家族愛をもう一度!家族をテーマにしたおススメ感動映画

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時々、家族の大切さを感じたいときってありますよね。

テレビを観ていてドキュメンタリーなんかだと特に強く感動したりもします。

それだけ、家族愛って素晴らしいと思うんです。

世界は他人同士のつながりで出来ていますし、夫婦だって元は他人同士です。

でも「家族」っていう言葉1つで、他人同士に結びができるんです。不思議ですね。

そして子供ができれば、自分と相手との共通の血を分け合った命という「結び」ができるんです。また家族愛が深まります。

そんな「家族」をテーマにした映画はいくつかあります。

たまに観ると心がスッキリします。

是非、時間があるときに観賞してみてはいかがでしょうか?


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そして父になる

そして父になる

福山雅治が父親役を演じた家族映画。

エリート建築家の主人公が息子の小学校受験の真っ最中に、子供を出産した病院から電話があり、出生時に病院で取り違えられたことを聞かされるショッキングな話。

強い衝撃を受けながらも、取り違えられたもう一組の家族と出会い交流する姿を描きます。

これこそ、映画芸術と言って良い作品。

娯楽でありながら、考えさせられることも多く、泣けます。

血のつながりのない「家族愛」。

普段は意識しなくとも、考えるときもあるテーマです。

誰の気持ちにも共感できる、子どもの演技も素晴らしい。

誰だって間違えることがある、それでも1番たくさんの愛を子供に注ぐことが重要なんだ。

家族愛とは何なのか? もう一度教えてくれる映画です。

「そして父になる」というタイトルもグッと心に響きます。

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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

リリー・フランキーさんの自伝小説を映画化。オダギリジョーと樹木希林が共演。

幼い主人公をつれて、オトンの家を出たオカン。

オカンは女手ひとつで主人公を育て上げます。

成長して美大に通うため上京するも生活は自堕落な日々。

やっとのこと、コラムやイラストなどの仕事が軌道に乗り出した頃、オカンのがんが発覚して・・・

母親の愛の深さに思わず感動しました。

どうして、こんなにも子供を愛せるのかわからない。

子供には無償の愛を持つのが親という言葉をよく聞きます。それは間違いないかもしれません。

どんなに悪さをしても、どんなに自分の言うことを聞かなくても、子供を愛する気持ちは無くならないんですよね。私も親になって感じることは多々あります。

オカンが東京に来て、息子の友達と楽しそうに食事しているシーンがとても大好きです。

とにかく感動、母と子の関係を見つめ直すきっかけになりました。

原作の書籍もおススメです。

一時期大ブームにもなったので、読んだことがある人も多いかもしれませんが、感動します。

「ゴメンな。オカン。 ゴメンな。オカン。」

この言葉が胸に響きます。

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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲

子どもに大人気アニメ、クレヨンしんちゃんの映画。

大人でも泣けるクレヨンしんちゃん映画として有名なんです!

「20世紀博」というテーマパークで子供のように遊ぶひろしとみさえ。

しんのすけとひまわりのことを置いてきぼりにして、いなくなってしまう。

そして、春日部の大人たち全員がいなくなってしまった。

実は、未来に希望を持てなくなってしまった大人たちを洗脳し、オトナだけの楽園「オトナ帝国」を作ろうとたくらんでいた。

ストーリーだけ読むとめちゃくちゃな話に思えますが、子供と大人、親と子供の関係を改めて見つめ直せる感動作。

アニメを見て家族の絆を学ぶのにオススメ。

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毎日かあさん

毎日かあさん

マンガ家でありながら2児の母でもある西原理恵子と元戦場カメラマンである夫の実話を元にした邦画。

アルコール依存症で入退院を繰り返していた夫。やめると言いながらも酒におぼれる姿を見て離婚届を出して、旦那を隔離病棟へ連れて行く。

なんとか依存症を克服した夫だったが、癌が発覚して・・・。

小さなお子さん2人と、子供より手のかかる旦那を支え続けた西原理恵子さんにただただ尊敬です。

リアルすぎる家族の日常を見て、懐かしい気持ちにさせられました。

当たり前の毎日が幸せで、辛い日々も、数年後には大切な思い出になる。

そう思わずにはいられないオススメの感動ストーリー。

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ニュー・シネマ・パラダイス

ニュー・シネマ・パラダイス

シチリアの小さな村から映画監督として成功をおさめたサルバトーレの少年から大人になるまでの人生を描いた感動作。

今までの人生でもっとも泣いたオススメの作品。

親と子供の深い愛情を感じて号泣しました。

アカデミー賞やカンヌグランプリなど、各国で評価された名作です。

最期にアルフレッドがプレゼントしてくれたフィルムは、映画愛だけでなく人への愛も思い出させてくれるものでした。

やはり名作は名作、観なきゃ損。

時代が流れても色あせない作品ですね。

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いかがでしたでしょうか?

「家族愛」の形は様々です。それぞれの人生にそれぞれのドラマがあるように、家族によってその愛は違います。

でも、こうして映画で観る家族の良さに、自分の家族のことを見つめ直す、考え直す時間というものを与えてもらえるような気がしますね。


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