未経験でも大丈夫?ITエンジニアとして生き残る方法

Facebook にシェア
Pocket

将来への不安から、手に職を持ちたいと考える人がいます。

そんななか、注目されているのがITエンジニア

IT需要の高まりもあり、ITエンジニアを目指す人は少なくありませんし、将来的にフリーランスとして活躍したいと考える人もいます。

しかし、エンジニアとして働く以上、それなりの技術が必要だろうなという不安もあるでしょう。もしも、まったくの未経験者がITエンジニアになろうとするのならばどうすればよいのでしょうか。

ここでは、未経験者がITエンジニアを目指すために必要なこと。

覚えておかないといけないITエンジニアの世界について説明します。


sponsored link

ITエンジニアの採用者が考える懸念事項

面接

結論から言うと、未経験者がITエンジニアとして就職することはできます。

なぜなら、未経験者を歓迎するIT企業が数多くあるからです。そのため、未経験者として就職する人は少なくありません。

とはいえ、当たり前のことなのですが、採用する側はあくまでも利益を求める企業であり、ボランティアで未経験者の教育をしてあげようと考えているわけではない点に注意する必要があります。

つまり採用者は、単なる未経験者を求めているのではなく、見込みのある未経験者を求めているということです。

逆に言えば、求職者は採用者の懸念事項をクリアすることが課題となります。それでは具体的に懸念事項とは何でしょうか。

やる気・根気

まずは、求職者が本当にやる気を持っているのかどうかです。

ITエンジニアは専門職なので、専門知識や技術がなければ仕事にならず利益にもなりません。

未経験者を雇うということは一時的に負債を抱えるようなものであり、長く会社に勤めてもらわなければ、採用者は大きな不利益を被ります。

それを避けるためにも、求職者に本当にやる気があって長く続けるつもりでいるのかを採用者は確認せざるを得ません。

求職者はこの点を証明する必要があります。

ITエンジニアという職についてどれだけの理解を持っているか

たしかに、世の中には未経験者歓迎の求人が多くあります。しかし「ITエンジニアは何となく楽そうだし面白そう」といった印象だけで応募されると採用者は困ります。

なぜなら、求職者の「理想としてのITエンジニア」「実際の仕事としてのITエンジニア」にギャップがあった場合、早期退職に至る可能性が極めて高いからです。

未経験者歓迎というのは、あくまでも技術的に未経験でも採用の可能性があることを示すに過ぎず、ITエンジニアの仕事内容やIT業界に対して無知であっていいわけではありません。

ITエンジニアになろうとする動機

最後に、なぜITエンジニアに転職しようと考えたのかについてです。

特に、前職がIT業界とは全く関係のないものであり、1年~2年程度の短期間で退職している場合には、前職で何か問題を抱えていたのではないかと疑ってしまいます。

学校を卒業したあとに就職していない場合も、卒業後から就職を考えるまでの間に何があったのかは気になります。

これらの疑問は、ITエンジニアは楽な仕事だと思っているのではないか、それほど仕事にやる気があるわけではないのではないかなど、上の2つの懸念事項にもつながる可能性が高いです。

そのため、採用者は求職者がなぜITエンジニアに興味を抱いたのかについて強い関心を持つ傾向があります。

これらの採用者が抱える懸念事項をまとめると「本当にこの求職者はITエンジニアとしてやっていけるのだろうか」ということになります。未経験者がITエンジニアの職を得るためには、この懸念事項をいかに払拭するかを考えることが重要です。


sponsored link

解決策としての資格!

採用者の懸念事項を払拭するためには、やる気があることはもちろん、ITエンジニアへの理解があり、働く動機が明確であることを示す必要があります。この解決策として挙げられるのが資格の取得です。

それでは、ITエンジニアに関係する資格にはどのようなものがあるのでしょうか。

ITパスポート試験

ITエンジニアへの入門的な位置づけの資格になります。ITに携わるすべての社会人、学生が持っておくべきITに関する基礎的な知識を持つことが目的です。

国家試験でもあるので社会的にも幅広く認められています。

しかし、IT業界に限らず、あらゆる業界におけるITを利用する人を対象にしているため、この資格の取得がITエンジニアを理解したことの証明としては弱いです。あくまでも入門としてとらえるのがよいでしょう。

