滋賀で美味しいステーキを食べにレストラン岡崎に行ってきた!

岡崎
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ゴールデンウイークなどの連休にはちょっと遠出しようかなと思いますよね?

近畿圏にはたくさんのレジャー地があって、計画を立てていることでしょう。

そんな行楽の目的の1つとしてグルメは欠かせません。

飯が不味けりゃ旅の思い出が良いわけないですもの。

2018年のゴールデンウイーク、私は滋賀県へ行くことに。

滋賀の美味しいものって何でしょう?

もちろん近江牛ですよね!!

以前、近江牛の美味しいお店として岡喜というお店を紹介しました。

三井アウトレットパーク滋賀竜王からほど近いところに本店をかまえており、アウトレットの中にもお店があります。

この地域では超有名なお店なんです。

日本にはブランド牛と呼ばれる有名な牛肉がいくつもあります。 思い当たるだけでも、神戸牛、松阪牛、仙台牛、近江牛・・・・などなど(他にも...

今回は、岡喜と肩を並べるくらいに人気の高い近江牛のレストラン岡崎に行ってみることにしました!


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レストラン岡崎の所在地

滋賀県蒲生郡日野町河原2丁目 滋賀県日野町 2丁目11

TEL : 0748-52-3232

営業時間 : 11:00~14:30 、 17:00~20:30(21:00閉店)

定休日 : 月曜日(祝日の場合は火曜日)

名神高速道路の竜王で降りてから30~40分くらいで着きます。

レストランの真横が生肉店となっており、直営の牧場も近くにあります。

もちろん、生肉店でもお肉を買うことができます。

ここの近江牛は特に日野牛と呼ぶようです。

和牛「日野牛」

日本全国の和牛産地から優秀な子牛が厳選され、岡崎の直営牧場で長期肥育されたのが「近江日野牛」とパンフレットにも書かれています。

近江和牛は日本三大和牛の1つとも言われているが、滋賀県で肥育された黒毛和牛のことを指します。

江戸時代には彦根藩が徳川家に献上していたほど由緒あるブランドとも。

黒毛和牛は肉汁と脂身の甘みを堪能できるのが特徴だそうだが、そのブランド名は生まれた地域ではなく、どこで育った牛か?で決まるわけです。

なので、たとえ松阪で生まれた牛でも滋賀県で肥育されたなら近江牛となるわけですね。

気になるお肉のお値段は?

岡崎

岡崎

レストラン岡崎のお肉は安くありません。

メニューを見ると、フィレ肉200gで11,400円

150gで8,550円

ロースステーキの150gでも5,100円なので、ステーキを食べたかったら一万円札は用意しないといけないということです。

定食なら3,000円くらいで食べれますけど、やっぱり折角来たからにはええ肉食べたいもんなぁって思うでしょ?


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和牛ブランドの価値って値段じゃないよね

岡崎

和牛ブランドってどうしても、名前とか値段でその価値を決めてしまう固定観念が出てしまいます。

高級料理店で出されるものが全て良いものとは限らないわけです。

もし、高級料理店で激安お肉が出されても騙される人は絶対多いと思う。

なので、やっぱり自分の好みでその価値を決めればいい。

今回、レストラン岡崎にせっかく来たんだし良いお肉を食べて帰ろう!ということで、フィレ肉ステーキを頂くことに。

150gと200gがありますが、150gでも十分だと思います。

私は200g食べましたけど(笑)

お肉の焼き加減も好みで。

大きく分けて「レア」「ミディアム」「ウェルダン」の3種類。

よく火を通してく方が好きな人はウェルダンで。

Akimaru
私はウェルダンです。

お肉は柔らかくて美味しいのは間違いありません。

タレもついてきますが、塩コショウで味付けしてくれているのでタレなしでも十分です。

ジューシーというより、サッパリとした感じですかね。

後にひく脂っこさがなくて私は大好きです。

和牛のブランド差を食べ比べだけで判別できる人ってほとんどいないと思います。

牛が食べるエサや飲む水の量、育った地域の気候などによって肉の質は変化しますよね。

たとえ同じ産地であっても変化しますよね。

そういった点では、牧場を直営しているというお店ではお肉の質の変化は極力起こらないように管理できるので、いつでも美味しいお肉が頂けると言えます。

スーパーのお肉と違うのはそういう点でしょうか。

なので、自分が好きなお肉のお店を探すのも楽しいのではないかと思います。

滋賀県で有名なレストラン岡崎。

一度行ってみてはいかがかな?

連休中は混雑に注意しよう!

ゴールデンウィーク初日、晴天のすがすがしい日でした。

夕食を食べに岡崎へ行こう!と念のため予約を取ることに。

昼過ぎに電話してみました。

「すいません。予約はもういっぱいで受け付けられないんです・・・」

という返答。

マジかよ。

でも、お店は17時から開店するので、早めに来てもらえれば入れると思いますよとのこと。

確かに、全席予約というわけではないので、混雑する前に入ってしまえばいいのです。

17時って夕食には少し早い気もするが、食べられないよりはいいよね。

ということで、開店20分前に一番乗りでお店に到着です。

Akimaru
よっしゃ!一番乗り♪

と思っていたら、開店5~10分前にはぞくぞくと駐車場に車が入ってきます。

マジかよ。

めちゃくちゃ人気あるやんけ。

遠方から行く人は、混雑状況に注意して事前予約を当日ではなく、前日より前にしておくことをおススメしておきます。

ちなみに、近くにはブルーメの丘というレジャー地(公園)があるので、セットで楽しむとよいのでは。


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