化粧品を中国マーケットに放り込むプラン稼働中!

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潤る温泉水』このブログでも紹介させてもらっているオールインワン化粧品。

私の知り合いの会社のスタッフの壮絶体験から企画されて作られた化粧品で、秘境の温泉の源泉を使用しているこだわりの製品です。

大々的に広告を打っているわけではないですが、一応はネットショップで販売されています。

オールインワンなので、子育てなどで忙しく朝や夜のスキンケアの時間すらないというママさんにはおススメの品。

肌の自生力(自分で自分の肌を回復する力)を底上げすることをコンセプトにした商品で、しっとり感が特徴で乾燥肌にも最適です。

30代からのエイジングケアに!化粧崩れのしにくい炭酸水素塩冷鉱泉の温泉源泉と天然由来100%、海藻ゲルで出来たオールインワンゲル化粧品『潤る温泉水』(ぬるおんせんすい)40g

価格:3,280円
(2018/3/29 07:27時点)
感想(13件)

知り合いの社長さんからは「煮るなり焼くなり好きにしていいよ」と言われているので、何の身入りもないけれど、ブログネタの1つとして使わせてもらっています。

そして、何か特典をつけれないかなぁと思ってあつかましくも相談。

その結果、特別値引き販売ページを専用に作ってもらう図々しさを飲み込んでもらいました(笑)

特別ページは通常の楽天ショップと同じですが、『潤る温泉水』の価格を変更してもらっています。

「潤る温泉水」のお試し請求は下記フォームよりメールアドレスを記入の上送信して頂ければ、自動返信にて特別ページのアドレスとパスワードをお送りいたします。

なお、必ず届いたメールから特別ページに移行した後に価格が2,780円になっていることを確認してくださいね。

さて、この煮るなり焼くなり好きにしていええよと言われている『潤る温泉水』ですが(ほんまにいいんですね?という意味合いも込めて強調しときます)、今年に入って新たにできた私の人脈を使って、ちょっと面白そうな展開をしてみようと画策中です。


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潤る温泉水の新たなマーケット

その人脈とは中国マーケットにぶち込む日本製アイテムを探しているという私と同郷の方です(便宜上 Fさん としときます)。

ということで、「潤る温泉水を中国で日本ブランドとして売り込みたい作戦」を発動します。

パクリ、コピー大好き中国ですが、潤る温泉水の最大の特徴でもある「秘境の温泉の源泉を使用」というのは日本に来ないとゲットできないものなので勝算はあると思う。

Fさん、普段の活動拠点は中国の上海や香港で現地に駐在されています。

たまたま、私のブログを見て興味を持って頂き、日本に一時帰国された折にわざわざ会いに着てくれたのです。

ブログってすげぇ!と思った瞬間です。

実は彼以外にも仕事と ”あまり” 関係ないけど会いにきてくれた人もいます。

ロクジ研究所というマーケティングのプロを自称されているちょっと面白い方です。

ほんまに ”あまり” 仕事と関係ない雑談しかしてません(笑)

でも面白いからええや。

”あまり”と書いて強調しているのは、私は仕事関係なしと思ってお話していたけれど、仕事と関係あるから!と言われちゃいましたので・・・
一応ね(笑)

他にも、同業者ですが仕事が欲しいとか、仕事をして欲しいというわけではないけれども、何となしに話してみたいと尋ねてきてくれた方もいます。

今は時々仕事の依頼をしたり、逆にお願いをされたりする関係ですけど、動機は単純に会ってみたいということだけなので、まぁ、彼も変わり者なのかも。

さて、話を戻すとする。

潤る温泉水ですが、中国市場にぶち込みたいもののどうやって売るかが問題です。

私はただの町工場のおっさんであって、化粧品販売のプロではありません。

ここはやっぱりプロのお力を拝借しないわけにはいかないですよね。

ってプロはどこにいるの?

中国での販売戦略に精通している化粧品販売のプロはやっぱり中国にいるよね。

たぶん。

というわけで、ここは中国で売りたい!と考えて提案してくれた Fさんに委ねるしかない。

と思っていたら、色々な人脈や営業ルートをお持ちなようで、現在進行中で戦略会議用の情報を仕入れてくれています。

私も上海に行く予定はしていますので、現地でその打ち合わせをしていきたい。

どうやって中国で販売するか?

製品のジャパンブランドと産地限定性という点では勝負する価値がある。

ただ、どんなに良い製品でもマーケティング(広告)が下手だと売れない。

認知してもらえない。

そこが課題です。

Akimaru
よし!

じゃあ試供品(サンプル)を中国の化粧品に少しでも影響力のある方にお願いしてばら撒いてもらいましょうよ!

というスタンダードな戦略を提案したものの。

試供品は作ってないねん

というズッコケぶりです。

よくあるようなPDFなどのレア情報配布だったら、1回の製作労力を済ませれば、あとは無料で大量複製が余裕でできるのですが、化粧品のような実物配布となるとサンプルを製造しないといけない。

そこにはコストがかかるので、当然、製品販売からの資金回収の計算もしておかないとダメなわけです。

クラウドファンディングで資金調達をしてリターンに製品を何回でも格安で購入できる権利みたいなものをバックするというのもアリかもしれませんが、現段階では中国マーケットの展開が固まってないので踏み切るには時期尚早だ。

ひとまず上海で打ち合わせをしてからにしようと思う。


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化粧品を売るにはどうしたらいいのか?

