クロ・デ・フ シャルドネ ロクラ・ドス[2015]を飲んでみた感想

Facebook にシェア
Pocket

結婚してから奥様と二人で晩酌してますか?

えーと。

私は・・・・記憶に・・・ない。。。

というくらい、結婚してから嫁と二人きりでお酒を飲むということがありません。

日々、私は晩酌をする習慣がないですし、しみじみと飲むなんて性分でもありません。

とりあえず、お茶。

たまに、お中元とかお歳暮でもらった缶ビールが冷蔵庫にあるときは、週末とかに飲んだりもしますが、500mlを1本で十分なんですよね。

すぐに眠くなっちゃう。

嫁も、1口、2口飲んだら「もういい」と言うし。

そんな私たち夫婦ですが、今日、近くにある近鉄百貨店で晩御飯のお惣菜を物色していた時、美味しそうなおかずを見て

「これ、ワインに合いそうやなぁ」なんて。

ワインのこと、よくわかっていないくせに(笑)


sponsored link

クロ・デ・フ シャルドネ ロクラ・ドス[2015]って何?

ワイン

何か知らんけど、”金賞受賞”という言葉にそそのかされている私たち。

まぁ、金賞を獲るくらいのものだから、間違いはないだろうということで、ことワインを選びました。

白ワインです。

お値段も2000円ほどと庶民の味方的でしたし

( *´艸`)

クロ・デ・フ シャルドネ ロクラ・ドス

ワイン通の人は知っているのかな?

ワイン

飲んでみた感想

あまりワインに詳しくないので、率直な感想を。

まず、香りはフルーティ感がすごく強い。

ひと口。

あれ?味はあっさりしてる。

香りほどフルーティさがなく、しつこさが尾を引かない感じです。

その代わり、酸味がより強く「すっきりとした辛口」ですね。

口の中が引き締まるような感覚。

こりゃ、酒の肴に少し塩気のあるものが恋しくなります。

香りが少ないチーズ

豆腐

オリーブ

ハム

こんな感じのものがいいんじゃないでしょうかね。

「クロ・デ・フ」はチリのワインブランド

2009年にできた新しいワインブランドだそうです。

「世界に最もワインに影響を与えた人物50人」に3度選出されたペドロ・パッラという人によって設立されたブランド。

”良質なワインを生み出すためには、テロワールを知らなければならない”

チリワインにテロワールの概念を初めて持ち込んだブランドということらしいです。

ていうか、テロワールって何??

と思いませんでしたか?

テロワールとは、作物が育つための地域的な気候環境や土壌環境などの”性格”を意味する言葉だそうで、どんなところで、どんな環境でワインになるブドウが育っているのか?ということですね。

ワイン造りは、発酵や熟成などの人的操作で味が大きく変化しますが、その前に自然要因によって出来上がったブドウの質が同じ品種であっても変わるのは当然ですね。

つまり、クロ・デ・フはどこの土地でブドウを育てるかを追求したワインということになります。

ちなみに、クロ・デ・フのブドウ畑は岩の多い斜面に作られています。

一般的には平たんな畑ですので、違いがあるようです。

私の会社がある、大阪府柏原市もブドウの産地で「河内ワイン」がそこそこ流通しています。

昭和3年~10年と昔々の話ですが、当時は日本一のブドウの産地だったんです。

夏から秋にかけて、あちこちでブドウの直売が行われており、風物詩になっています。

今度は河内ワインを飲もうかな。


sponsored link

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でフォローしよう!

Facebook にシェア
Pocket

関連記事


スポンサードリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする