集客できるホームページ記事を作成するための『キーワード選定』方法

キーワード SEO

ほったらかしでもホームページが勝手に24時間休まず集客してくれる。

そんな夢みたいなホームページを作りたいけどどうしたらいいのかなと悩んでいませんか?

 

集客できるホームページ作りはホームページを作る人のゴールでもありますね。

では集客できるホームページとは?

 

答えは簡単です。

  • Google検索とかヤフー検索で見つけてもらいやすいホームページにすること。
  • 検索経由でアクセスしてきた閲覧者が満足できる記事が書けていること。

この2つを満たせばよいだけです。

 

このうち、まずは自分の会社のホームページを検索者に発見してもらえるようにすることが第一関門であり、それをクリアするための要素の1つが「キーワード選定」なのです。

ここではキーワード選定についてのコツや方法について紹介します。

キーワードとは?

私は作ったホームページから、毎月のように新規問い合わせを数件はもらっています。

提供するサービスは主に企業向けの部品加工の仕事ですから、毎日のように問い合わせをもらうということはありませんが、1件でも仕事に繋がるとその後もお付き合いが続くといった感じでどんどん仕事は増えていきます。

 

それに、新規問い合わせで繋がった会社が逆に自社の外注先の1つになったりすることもあります。

つまり、ネットワークの構築にもホームページは一役を買っているのです。

 

私の作ったホームページもまだまだ抜けているところはありますが、「キーワード選定」は意識するようにしているおかげで、うまく集客機能を果たしてくれていると言えます。

「キーワード」とは、私たちが普段 Google検索とかヤフー検索の検索欄に入力する単語や言葉のことです。

 

検索欄に打ち込まれる単語や言葉はその人の悩みを如実に表しているので、今、自分が作ろうとしているホームページではどのような悩みを持っている人を集めたいのかを明確にし、その悩みを持っている人が入力するであろうキーワードを予想するのがキーワード選定です。

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キーワードの予測と設定のコツ

キーワードは闇雲に設定してもいけません。

誰も検索することがないような言葉を設定してホームページを作成しても、誰もホームページにアクセスしてくれませんよね。

 

キーワードの選定のコツは以下の3つです。

  • 検索ボリュームがあること
  • ライバルサイトが強すぎるキーワードだけで記事を書かないこと
  • 自分のサイトを目立たせる複合キーワードを設定すること

検索ボリュームとは

日本中あるいは世界中のどれくらいの人がその言葉や単語で検索するか?という検索回数の頻度のことを検索ボリュームと呼びます。

(検索ボリュームがどれくらいかを知るツールは後ほど紹介します。)

1カ月の間で日本中で10回検索される言葉と1000回検索される言葉があったとしたら、その言葉の検索マーケットは100倍の差があるということになります。

 

理屈上では、検索される回数が多い言葉をキーワードに設定したホームページの方がよりアクセスが望めますね。

でも、それはあくまでも理屈の上での話であって、実際はそんなにうまくいかないことが多いです。

 

その理由はキーワードに対する競合ライバルの存在です。

検索されることが多いキーワードほど、それをターゲットにしたサイトがめちゃくちゃ存在するということであり、検索ボリュームが大きいキーワードの検索マーケットはレッドオーシャンということです。

 

よほど運がよいか、よほどGoogleのシステムに気に入られるほどの良質な記事でないと大ボリュームの検索キーワードで検索結果の上位に表示されることは難しいと思ってください。

じゃあ、どうしたらいいの?

どうしたらホームページにアクセスを集められるの?

と思うかもしれませんが、アクセスを集めることを意識し過ぎないことがポイントです。

検索キーワード選定で自分好みの人を狙い撃ちせよ!

