変わり者が世界を変える!「天才はいつの時代も変わり者」を考える

考え
BarbaraALane / Pixabay

こんにちは。 Akimaru です。

本名は平野暁彦。

A型 かに座 の真面目男です(自分で言うか?)。

 

今は、大阪の町工場で金属加工の仕事をメインに色々とやっています。

その前は大学院で基礎医学の研究して薬剤師もしてました。

はぁ!?と言われるかもしれませんが、そんな人間です。

 

面白そうなことならやりましょう!

やらずに後悔するならやって後悔しよう!

その後悔だって次のチャレンジの石垣となりますって!

というのが信念です。

 

賢い人は最初から確かな道が見えていて、その道を真っ直ぐ進めるのかもしれませんが、私は馬鹿です。

間違いなく馬鹿。

でも

 

とか、かっこつけて言いたいヤツなんです(笑)

私はね♥

 

さて、くだらない自己紹介もほどほどに、あなたは天才ってどんな人だと思いますか?


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一風変わった(言い換えれば「変人」)ヤツだよね?とインタビュー受けました

 

2018年3月某日

ブログを通じて私に会いに来てくれたロクジ研究所という「ものづくり x マーケティング」をテーマに仕事をされている井垣さんからインタビューを受けました。

その後、毎月発行されているというニュースレターでも私をネタに特集を組んでくださいました(笑 & 感謝)

 

インタビューではとにかく言いたい放題。

好き勝手に私の思うままに言いました。

間違ってるも正しいも関係ナッシング!

 

人を傷つける発言やさげすむ発言は控えるべきですが、信条というものはどんどん発言すべきだと思います。

その発言を聞き、受け入れてくれる人もいれば反発する人もいます。

でも反発があるからこそ自分を客観的に俯瞰するチャンスが生まれ、成長するチャンスが得られるというのも1つの考え方ではないでしょうか?

 

人間、黙っていては何も相手に伝わりません。

しゃべりな人間になりましょうよ!

 

ちなみに、井垣さんが書いてくださったニュースレターの記事はこちら

 

私って変態?

願わくば「変態」と思いたくないですが、変わり者とはよく言われます。

その理由の1つが、薬剤師なのに町工場で金属加工の仕事をしているからですかね。

 

今では医療従事者であったカケラすらありません。

むしろ「町工場のおっさん」の完成体に近づきつつあるかもしれません。

 

だけど、今までのキャリアで学んだ事や経験したこと、培った信念に加えて、金属加工という業界で得た知見や考え方、あるいはITが叫ばれる中で気になったことなど(ウェブメディアやオウンドメディアなど)を学習していくうちに、色々なことをやってみたくなってきたんです。

その思考は日々のルーティンな仕事に嫌気を刺し、多角的な経営を目指したい。

でも会社という組織がある手前、自分勝手に暴走はしてはいけない。

でもやりたい。

 

そんな葛藤の中、金属加工という枠組みを無視してジワジワと前に進んだり、横に移動したりしながら行動しているので「何か変なやつ」と思われるのかもしれません。

今の私の歩みは亀みたいにノロノロですが、本気を出した亀は案外早いので見習いたい。



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いつの時代も天才は変態かもしれない

誰だって「賢いね!」「天才だ!!」とか言われてチヤホヤされたいじゃないですか(笑)

でも、なぜかオレには無理・・・って思っちゃうんですよね。

すんごい人を見ていると。

 

しかし、何をもって天才と呼ぶのか。

その定理を問われるとムムム!!!と言葉に詰まったりしません?

 

誰かさんが私を見て似てると称してくれた、イチローは紛れもなく野球界のスーパースターです。

数々の偉業の成し遂げた彼を野球の天才だと言う人も多い。

でも、彼は自分のことを天才だとは決して言わない。

 

僕は天才ではありません。なぜかというと自分が、どうしてヒットを打てるかを説明できるからです。

 

男前のセリフですね。

私の脳みそでは思い浮かばない名言です。

 

他の人よりも少し何かに秀ている人の多くは、それまでに周到な準備や訓練、練習など、見えざる努力があるからだと言います。

まさしくその通り。

 

ただ、ただストイックに何かに夢中にひたすら努力、注力できるというのは、ある意味「変わり者」「変態」かもしれません。

言い換えれば、それは1つのことに集中する力を持った天才だということか。

 

金属部品加工の世界で言えば、黄綬褒章をゲットするくらいの人たちがその領域にあるのかもしれません。

私はその手の人間にはなれやしません。

何故なら、飽き性だから(涙


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自分で自分の領域を狭めてはいませんか?

私の友人に大工がいる。

いや、一級建築士か。

ん?

どっち?

 

というように、紹介する時に困る友達がいる。

彼は一級建築士なのに現場でトンカンと大工仕事をしています。

私の会社にも部屋を作ってもらいました。

 

一級建築士と聞くと、あの「なんてことでしょう!」というフレーズが頭の中にこだまする人も多いとは思うが、基本的に設計とかがメインじゃないの?と思いますよね。

だけど、彼は今でも現場で釘を打っています。

もちろん、一級建築士の仕事もしているはず。

 

 

彼の場合、同じ”建築”というフィールド内での二足の草鞋なわけですが、もっと世界を見れば多くの草鞋を履いている人だっているわけです。

例えば、お笑い芸人であるビートたけしさんは映画監督もしているし、いくつかの賞もとっています。

弁護士なのに医者の資格を持ったすごい人もいます。

昼と夜で全く違う仕事をしている人もいます。

 

彼らの特徴は自分の仕事は”コレだ!”と決めつけてしまわないところだと言えます。

イチローのように、とにかく野球だけに集中して自分自身を磨くのと対局にあるようにも見えます。

 

物理学者で20世紀最大の天才と言われるアインシュタインは物理に集中しているが、中世ヨーロッパの天才と言われるレオナルドダヴィンチは建築家として知られている一方で、画家、音楽家、物理学者、生物学者など様々な分野に手を出しています。

完全に真反対の人物じゃないかと思う。

 

1つに集中できる天才。

色々な物事に興味を抱き、実際に行動できてしまう天才。

 

願わくば、あなたはどちらになりたいですか?

 

ただただ、私がいつも思うのは「肩書き」で人を判断してしまいがちな日本の社会、これからはその人の活動を見て判断されるようになればよいのになぁということです。

最近はどんどんこのような考え方が広まっているようにも思えますが、やっぱり名刺などを頂いたりすると肩書とか気にしちゃうんですよね。

この肩書きを意識の中から取っ払う方法は1つあります。

 

それは、その人と親しくなること。

親しくなればなるほど、その人の肩書をあまり意識しなくなります。

平社員だろうが、部長だろうが、社長だろうが、仕事を上手くやりやすい人と仲良くなれば、その仕事は上手くいく。

趣味の世界に行けば、もっと肩書きなんて関係ないですものね。

完全に実力社会ですから。

 

で、何が言いたいのかわからなくなってきたので、このあたりで終わりにしとこうか(笑)

まぁ、私は今もこれからも好き勝手やりますよということは変わらないと思います。

 


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