女の「別にいい」は「買いなよ」と言ってほしいのサイン

人生
klimkin / Pixabay

久しぶりに彼女とデートや旅行から帰ってきたら、何故かわからないけど彼女の機嫌が悪い・・・

「オレ、何か気に障ることしたっけな??」

と彼女の扱いに困ってしまうということありませんか?

 

彼女はきっと、あなたの鈍感さにちょっとイライラが募っているのかもしれません。

 

何が鈍感なのかわからない?

そう、男は分からないものなんですよね。。。

それが男なんだと割り切れたらどれだけ楽かと思いますが、男と女である限り、上手く付き合っていくためには、相手の心を察するように気をつけることも大切です。

 

「結婚したら別にいいだろ」とか言って、奥様の気持ちをないがしろにしているおじさん連中は居酒屋に行けばゴロゴロいますが、彼らのうちの数割には熟年離婚が待っているかもしれないのです。

 

子育てもひと段落し、定年退職をするような年齢になった頃。

「あなた。ここにハンコを押してくれるかしら?」

とある日突然、妻から離婚届けを渡されてアタフタしないように気をつけましょう。

 

男はある日突然、独り身になると寿命が一気に短くなるそうです。

旦那を亡くした未亡人は長生きするが、妻に先立たれた男は早死にするという。。。。

こんな悲しいデータがあるので、是非とも女心を察するように今のうちから彼女を大切にしようね。


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彼女の機嫌が悪い原因がわからないのが問題

「女心と秋の空」

この言葉を考えた人は絶対に男だと思う。

 

変わりやすい秋の空模様のように、女性の気持ちは移り気だということを表しているらしいが、男にとって女の気持ちを察するのが難しいのは、今も昔もずーっと変わらない事実なのでしょう。

 

だが、彼女や妻を持つ男として、女心を察してやる努力をしなければ ”男” が下がるので注意が必要だと忠告しておこう。

というのも、私の身の回りの女性が言うのだから間違いないと思う。

 

 

じゃあ、具体的にどういうことかを例に挙げてみよう。

 

「ねぇ、この店に入ってみてもいい?」

「何か欲しいものあるの?」

「別にないけど見るだけ」

「ふーん。まぁ、ええけど」

 

男は用事(目的)のあるところに一直線に進む傾向が強い。

一方、女性は目的があっても、途中で気になるものがあれば蛇行しながら進む。

なので、男と女の買い物時間が違う。

 

よく百貨店とかショッピングモールの休憩用のイスで居眠りをしているお父さんたちを見かけるが、まさしく買い物に対する習性の違いなんでしょう。

お父さんはお母さんの買い物に付き合えないんですよね。。。

 

また、女性脳は他人と共感し合いながら生き、感情で理解するとされています。

なので「この店に入ってみてもいい?」という言葉に対する答えは「いいね!」なんですよ。

 

私もよく妻から女の愚痴に対しては「そうやな」と言っておけばいいんだよ!と言われます(汗

まさしく女の発言には共感しとけ!!ってことです。

 

なので、彼女の機嫌が悪いのはデートの時にあなたの ”共感” が少なかったからかもしれませんよ。


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女の「別にいい」は「買いなよ」と言ってほしいのサイン

デートしているとき、お店で売っているものを手にして「いいね、これ」と彼女が言ったら、要注意です。

「それ、欲しいの?」

なんて野暮な言葉を言ってはいけないのです。

 

共感を忘れてはいけないのです。

彼女が手にしている商品について、食いつくことから入るのです。

一緒に「いいね!」と言えたら、あとは買ってあげるだけ。

 

何の共感もなしに「欲しかったら買ったらいいやん」とか「欲しいなら買ってあげようか?」なんて絶対に言ってはいけないらしいのです。

特に連れ添った夫婦になれば、ついつい言ってしまいがちなんですが、女は「買ったほうがいいよね!」という後押しが欲しいのです。

と私の周りの女性陣が言ってます。

 

特に「買ってあげようか?」に対しての「別にいい」は「買って」のサインらしいです。

 

 

男は欲しいものがあったら、「買っていい?」とかストレートに嫁に言いますからね。

お金があると相談もなしに買っちゃったりもします。

それが原因でケンカすることもあるかもしれませんが。

 

男と女では全く習性が違うというのも面白い。

 

女性脳を知ることが彼女を怒らせないための秘策

女性脳と男性脳では同じことに対する褒め方にも使い分けをした方がよいとされます。

例えば、仕事であるプロジェクトを成し遂げたとき、男性脳の人にはストレートに「あなたはすごい!!」とその人の能力に対して賛美を送ればよい。

特に立場が違う人から褒められるとかなり気分が良くなるのです。

 

「このあいだ、Aさんがあなたのことをめっちゃ褒めてたよ!」

と言われると、めちゃくちゃ嬉しくなるのが男脳です。

 

 

一方、女性脳の人には、「ここまで、辛いこともたくさんあったけれども、よく耐えて頑張ったね」という過去のプロセスを褒めることにウェイトを置くほうがよいらしい。

特に上司とか偉い人からよりも同世代の友達とかから褒められると女性脳の人は気分が上がります。

これは、女性脳が共感を大事にしているからなんでしょう。

 

 

こうしたことは、ほんの一例であり男女脳の違いの理解をもとに彼女に接することを意識するとよいかもしれません。

掘り下げれば掘り下げるほど難しそうに思うかもしれません。

しかし、メンタリストとして活躍するDaiGoさんの書籍を読めば、すごく分かりやすいですよ。

 

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そうそう。

この本にも書かれていますが、大事なことを忘れてはいけません。

それは、男性が必ずしも男性脳であるとは限りませんし、女性だからといって女性脳とも限らないということです。

 

なので、あなたの彼女がどちらのタイプなのかは見極めが必要です。


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