情報処理技術者試験

「高度IT人材となるために必要な基本的知識・技能を持ち、実践的な活用能力を身に付けた者」を対象としています。

より具体的には、プログラマーやシステムエンジニアといった、ITエンジニア全般に携わる人が対象です。IT業界における仕事に必要な基本的知識の有無、情報処理に不可欠な論理的思考ができるかどうかなどが確認されます。

つまり、この資格を取得しておけば、ITエンジニアとしての最低限の知識や理解があることを証明することが可能です。就職の際にも評価される傾向があります。

応用情報技術者試験

ITに関する技術はもちろんのこと、管理や経営など幅広く出題されます。

非常にレベルの高い資格であるため、未経験者の就職のための資格としてはハードルが高いですが、取得しておくと採用者の好感度は大幅に上がるでしょう。

資格は本当に有効?

ITエンジニアとして仕事をするうえで、資格はなくてもよい、役に立たないといった意見があるのも事実です。それが本当ならば、資格を取得することは無駄ではないかと考える人もいるかもしれません。

大ベテランのITエンジニアが仕事をするのであれば、たしかに資格が役に立たない可能性はあります。なぜなら、IT技術の進歩はあまりにも早すぎるからです。

資格として確立する以上は、体系的にまとまっていなければなりません。資格を取得するには必然的に時間がかります。そして、資格を取得するまでの時間はIT技術の進歩に対して遅いです。そのため、資格を取得しても役に立たないという可能性は否定できません。

しかし、ここで大切なことは、未経験者がITエンジニアとして働くためにはどうすればよいのかを考えることです。

未経験者歓迎の求人を出している以上、採用者は求職者の技術について考慮しません。

問題は、採用者が抱える「求職者が本当にITエンジニアとして働くことができるのか」という懸念事項をいかに払拭するかです。そのためには、やる気と仕事への理解、そして動機が必要であることを確認しました。

資格の取得は、ITエンジニアとして働くやる気があることを示すと同時に、仕事への理解を深めることが可能です。また、実際の志望動機がどうであれ、資格への勉強を通してITへの興味を持つことができるはずです。

その興味を志望動機に落とし込むことで、説得力のある応募書類を作ることができるでしょう。

未経験者歓迎の求人には多くの募集が集まる傾向があります。そのなかで、資格を持っている人と持っていない人を比較した場合、持っているほうに好印象を抱く可能性は高いと言えるでしょう。

結論として、未経験者であっても、ITに関する資格を取得しておけば、ITエンジニアとして活躍できる可能性は非常に高いです。未経験者である場合、求職者の技術よりも精神的な部分が評価されやすいため、やる気の証明としての資格は有効です。

まずは応募してみよう

未経験者歓迎の求人は数多くあります。そのため、未経験だからといって戸惑う必要はありません。ITエンジニアとして働きたいのであれば、まずは応募してみましょう。

資格があれば就職しやすい傾向があるとはいえ、やる気を示すことができれば採用される可能性はあります。資格の勉強は就活と並行して取り組みこともできるため、とにかく挑戦してみることが大切です。

これからエンジニアとして勉強し、就職したいという未経験者(30歳以下)におススメなのは、年間300人を輩出する【完全無料プログラミング研修&就活塾】ProEngineerです。

職歴、学歴は一切問われませんし、要望にあわせて1~2ヵ月のサーバー/ネットワーク研修期間を経て、就職活動までサポートしてくれます。

完全無料なので、よくある高額な学費を払うという必要もありません。

何故、完全無料なのかについても説明されています。

オンライン授業が多い中、ProEngineerは対面の授業にこだわっており、 しっかりと理解できるまで親身になって教えています。

また、ITエンジニアの就職一筋で10年以上の実績があり、 現在保有求人数は3500件、1人ひとりの受講生にアドバイザーが専任でついて、 マンツーマンで就活をサポートまでしてくれるので、わざわざ転職サイトを利用する必要もありません。

多くの未経験者がこれから始めるためにはどうしたらよいのか迷いますし、無駄に時間を過ごすことも多いです。しかし、間違った選択さえしなければ最短ルートでITエンジニアとして仕事ができるようになるのです。

是非、こういったサービスをフル活用しましょう。

【完全無料プログラミング研修&就活塾】


sponsored link

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でフォローしよう!

Facebook にシェア
Pocket

関連記事


スポンサードリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする