3Dプリンターでサングラスホルダーを作ってみた

3Dプリンター

車に乗るときにサングラスかけますよね?

でも、サングラスの置き場に困ったりしてたんで、先日導入した3Dプリンターmoment220で車用のサングラスホルダーを作ってみたよ。

 

当面は高価なおもちゃ化するだろう3Dプリンターですが、使い慣れるまでは練習あるのみ!という口実で遊んでしまいそうです。

 

実のところ、車用サングラスホルダーって案外安く市販されているんですよね。

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こういうのを買っちゃえば、早い話、即解決するわけです。

でも、なんかねぇ・・・

 

世の中便利すぎてもねぇ。

自分で作るっていう達成感が欲しかったりもするんです。

 

まぁ、正直なところ、3Dプリンターを導入するまでは市販されているかどうかまで調べようとはしませんでした。

 

ただ、折角3Dプリンター買ったしなぁ。

何か作ろうかなぁ。

どうしようかなぁ。

 

とか思っていたときに、そうだ!サングラスホルダー作ろうぜ!!

グッドアイデア!!

とか思っちゃったんです。

 

うん。まぁ市販されてるけどいいや。

自分で作っちゃおう。

というわけで(どんなわけやねん!)、3Dモデルをかきました。



CADで3Dデータを作る

3Dデータってなんだか難しそう・・・

って言う人は今でも多いです。

 

確かに、複雑な機械構造とかになると、データを作るのは大変です。

二次元データをかくだけでも面倒くさいことはいっぱいあるのに、3Dなんて!!!

 

でも、サングラスホルダーくらいなら、シンプルに作れば簡単ですよ。

有名なのはFusion360ですが、今は有料ソフトになってしまいました。

年間60,480円かかります。

月々5,040円ですね。

 

操作性が良くて、ガイド本もたくさん出ているので使っている人は多いです。

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うちの会社は別の工作機械用のCAD/CAMがあるので、いまのところは、そちらでモデリングしちゃいます。

もしかすると、そのうちFusion360を購入するかもしれませんが。

 

あるいはAutodeskが公開している、ブラウザベースの3DデザインおよびモデリングツールTinkercadは無料で使えますし、ソフトをダウンロードすることなくウェブ上で使えます。

細かいモデリングにはちょっと苦労しますが、簡単なものなら使えます。

視覚的に使えるので、説明書とかなくても何となくで操作すればいけるから試してみ。

3Dプリンターで出力!

3Dプリンター

you tube とか動画で3Dプリンターの動く様子を見ることはあっても、実際に目の前で動いて造形されていく様子を見ると、また違う感動があります。

おぉ、できとるできとる。

 

ほったらかしにしとけばええのに、ついつい見入って時間を無駄に過ごしてしまうという。

 

この、moment220という3Dプリンターのよいところは、同じIPアドレスのネットワーク上でなら、離れたところでもスマホとかパソコンから進行状況が見れることです。

わざわざ「どれくらい出来てるかなぁ」と見に行かなくても、スマホで50%終わっているとか分かるんです。

優秀。

 

で、できあがったのがこれ。

材料はPLAを使いました。

というのも、練習用に2巻きプレゼントしてもらったからです。

ABSとかPLとかはもったいないので、もう少し練習してから使います。

 

この形状なら、サポート材なしでも作れちゃう。

超シンプルですね。

シンプルがいいです。


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造ったサングラスホルダーを車につけてみた

使えますね!!

ポイントはサングラスの柄の部分(テンプル)って、ものによっては太さがバラバラじゃないですか。

細いやつもあるし。

 

なので、どの太さのものでもある程度使えるように、サングラスを入れる部分の入口は広く、奥は狭くしました。

 

今回、サンバイザーの厚みを測らずにおおよその感覚で造ったので、ちょっときつかった(汗

でも、まぁつかえましたので問題なし!!

 

もし、作って欲しいという人がいたら、今度はサンバイザーの厚みをちゃんと計ります(当たり前や!!)。

 

うちの会社は金属加工屋なので、金属で作れと言われたら作れないこともないですけど、サクッと思い立ったら作っちゃおう!というノリでは無理なんで、そういう意味では3Dプリンターってめちゃ便利ですね。

そのうち、金属3Dプリンターが手ごろ価格で普及しだしたら欲しいなぁと思うのでした。

 



 

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