超怖い!?夏の夜に観たいおすすめホラー映画【洋画・邦画】5選!

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暑い夏の夜。怖~い映画でも観て気分だけでもゾクッとしてみませんか?

ホラー映画限定で是非ともおススメしたい作品を厳選して5つ紹介します。

おススメは多けりゃいいってもんじゃない。

ホラー映画の前に風呂とトイレはお早めに。


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アイアムアヒーロー

アイアムアヒーロー

2016年

花沢健吾のパニックホラーマンガを、あの大泉洋が主演で実写映画化!

洋画にも同じタイトルの映画がありましたけど、こっちは邦画の方ですね(笑)

一見するとホラー映画ではない雰囲気もあるパッケージですが、観ればわかります。

冴えない漫画家アシスタントの鈴木英雄が、謎のウィルスによって「ZQN(ゾキュン)」と呼ばれるゾンビと化した人々に襲われます!

ハラハラするアクションシーンが面白くて手に汗を握りました!

ゾンビの表現が漫画を忠実に再現していてすごかった。

あの関節ぐにゃぐにゃの演技どうやったんだ?と思うレベルの仕上がりです。

映画化されるので表現が抑えられてしまわないかと心配しましたが、想像以上の怖さてグッド!

高跳びのZQNが特にめちゃくちゃ怖かった。

「邦画だでもここまで出来るんだ!」って思わせてくれた作品。

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貞子vs伽椰子

貞子vs伽椰子

2016年

名作ホラー「リング」の貞子と「呪怨」の伽椰子という日本映画を代表する恐怖のキャラクターの共演!大ヒットホラーを一粒で2度楽しめちゃうお得な映画ですね!

「The ホラー映画!!」と言うにふさわしい映画です。

山本美月が主演、玉城ティナ、安藤政信らの実力派キャストが集結してます。

ネタみたいなタイトルと宣伝をしていた割にちゃんとホラーしてて面白かった。

異なる2つのホラーの衝突をストーリーにする当たりがこれまでにない作品としての特徴となっています。

リングや呪怨シリーズのスピンオフとしてはけっこう当たりな作品。

映画だと貞子や伽椰子の今までのものとは別物って雰囲気でしたけど、かなり楽しめます。

監督の白石晃士ワールドが全開の作品。良くも悪くも「コワすぎ!」シリーズや「オカルト」とか好きな人ならニヤリとする展開が多いです。

ジグソウ ソウ・レガシー

ジグソウ ソウ・レガシー

2017年

伝説の連続殺人犯「ジグソウ」によって密室に閉じ込められた人たちが生き残りをかけて争うゲームを描く「ソウ」シリーズの7年ぶりとなる第8作目!

ホラーというかグロいですけど、たまに見たくなる作品ですよね。

サスペンスホラーとしての完成度はとても高く、これまでのシリーズと上手いことつなぎ合わせた脚本も素晴らしい!

見る前は「ただグロいだけでしょ」と思ってたら、ストーリーがしっかりしてて二転三転の展開で目が離せません。ラスト30分も見応え十分でした!

この作品だけに関しては、想像してたよりさほどグロさはなく目を離せずにしっかり観れるレベル。

グロさを期待して見た人には物足りないと思いますが、ホラー映画としての完成度は高い。

IT イット “それ”が見えたら、終わり。

it

2017年

スティーブン・キングの代表作「IT」を映画化!

もの静かな田舎町で相次いで起きる児童失踪事件を舞台にしたストーリー。

内気な少年ビルの弟が、ある大雨の日に外出し、おびただしい血痕を残して姿を消して・・・

とにかくピエロは怖いです、久しぶりに満足できるホラーを観れたのでおすすめ。

『ホラーというよりは青春モノ』という評価がが多いけど個人的には十分に怖い作品。

吃音症で弟を失ったビリー。

陰口を言われ嫌われながらも実はいい子のベバリー。

人数は多いけどルーザーズそれぞれがキャラクターが多く、愛着の持てる子らで好印象。

同じキング原作の「スタンド・バイ・ミー」は男の子だけの、少年期の終わりを描いていたけど、本作ではヒロインと少年たちの淡い恋心も描き、少年期の終わりと思春期の始まりまでを描いていて気持ち良い。

ペニーワイズは怖さもあるけど、どこか憎めないユニークさや可愛さもあって、ホラー映画界のニュースターが登場したって雰囲気でした。

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死霊館 エンフィールド事件

死霊館

2016年

すごく好評だったので見てみたけど面白かった。おすすめのホラー映画。

実在の心霊研究家ウォーレン夫妻が追った事件を映像化して、全米で大ヒットを記録したホラー「死霊館」の待望の続編!2018年には「死霊館のシスター」が公開される。

1977年にロンドンの街で実際に起こったポルターガイスト現象として有名な「エンフィールド事件」を元ネタに、4人の子どもとシングルマザーが体験した怪奇現象を描かれてます。

エンフィールド事件については、未だ謎のままです。

映画序盤に無力な家族に襲いかかるポルターガイストはホントに怖い。

警察も怪現象を見ていながら、「手に負えない」と見放すとか信じられない。

実話に基づく話で、最後に実際の音声が流れたんですが、あんな声を出す少女は怖すぎる。

以上、蒸し暑い夏の夜に観てほしいホラー映画5選でした。

ホラー映画の醍醐味は、ストーリー上、これから起こることが分かっているけどゾクゾクするもの。突然の衝撃的な映像などによってビクッとさせられるもの。何が起こるかわからないけど、何か起こりそうで怖いというものがあります。

どれも背筋も凍る恐怖が暑さを吹っ飛ばしてくれますので、お時間あるときにはどうぞ!


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