車パッシングの意味が中国と日本で真逆な件

パッシング
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車に乗る人なら知らぬ者はおらぬはず「パッシング」

使い方なんて教習所では習わなかったのに、何故か街中では暗黙のルール的にはびこる作法の1つですね。

あなたはどんな時にパッシングしてますか?

私が中国出張で

Akimaru
マジか!!!

と初めて知ったパッシングの意味とは・・・


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パッシングとは

パッシングって車のライトをチカチカさせるあれね。

頻繁に使うとケンカのもとになるので多用しないほうがいいのですが、運転免許をとってまもない人や運転そのものがあまり得意でない人はまぁパッシングすることはないでしょう。

でも、運転に慣れてきた頃には色々な意思表示の代わりとして使います。

その中でも日本でよく使うのが「お先にどうぞ~パッシング」です。

その名の通り、「先に行ってくださいな」という合図ですね。

他にもあまりしているのを見たことないですが、横断歩道を渡る人がいますから気をつけてね!という意味を対向車に知らせるパッシングもあるみたいで、静岡県警のポスターもあります。

静岡県警

思いやりパッシング運動らしいです。

まぁ、確かに「お先にどうぞ」のパッシングも思いやりか。

中国で体験したパッシング

私が中国出張で車に乗せてもらっていた時(私が運転していたわけではない)、とある道路の合流時に走ってきた車がパッシングしたんです。

Akimaru
おっ!中国のドライバーも優しいやんけ!!

お先にどうぞやな

と思ったら間逆の意味でした。。。。

中国ではパッシングされたら「俺が先に行くから、お前は来るなよ!!」ということになるみたいです。

やっぱりそうだよね。

これ、知らずに「サンキュー!!」って突っ込んでたらドボン!でしたね(汗

ちなみに、日本でもパッシングの意味が関西と関東で違うという意見があり、関東では「お先にどうぞ」の意味であっても、関西では「オレが先に行くから!!」という意味になるというのを見たことがありますが、そんなことはないです。

私、関西人ですけど「お先にどうぞ」の意味でパッシングを使いますから。

関西人は我がままってイメージから言ってんのかな??


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対向車がしてくるパッシングの意味

パッシングには「お先にどうぞ」とか「オレが先に行くから!」という意味以外にも色々な意味があるみたいです。

例えば、対向車がすれ違いざまにパッシングしてきたら次のどれかです。

  • もう少しいくと「ネズミ捕り(速度違反の取締り)」などを警察がしているよ!と知らせてくれている
  • お前、ライトつけっぱなしやで!!と教えてくれている

ちょっと怖いパッシング

パッシングの中にはちょっと怖い意味を持つ合図もあります。

走行中に後続の車が執拗にパッシングしてくる場合は、「スピード遅せぇんだよ!お前!!」という気性の荒い(せっかちな)人が合図をしているかもしれません。

それでも無視し続けると、今度は煽り運転しだすかもしれないから気をつけよう。

そういう車って道を譲るとギュィィィィーーーーン!!!って猛スピードで走り抜けていくことが多いです。

でもすぐに赤信号で停車しているところに追いつくというオチ。

馬鹿みたいに飛ばす車は自爆すればええのに・・・

といつも心の中で思う・・・よね?

時々、対向車とか後続車がパッシングしてくることがある。

でも、ライトも点けてないし、速度も遅くないし

Akimaru
何だろう??

やたらと気になるんです。

たぶん、間違えてパッシングしてしまったとかでしょうけれど、もしも車の上に何か変なものが乗っているとかだったらどうしよ!!とか考えてしまうよね。

例えばこんな風に

分かりますか?

拡大しましょうか。

車の上にニワトリです。

ニワトリ on the car です。

本物ですよ。これ。

ニワトリを乗せたまま車を走らせています。

初めて見たらビックリするよね。

もし、対向車がパッシングしてきたら

「おい!お前! 車の上にニワトリが乗ってるぞ!!」という合図かもしれません。

あ~怖い。

って何の話かわからなくなってしまいましたが、中国ではパッシングの意味が日本と違うよってことです。

なので、もし中国で車を運転しなきゃならないときは、ローカルルールに気をつけよう!

日本の常識は非常識になりますので。

ちなみに、上海で運転が出来る人は世界中どこでも運転できるらしいです。

それくらい上海の交通マナーは厳しいみたいですよ。


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