誰でも簡単にできる!ホームページの記事の書きかた

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ホームページを作成することになったけれども、どんな記事をどのように書いたらよいかわからないと悩んでいませんか?

作家でもライターでもないのにホームページ記事なんてうまく書けるわけない!と吹っ切れるのは大間違いです。

 

実は記事の書き方には基本があって、基本さえ分かれば誰でも簡単にスラスラと自社ホームページの記事なら書けるようになります。

小説を書いたり、読書感想文を書いたりするのとは全く違うルールがホームページの記事にはあるのです。

 

ここでは、簡単に自社ホームページの記事が書けるようになるルールについて紹介します。

キーワードよりもライティングが大事

これまでさんざん「記事を書く前にはキーワード選定が大事!」と言ってきましたが、確かにどのキーワードを選んで記事を書くかも大事ですが、それ以上にライティングが大事です。

だって、キーワードだけを並べても文章にはならないし、意味の分からない何が言いたいか理解できない文章がホームページに記載されていたらまず閉じちゃいますよね。

 

インターネットの利点は誰でも好きなときに好きなページ(サイト)を閲覧できることにありますが、その反面、気に入らない(面白くない)と思った途端に閲覧者はページを閉じて離脱してしまいます。

 

なので、文章は上手く書かないといけないのです。

 

「上手い文章=知的な文章」ではない

ホームページに執筆する記事は上手くなければなりません。

しかし、上手い記事というのは科学論文のような知的な文章でもなく、新聞記事とかコラム記事のような記事でもないです。

 

検索してきた人の疑問や質問にたいして、わかりやすく、読みやすく答えて書いている文章のことです。

言葉の使い方が正しいとか、誤字・脱字がないようにするということも基本です。

Akimaru
と書きながら自分自身に言い聞かせています。。。

 

下手に難しい漢字を使ったりせずに中学生でも難なく読めるような文章を目指すほうが絶対によいです。

主語、動詞、目的語という学生の頃に習った基本を思い出してみるとよいかもしれません。

 

自分で書いた文章は自分で読み返すだけじゃなく、他の誰か違う人にも読んでもらいましょう。自分では分かりやすく書いているつもりが、分かりにくいと思われる文章になっていることもあります。

 

誰でも簡単に書けるホームページ記事のルール

ホームページに書く記事は、検索者の質問や疑問に答える内容の文章を書く。

これがルールです。

 

例えば「ノギス 使い方」というキーワードで検索してきた人は何を求めているでしょう?

答えは簡単ですよね。

ノギスの使い方が知りたいのです。

 

つまり、記事にはノギスの使い方さえまとめてあげればよいのです。

余計なことをごちゃごちゃ書かなくてもいい。

「ノギスというのは、寸法を測るための道具で・・・」というノギスとはどういうモノかというくだりの文章なんか不要なんです。

 

だって「ノギス 使い方」と検索してきているんですから、ノギスのことは知っているはずです。

使い方を知りたいんです。

このように、まずはどのような検索者をターゲットにした記事を書くかを決め、その人が投げかけてくるであろう質問に対する答えを明確に書いてあげるだけでいいです。

 

文章構成も複雑なものではなく、読みやすいようにシンプルにするべきです。

 

「ノギスの使い方」という記事なら、ノギスの目盛りの読み方とか、各部位の使い方を画像を入れて順番に説明してあげればよい。

それだけです。

どうですか?簡単ですよね。

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記事を書き始めるまでの具体的な手順

自社のホームページに書く内容は当然のことながら理解しているはずですから、自社が提供するサービスについて質問されるであろうことを書き出します。

 

書き出した質問事項ごとに「キーワード」となる単語を探します。

 

例えば、自社が旋盤加工をメイン事業としていて、ネジ切りが得意と仮定します。

ネジ切りなら台形ネジでも角ネジでも加工には自信がある。

ということなら「旋盤加工 台形ネジ 角ネジ」で考えることにします。

 

しかし、これで記事を書き始めてはもったいないです。

もう少し絞り込みましょう。

 

自社が仮に大阪府にあるとします。

検索者が関西圏にある旋盤加工屋で台形ネジとか角ネジを加工してくれるところを探していると予想した場合、キーワードを「旋盤加工 台形ネジ 角ネジ 関西」とするのです。

あるいは、もう少し絞り込んで「関西」じゃなく「大阪」とか「東大阪」とエリアを絞っていってもいいかもしれない。

 

ニッチなキーワードほどライバルサイトが少なくなるからです。

でもニッチ過ぎると検索する人がいなくなるので、そういう場合はgoodkeywordなどのツールを使ってキーワード選定をしましょう。

集客できるホームページ記事を作成するための『キーワード選定』方法
ホームページの記事ひとつひとつには「キーワード」を入れ込む必要があります。キーワード選定をせずに書いた記事は集客力がガタ落ちするので要注意です。

 

「旋盤加工 台形ネジ 角ネジ 大阪」というキーワードに絞り込んだら、このキーワードで検索している人はどのような質問・疑問を持っているのかを考えます。

大阪で台形ネジや角ネジの加工を旋盤でやってくれるところはどこか?

という質問ですよね。

なので、これに対する答えを記事にしてアップすればよい。

 

大阪の旋盤加工屋で台形ネジや角ネジの加工を頼むならウチの会社がいいよ!

その理由は・・・・

ということをまとめればいいのです。

 

間違っても「台形ネジとは」や「角ネジとは」、「台形ネジの加工方法とは」というような説明内容の文章はいらないです。

「そんなことを知りたいわけじゃねーよ!」と言われちゃいそうです。

質問者さんがここで知りたいのは「ネジ加工って得意ですか?実績あります?1本からでもやってくれます?」というようなことです。

 

その答えを書くのです。

 

でも、それだと大阪限定でしか集客できないのでは?

うちは全国どこのお客でも対応したいんだけど。。。

という疑問とか悩みを言われそうですが、そこは心配ないです。

「大阪でネジ切り加工をしてくれる業者を探しているならウチがいいですよ!」という記事を書いたとしても、全国から問い合わせはあります。

 

「ちょっと大阪から離れているんですが、大丈夫でしょうか?」というような問い合わせがあったりします。

実際、弊社にはそういう問い合わせはありますしご注文も頂いております。

 

 

今は日本でインターネットの検索エンジンのNo,1シェアを誇るGoogleですが、その検索アルゴリズムは常に更新されています。

昔はとにかくキーワードの多さでランク付けしたり、外部サイトからの被リンクが多かったら検索上位に表示されていた頃もありましたが、アルゴリズムのアップデートを繰り返されていくうちに内容のお大まかな内容までもが読み取られていくようになったと言われています。

 

そのため、内容のないペラペラのサイトは圏外に飛ばされてしまい、検索エンジン経由では表示されなくなっています。

いかに検索者にとって役に立つ記事であるかということが最重要視されているのです。

まとめ

ホームページの記事の書き方はとっても簡単です。

知らないことを調べて色々と書くわけでもないし、読書感想文のようなことを書くわけでもない。

ましてやエッセイや小説を書くわけでもありません。

 

あくまでも、自社のサービスや製品にたいしてどんな質問をされるかな?どんなキーワードを使って検索してくるかな?ということを予測し、その質問に対する明確な答えを簡潔にまとめてあげるだけです。

検索者があなたの記事を読んでスッキリすればOKです。

 

そして、1つの記事にあれこれと内容を詰め込み過ぎないようにするのもコツです。

ホームページのメインページ(トップページ)からカテゴリページを振り分け、カテゴリページの下に個別の記事を増やしていくといいです。

これでホームページの構成もスッキリしますよ!

 

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