鹿児島の『山のパワースポット』の紹介

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先日、鹿児島に企業進出しませんか?という誘致(産業立地推進)活動をしている方と知り合う機会があり、その時についでになんですが、鹿児島のパワースポットのパンフレットをもらいました。

日本全国、パワースポットと呼ばれる神聖な場所とか、何かエネルギーを感じる場所と言われている場所はいくつもあります。

パワースポットの定義は難しく、人それぞれの解釈の仕方があると私は思っています。

マイナスイオンの効果とか、ゼロ磁場と呼ばれるような異常な磁場に不思議な治癒効果があるといったことが話題にもなる時期がありました。

地球は大きな北極と南極をそれぞれ、N極、S極とする巨大な磁石みたいなもので、均衡を保っていると学校でも習いましたよね。

ところが、地球表面にある活断層の一部では、N極とS極が相殺しあうところがあるようで、その場所では方位磁石がクルクルと回り、定まらないというのです。

活断層は近畿中部から信州方面にかけて、多く集中していますが、日本中に存在します。

活断層がパワースポットの必須条件ではありませんが、そういった因子もあるということですね。

実は、鹿児島にもパワースポットはたくさんあるようです。

「鹿児島のPRよろしくね~♪」と言われたことでもありますし

ここでは、頂いたパンフレットを元に鹿児島のパワースポットの中でも、山に絞って紹介しようと思う。

古来より、山には神が住むと言います。

世界中には、多くの山があるが、神聖な場所として崇められている山は数えきれないほど。

近くに行けば、眼には見えないパワーを感じるかもしれません。

鹿児島の旅の際には、パワースポット巡りの参考にしてください。


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桜島(さくらじま)

桜島

鹿児島のシンボルであり、今なお噴煙を上げる世界有数の活火山です。

雄大な姿は見る人を圧倒します。

桜島へは、桜島フェリーが運航しているので、桜島の北部にある白浜温泉に浸かってパワーを吸収してみてもいいかもしれない。

鹿児島市桜島

問い合わせ:観光交流センター(099-298-5111)

アクセス:市電「水族館口電車」下車、徒歩5分の桜島フェリーターミナルkら、桜島フェリーで桜島港へ

冠岳(かんむりだけ)

冠岳

約200年前、中国の秦の始皇帝から「不老不死の薬を探すように」と命じられた徐福という人が訪れた場所。

景色の素晴らしさに徐福が自らの冠を山の頂上に捧げたことから、「冠岳」という名前がついたという説があり、実際に、山頂からは東シナ海、霧島山、桜島、開聞岳などが一望できます。

冠岳は古代より、山岳仏教発祥の地、あるいは真言密教開祖の地(霊山)としても知られており、中世の史跡が残っていたり奇怪岩があったりします。

いちき串木野市冠獄

問い合わせ:いちき串木野市役所商工観光課(0996-32-3111)

アクセス:南九州自動車道鹿児島ICから車で約30分、串木野ICから車で約15分

野間岳(のまだけ)

野間岳

鹿児島の南西に位置する火山岩からなる山。

昔は航海者から目印とされ、山岳信仰の対象となっていました。

8合目には野間神社があり、そこから山頂までは歩いて30分程度。

山頂からは風力発電の羽が回るのが見えます。

南さつま市笠沙町

問い合わせ:南さつま市役所観光交流課(0993-53-2111)

アクセス:鹿児島市から加世田までバスで約60分~野間池まで約30分、黒瀬入口下車~徒歩約2時間

宮之浦岳(みやのうらだけ)

宮之浦岳

屋久島にあり、九州最高峰で日本百名山のひとつ。

山域は世界遺産としても登録されていて、宮之浦岳の流水は名水百選にも選ばれています。

洋上のアルプスという異名もある美しい山です。

熊毛郡屋久島町

問い合わせ:屋久島町役場商工観光課(0997-43-5900)

アクセス:淀川登山口まで安房集落からタクシーで約50分、山頂まで徒歩約5時間

金峰山(きんぽうざん)

金峰山

地元では、美人が寝た横顔に見えることから「美人岳」という別名で親しまれています。

山頂には「金峰神社」もあり、こちらも山岳信仰の地。

トレッキングも可能で、山頂から一望する南薩一帯の田園風景や東シナ海に沈む美しい夕日を眺めることができます。

南さつま市金峰町

問い合わせ:南さつま市役所観光交流課(0993-53-2111)

アクセス:鹿児島市から車で約60分、金峰山の9合目から山頂まで徒歩約15分

御岳(おんたけ)

御岳

同じ名前の山が桜島にもあるが、こちらは桜島より南東の大隅半島の中央部に位置し、鹿屋市と垂水市の境界に連なる標高1182mの山。

かつては、山伏の修験の地となっていました。

山頂からは錦江湾や霧島まで見渡せます。

鹿屋市

問い合わせ:鹿屋市役所ふるさとPR課(0994-31-1121)

アクセス:鹿屋市役所から車で約50分(5合目登山口まで)

開聞岳(かいもんだけ)

開聞岳

薩摩半島の南端に位置し、見事な円錐形をした山は、別名「薩摩冨士」とも呼ばれています。

標高は924mとさほど高くはありませんが、手軽に登山することもできるので、登山客は多い。

また、日本百名山の1つに数えられています。


指宿市開聞十町

問い合わせ:指宿市役所観光課(0993-22-2111)

アクセス:JR鹿児島中央駅から開聞駅まで約90分、登り口まで徒歩30分


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