色の好みで自己分析しよう!「色の心理学」を活用する効果

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2年ほど前、家の近所でカラーセラピーを受けた。

この時のセラピーでは、「自分の誕生日から計算される数字」「その数字が持つ色」によって天命として持ちうる素質みたいなものを教えてもらえます。

ちなみに、私はすごい数字を持った人間であることが判明!

興味ある人はどうぞ↓↓

以前、子供の足育に参加した時に横で『キャラピー(カラーセラピー)で深層心理診断』というものをされていたので、嫁と子供と3人で受けてみた。 ...

※この時占ってくださったセラピストさんのブログはこちら

さて、この時は「本来の自分らしさ」とは何かを客観的にアドバイスしてくれました。

しかし、この客観的というのはあくまでも、色による診断であって根拠というものは何もありません。

あくまでも、診断を受け入れる心の持ちようによって自分が変わるということだと私は思っています。

中にはカラーセラピーをはじめとした占いなどの非科学的なものに否定的な考えを持つ人もいますし、逆にどっぷり浸かりすぎている人もいます。

極端な例を除けば、色を意識することで自分が変われる可能性だって否定はしたくないというのが人間の心理かなとも思えます。

だって、神社にお参りもするし、お守りも持ちます。

それらも非科学的なことですが、私達の心理に深く浸透したもので安心感を時には得られます。結論から言えば、心の状態にプラスに影響を与えてくれることは科学的だとか非科学的だとか論じる必要性はあまり無いのではないかということ。

信じる者は救われるじゃないですけど、信じることでマインドコントロールすれば良い方に物事が進むこともあるでしょうしね。

そういった意味でも、今何か見えない壁にぶつかっている人は色による自己分析とか色の活用をすることで、眼前が開ける可能性はあるのではないでしょうか?

ものは試しようです。

運気というのは、プラスはプラスを引き寄せ、マイナスはマイナスを引き寄せると私は信じているので、自分が今ちょっとマイナスだなぁと思ったらプラスの何かを探したりポジティブシンキングで進めば解決策を見つけることができるはず。

落ち込んでいる時は視野が狭くなって、見えるはずのものさえ見落とすこともあります。

チャンスが目の前にあるのにスルーしちゃったり。

そういった機会の損失を「色」という力を借りて、少しでも助けてもらえればラッキーですよ。


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自己分析をする色の心理学

色の心理学ではイギリス発祥のオーラソーマというカラーケアシステムが有名です。

100本以上のボトルから直感で自分の好きな色を選び、選んだ色によって現在の心理状況などを診断するシステムです。

オーラソーマ

あなたもこのような画像を見たことありませんか?

特に働く女性や主婦に人気のあるカラーセラピーの1つだと思います。

診断結果は常に考えている「私ってこのままでいいのかしら?」という 心理を見事にとらえているという意見も多い。

診断結果に納得できるということこそ、自分のことを見つめ直すという点では成功できていると言えますよね。

人って、自分の考えていることに「これでいいのか?」というような不安が少しでもあると、前に進めなくなってしまいます。

それを後押ししてくれるような何かがあるだけで、気持ちが楽になることはよくあります。

あるいは、「自分はどうしたらいいのだろう?」と何が分かっていないか分からないというような状態にある場合、科学的根拠がたとえ無くても「これでいいんだ」と思えるアドバイスがあれば前に進めることもあります。

オーラソーマなどのカラーセラピーもその1つですね。

オーラソーマは診断方法もいたってシンプル。

100種類以上のボトルの中から4本選ぶと、選んだ人の「本来の姿」「チャレンジ」「現在」「未来」の4つが診断できます。

とりわけ 「カラー」と「ハーブ」のヒーリングパワーを封入した美しいオーラソーマのボトルは、大手百貨店でも販売され、 女性に大変な人気があるようです。

診断は無料で出来るサイトは沢山ありますので是非試してみてください。

その時々によって、自分が選ぶ色というものは変わると思いますので「最近は運気が悪い気がするなぁ」という時には利用してみてはいかがでしょうか。

⇒ オーラソーマ



色の取り入れ方1つで運命が変わる?

カラーセラピーはあくまでも、「本来の自分」とか「現在の自分」というようなものを診断することで、上手く色を取り入れてポジティブに生きよう!ということを助けてくれます。

それとは別に、普段から色に囲まれて生きる私達は、部屋のインテリアとかファッション、持ち物に至るまでに何かしら色の好みという要素を付加して生きています。

色には様々な心理効果があることは、多くの実験によって実証されていますので、好みだけではない選択肢を取り入れることで、生活が変わるかもしれません。

色彩心理学を追求しようと思えば、分厚い本がいっぱいありますが、専門家でない限りはそこまで必要もないでしょうし、サラリと雑誌として読める「色の心理学」という本がおススメです。

色の心理学 心も身体も左右するのは色のチカラでした [ 佐々木仁美 ]

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感想(9件)


なかなか面白いですし、普段の生活の中に色を意識することの楽しさが見えたりするかも。

ぶっちゃけ、私達の人生は自分自身の「心理」によって左右されると言えます。

心理状態がイケイケの人は、きっと人生イケイケでしょう!


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