさに、これ!!です。

この文章を見て、私はディズニーランドのホテルが何故、あんなにも予約でいっぱいなのか。何故、満足度があんなに高いのか?という答えが鮮明になりました。

まさしく「夢の国」に連れて行ってくれるからですね(笑)

 

「プライスレス」という言葉の本質を突いてます。

 

つまり、町の飲食店もそこを目指さないといけないわけです。

ただ、問題は集客のプロセスのとっかかりとなる、自分のお店を知ってもらうということが最初のハードルになります。

知らないことには、行きようがないですもんね。

そこをどうするかなんだよ!!!と嘆いている飲食店オーナーは多いことでしょう。

 

広告を出そうとすれば、かなりの費用がかかるしビラ配りなんてしてる暇も人手もないし・・・

ホームページを作ってもアクセスがないし・・・

 

しかし、今の時代はMEOを活用すれば、そういった悩みもかなり解消されますよ。

どれだけ集客できるかは「料理の味」じゃない!!

お店の料理の味って大事ですよ。(もちろん)

くっそ不味い料理が出てきたら、たぶん二度と行かない。

 

「この激マズ料理をお前は食えるか!? 挑戦者求む!!」

なんてキャンペーン(?)があれば、多少は興味を引きますけど1回限りですね。

 

だから、やっぱり味は大事。

 

だけど、それよりも大事なのは、どうやってお客さんに自分の店を見つけてもらえるか?

知ってもらえるか?です。

そもそも、私たち大多数の舌はそんなに優れたもんじゃないです。

美味いかマズイか。

それだけ。

 

美食家でもないかぎりは、そこまで美味さの幅を持ってないと思うんです。

極端な話、店の雰囲気で味が変わりますからね(ですよね?)

 

飲食店を訪れるお客って大きく3つのタイプに分かれます。

  • 遠方からでも”わざわざ”行く客
  • たまたま近くにその店があったから来た客
  • いつもの常連さん

 

テレビ番組で紹介されてて「行ってみたいなぁ」と思った客は、わざわざ来てくれる客です。

ただ、遠方になればなるほどリピート頻度が低くなっちゃいます。

 

いつもの常連さんは放っておいても来てくれるので大事にしましょうね。

常連さんになってくれる人が多ければ多いほど、お店としては安定感が増すわけです。

 

なので、たまたま来た客「常連になるかもしれない”見込み客”」をいかにして、常連さんにするかに注力するべきなんですよね。

そこは、お店の雰囲気とかサービスを充実させていくしかないです。

じゃあ、どうやって「たまたま来る客」を増やすのか?

 

それがMEOです。

sponsored link

お店を「知ってもらう」⇒「行ってもいいな」⇒「行きたい!」に変える

我々、お客がどこの飲食店に入ろうか、予約を入れようかと決める順番こそがこれです。

まずは、どこにどんな店があるかを「知る」ことから始まります。

 

お店を知る手段として、今、最もよく使うツールの1つがGoogle(グーグル)マップです。

グーグルマップの検索欄で「ランチ」とか「すし屋」「ラーメン屋」「居酒屋」と検索する場合もあれば、普通のグーグル検索で「オシャレなカフェ」なんてキーワードで検索することもある。

 

その検索結果として、あなたのお店がヒットすればお客がガンガン来るようになります。

絶対に来ます。

簡単に言うと、これがGoogleマップで集客するということです。

”Google マップで集客する” とはどういうことか?
Google マップ(地図)からお客さんを引き寄せる方法について紹介します。

 

じゃあ、どうやってgoogleの検索結果でお店情報が上位に来るようになるのか?

それは、MEO対策をすることに尽きます。

これしかないです。

 

どんなにホームページをキレイにしてSEO対策しても、MEO対策していないとgoogleマップで集客は難しいです。

MEO対策によって、できるだけ多くの人に自分の店を知ってもらいやすくする。

そして、さらにお店の中の雰囲気も見せることができるgoogleストリートビューの活用から口コミ評価の反映までやってしまいます。

 

特に掲載されるお店の雰囲気(写真)とか口コミ評価はユーザーとしてはすごく注視しますので、飲食店としては手抜きできないところです。

これによって、ユーザーは「行ってもいいな」から「行きたい!」という気持ちに変わる。

Googleマップを使った集客は【MEO】次第って本当?
Googleマップを使ってお客を集めるために必要なのがMEOです。

MEO対策はプロに任せて、自分はお店作りに専念!

googleマップにおけるMEO対策を自分でやれる!という人は自分でやったほうがいいです。

コストもかかりませんもの。

 

でも、人手が足りないとか、時間がないとか、お店の雰囲気作りを考え直したい、サービスの充実に注力したいというオーナーは、MEO対策そのものをプロに任せてしまうという方法が手っ取り早くて賢い手段だと思います。

地図登録サービス【マップでアップ】

 

googleにおける飲食店の検索は「ローカル検索」になり、ユーザーがいる場所から近いところにある店を積極的にピックアップします。

なので、あなたのお店の周辺で検索したユーザーをすくい上げていくぞ!と思えばいい。

 

そして、すくい上げた客を「常連さん」にできるようにサービスを充実させてください。

「また行きたいな」と思わせてください。

これぞディズニーランド現象です。

 

そうすれば、あなたの店には2倍、3倍ものお客さんが来るようになるはず。

 

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