忘年会・新年会・宴会の景品選びでもう迷わない方法見つけました

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年末が近くなると忘年会、年が明けると新年会。

12月、1月は宴会シーズンですね。

この時期、頭を悩ます幹事さんは多いのではないでしょうか。

宴会につきものなのが、ビンゴゲームなどの余興。

そして、用意する景品。

さて、あなたなら何をもらえると嬉しいですか?


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宴会に参加している年齢層を考える

仲の良い友達同士とは違い、会社の忘年会などは幅広い年齢層が集まるかもしれません。

10代~60代、男女混合ってことを考えると、景品はどうしようか?と思いますね。

今、話題の電化製品だと選ぶのも大変。

男と女でも需要は違いますし、年齢によっても欲しい物が変わります。

宴会に参加するメンバーを考えて選ばないといけない苦労が・・・

そこで、万人受けしそうな年齢や性別を選ばないものを考えてみよう。

入浴剤

ドラッグストアやホームセンターでは売っていないようなものを選ぶと面白いですね。

1年を通して全く風呂に入らない人もいないでしょうし、使用期限を気にしなくてもよいのでおススメです。

特に女性が多い宴会なら、雑誌などでも紹介されているような商品だと盛り上がるかもしれません。

仕込み前に、女性雑誌をペラペラと見てリサーチしてみてはいかがでしょうか。



意外と喜ぶ旅券

旅行券は案外喜ばれたりします。

商品券などでもよいのですが、旅行券という響きがなんかよくないですか?

旅行している自分をちょっと想像したり。

ディズニーランド1dayパスとかも盛り上がりそう。

普段、自分では買わないもの

もらって使い道があるなし関係なしに、自分ではあえて買わないものなんかは面白い。

望遠鏡とかWiiとかね。

年長者でもお孫さんなんかがいると、孫にあげるなんて言うかもしれません。

若者なら、自分で使うかそうでなければ売っちゃうかもしれません(笑)

やっぱりお肉!

ふるさと納税の返礼品でも大人気なのが、お肉です。

日本各地のブランド和牛を目当てにふるさと納税をする人も多いはず。

それくらい、私たちってお肉が大好きなんですよね。

ということで、宴会の景品もお肉を用意してあげればいいんですよ!

お肉って生ものだし、まさか冷凍したものをクーラーボックスに入れて持って行くの!?

そんな心配がありますが、大丈夫ですよ~

こんなものがあります。

なんと目録。

宴会場でA3サイズのパネルが用意でき、ビンゴなどで当選した人には目録を渡す。

中には申込書が入っているので、あとはご自身で自宅に帰ってから好きなお肉の種類を選んでもらうだけ。

近年の結婚式の引き出物なども、こういったスタイルが増えてきましたよね。

自分で好きな物を選べるから、ある意味ハズレなしです。

たぶん、盛り上がる。

松阪牛の目録はこちらから用意できます↓



しかも、目録なので持って帰るのに荷物にならないのもよい。

ということは、お肉以外もこういう目録にしておけばいいのかも!?

と思った方がいるのでは。

もちろん、あります。

景品専門店 景品いちば

気になる方はチェックしてみてください。


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持って帰るのに重くないものを選ぶ

忘年会、新年会や二次会で景品が当たったら嬉しいですが、それが大きな箱に入ったものだったり、めっちゃ重いものだと、帰りがおっくうになります。

特に、電車で時間をかけて家に帰らないといけない人は悲惨。

幹事さんはそういうところまで気配りをしてあげる必要がありますよね。

結局、万人受けはないと思っておく

先ほど色々と出しましたが、結局はどんな景品でも万人受けするというものはないと思っておいたほうがいいですね。

現金なら誰も文句言わないだろうと思ってしまいますが、場が盛り上がらないとか味気ないとかいう意見もでますしね。

そりゃ現金100万円!なんていうのは別ですが。。。

普通はないですよね。

ということで、ギフトカタログは無難なところと言いたいですが、やはり演出も必要です。

こんな景品も選べますよ~!!みたいな紙を用意するとか。

先ほど紹介した、松阪牛のパネルみたいなものを使うとかね。

全国の幹事さん、頑張ってください!!


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