近鉄特急しまかぜの「食堂車(カフェカー)」デビューしてきました

前回の続きですが、第二土曜日の休みを利用して鳥羽へ旅行。

行きは「伊勢志摩ライナー」

帰りは「しまかぜ」

近鉄特急しまかぜは非常に人気が高いようで、なかなか予約が取れない列車の1つです。

しかも、予約は乗車日の1カ月前からしかできません。

飛行機や新幹線によくある ”早割り” というものが存在しないのです。

今回の旅行は近畿ツーリストを利用し、列車の予約もお願いしたのですが、予約開始と同時に予約クリックをしたけれども行きの列車は予約が取れなかったとのこと・・・

特に土日は競争率が高いです。

狙い目は平日か連休の最後あたりの日でしょう。

観光特急しまかぜの公式サイト

今回、しまかぜに私は2回目の乗車です。

1回目は正月休みの最後に一人で伊勢神宮へお参りにブラっと行った時に、たまたま1席だけ空いていたというラッキーに遭遇。

その時は、プレミアムシートでした。

座り心地はかなりいいです。

そして、今回はサロンシート

家族や数人の友達を一緒に乗るなら楽しいですよ!

途中、車掌さんが「写真撮りましょうか?」と言って来てくれたことにサービスの良さを感じました。


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しまかぜのカフェ車両に行きました!

せっかくの「しまかぜ」乗車ですから、楽しめるところは楽しまないと損です。

帰りの列車は15時20分鳥羽駅発でした。

この時間帯なら少しは空いているだろうなというのと、鳥羽駅からの乗車なのでまだまだ乗客は少ないだろうから、早めに行けば席が空いているだろうということ。

しまかぜに乗り込んだらすぐにカフェ車両に向かいました。

案の定、先客はゼロ。

ラッキー!

顔はお見せできませんが、100%満面の笑みをうかべる嫁。

ちょっとリッチな雰囲気がいいですね!

松阪牛カレーを食す

車内メニューは色々ありますが、今回は松阪牛カレーをいただくことに。

メニューは公式サイトでも見れますがこんな感じ

高いと感じるか、安いと感じるかはあなた次第。

正直言うと、個人的には高いと思った。

でも、普通のお店で食べるわけではなく、「しまかぜ」に乗って食べているということに、付加価値があるということですね。

世の中、たとえ同じものでも付加価値次第で値段に差が出るというもの。

これがビジネスですね。

車窓から眺める景色に価値があるということです。

カレーの味はちょっと辛めで普通に美味しい。

曇り空なのが残念でしたが。。。。

しまかぜの車窓からの風景がちょっと残念なところ

カフェ車両では、流れる景色を楽しみながら食事ができるというのがいい。

でも、鳥羽駅からしばらくは街中を走るので、その風景はちょっと味気ないものになってしまいます。

テレビ朝日で放送されている「世界の車窓から」を想像すると、随分と差があるなぁと感じてしまう。

まぁ、仕方ないけど(笑)

できれば、三重県の市街地と奈良県桜井市の間くらいでカフェ車両を利用できると、比較的、緑のよい風景を楽しみながら食事ができるのではないかと思います。




しまかぜカフェ車両の混雑ぐあい

カフェ車両は6両編成のうち1両のみ。

2階建てになってはいますが、そんなに多くの席があるわけではないです。

1階が6席。

2階が13席です。

なので、食事時は混雑して待たないといけないかもしれません。

それに、オーダーしたものは通常のレストランほど早く出てくるわけではないので、イライラしないように、ボーっと外の風景でも眺めて気長に待ちましょう。

私の場合、空いていた時間帯だったので10分くらいで料理が来ました。

ただ、時間帯が少し遅めだったのでケーキは残りわずかとなっていました。

混雑していて最悪の場合は、カフェ車両での食事はあきらめて座席でも食べられるピラフを頼むのも1つの手ですね。

でも、やっぱりしまかぜに乗ったら行ってみてほしいと思います。


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