ホームページを作るとアクセスを集めないと集客できない!と思い込んでいる人がいますが、それは間違いです。

アクセス数が少なくても、高確率で注文や問い合わせをもらえたらいいのです。

 

1カ月で1000人がアクセスしてきて10人が問い合わせをしてくれるホームページと1カ月で100人がアクセスしてきて10人が問い合わせをしてくれるホームページは実質、価値は同じですよね。

月間の問い合わせ数で見れば同じ10人ですから。

 

つまりホームページはアクセス数を稼ぐために作るわけではなく、集客して注文を獲得するためにあるんですから、いかにして注文をゲットしやすい客を集めるかが重要なんです。

”痒い所に手が届く” 

そんなホームページ作りを目指さないといけません。

 

そこで「キーワード選定」の出番です。

キーワードは検索ボリュームが大きいほうがよいですが、大きすぎるとライバルサイトが多くなって自分のサイトを検索経由で見つけてもらいにくくなります。

かといって検索ボリュームがゼロではサイトを作っても誰も訪れてくれないサイトになってしまいます。

 

なので秘策は3語キーワードで攻めることです。

3語キーワードでターゲットを狙い撃ちする

3語キーワードとは3つの異なる単語どうしを組み合わせたキーワード設定をするということです。

 

例えば、部品加工の場合だと、「樹脂 部品加工 大阪」という3つのキーワードで検索する人がいるとします。

この人の悩みは何でしょう?

 

「大阪で樹脂の部品加工をしてくれる会社ってあるかな?」ですよね。

 

あるいは、「樹脂 部品加工 量産」だとどうでしょう?

「樹脂製の部品を量産してくれる会社ってあるかな?」というのが悩みになるだろうと予測できますね。

 

このようにターゲットが持っているであろう ”悩み” を解決するためのキーワードは何か?というのを3つくらい探して、それらキーワードを組み合わせた記事を書くことです。

こうすることで、自分が欲しいと考えているお客を狙い撃ちすることも可能です。

 

それに3語キーワードにした場合は、検索ボリュームが小さくても他のキーワードがあるので思いがけないアクセスを引き寄せる可能性もあります。

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キーワード選定のためのツール

検索キーワードの選定をする時に活用するとよいのが、goodkeywordグーグルトレンド関連キーワードツールなどがあります。

ここでは goodkeyword のサイトを例に挙げてみましょう。

 

まず、goodkeyword のサイトにアクセスし「部品加工」と入力してみます。

するとこのように「部品加工」という単語に関連する言葉や単語のリストがズラリと並びます。

そして「google.co.jpより25件見つかりました」とあるのが検索ボリュームです。

人気のあるキーワードだと、リストが100件以上になることは当たり前です。

goodkeyword

並ぶのは実際に検索されている言葉ですから、「部品加工」という単語に組み合わせる複合キーワードの選定に使えます。

 

例えば「部品加工 中国」というキーワードに注目すると、このキーワードで検索する意図は何かな?と考えると

  • 中国の協力会社をもっている日本の部品加工屋を探している
  • 中国の企業に部品加工を依頼する方法が知りたい
  • 中国の部品加工事情が知りたい

など、どれでも可能性がありますよね。

なので、さらにもう1つ単語を探してターゲット読者を明確に決定するのです。

 

ここで初めて記事の執筆に移れます。

3語キーワードが確定したら、まずは実際に自分で検索してみよう。

検索結果にどのようなサイトが上位表示されているかをチェックするのも大事です。

 

もしここで、ヤフー知恵袋(おしえてgoo)とかアメブロなどの無料ブログ、あるいはNaverまとめのサイトが上位表示されるようであれば、そのキーワードはブルーオーシャンです。

他に優良なコンテンツがないということを意味しますので、良質な記事を作成すればあなたのサイトが上位表示しやすくなるということです。

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まとめ

キーワードとは、検索者の検索意図を表す言葉や単語の集まりです。

なので、自分のホームページに呼び込みたい人が抱えているであろう悩みを予測し、その悩みに関するキーワードを想定する。

そのうえで悩みを解決するための記事の作成をしなければならない。

 

そうすることで初めて、意味のあるホームページが出来上がります。

ただ好き勝手に情報を並べただけのホームページではない集客力のあるホームページになるでしょう。

 

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