まず、潤る温泉水を中国で売るためには何が必要なのかを考えてみると広告、つまりは潤る温泉水を買う ”きっかけ” を提供しないといけない。

例えば、化粧品を使うメリット(価値)を知らしめることは必須です。

この場合、「肌の自生力を活発にさせること」や、「乾燥肌を守ること」などによる「肌の衰退を遅らせること」になるだろう。

問題はどうやって伝えるかだ。

髭を生やしたおっさんが「これいいよ!」と言っても詐欺師にしか思われない。

一方で40代でも肌がモチモチの女性が「これいいよ!」と言えば売り上げに対する影響力は大きい。

その身をもって製品の正当性を証明しているようなものだからですね。

同じ女性でも、10代、20代のピチピチの女の子が「これいいよ!」と言う場合は、潤る温泉水のPRポイントが薄れてしまうので、少しミスマッチして売れにくいだろう。

つまりは誰が売るかが結構ポイントになります。

人は群衆効果を好んで、チャレンジ精神は案外ないものです。

使ったことのない化粧品を何の根拠もなく手に取って使おうとしません。

中国で売れるとするならば、「日本でバカ売れしているから」とか「中国で有名なモデルが愛用しているから」とか「中国で有名な美容医学の権威が推薦しているから」といった後押しが必要になってくるわけです。

つまり、潤る温泉水の場合は品質そのものには自信があるわけなので、あとは買ってもらう ”きっかけ” つくりをしないとダメということになりますね。

このあたりのネタは Fさんに相談するとしよう。

無料提供のパワーを使う

今や当たり前になった無料提供という手段は化粧品においても常套手段の1つです。

試供品をもらって、それをきっかけに製品購入にまで進んでもらうわけです。

ただ、いかんせん潤る温泉水には試供品サンプルがないのだ。

作ってない。

根本的に準備不足というわけです。

今一度サンプル作りを検討しないとダメなので、また課題が残りました。

容器はどうするのか、パッケージングのデザインはどうするのかなど。

この課題をクリアして、サンプルができれば中国でばらまく必要性があります。

その場合は、先ほどにも書いたように誰にばらまいてもらうかで大きく成果が変わります。

化粧品を使用する人は、圧倒的に女性が多い。

それに、この潤る温泉水のメインターゲットは30代以上の女性なので、彼女らが見て違和感のない人(会社)が販売するべきです。

間違っても意外性を狙って金属加工の町工場のおっさんが売ってはいけないものですね。

無料サンプルにも遊び心を

無料という言葉は魅惑の言葉で、それだけで人を引き寄せるパワーがあります。

ただし、その商品に興味がないとパワーは一気に落ちます。

アンチエイジングに興味がある。

オールインワン化粧品に興味がある。

日本製の化粧品に興味がある。

有名人が使っているから興味がある。

というような、それぞれの興味に加えてアクセントとなる遊び心も付け加えておくと面白いかもしれないし、販売に大きく成果がでるかもしれない。

例えば、サンプルにQRコードを印刷しておき、スマホで見れば当たり・はずれが出るくじ付きにするとか。

当たりが出たら、本製品1本が無料でもらえるようにする。

その時、販売してくれる会社の店に引き換えに行かないとダメなようにしておくと、販売店もその他商品を見てもらえるチャンスができる。

あるいは、当たりが出たら潤る温泉水の関連商品の開発・販売権利を獲得できるようにするとか。例えば潤る顔パックみたいな。

ここで我々の目的は新商品となる顔パックでの売り上げによる利益ではない。

というか、販売から得た直接の利益はゼロでいい。

関連商品の開発・販売できる権利をあげますよという広告で潤る温泉水が注目されてさらに売れることを目的とするだけです。

実際に顔パックを作って販売するに至ったら、その販売権利を得た人は必至で売ってくれるだろうし広告も勝手にしてくれるだろう。

そうなったら、もうけもんです。

挙句の果てに、この商品の原料となる温泉の源泉は日本にありますから、日本で作らないといけません。

ならば、その製造は我々に委託してもらえれば、また違う収益が生まれますしね。

中国は広いので、どんな勢いのある人がいるかわかりませんからチャンスは自分の手で作っていきたいところです。


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中国での販売名の変更

中国で販売する時に考えないといけないのがネーミング。

まったく同じ商品名で売るのか、違う名前に変えるのか。

名前のインパクトは商品ブランドに大きな影響を与えるので慎重に決めたいところです。

ちなみに、 Fさんに調べてもらったところ「NURU」という言葉は商標登録されてしまっているらしいので使えない。

あえて日本語を使うか、中国語を使うか、あるいは英語を使うか。

迷いますね。

これもまた現地の化粧品関連のエキスパートに助言を求めないとだめですね。

今後の展望

着々と準備は進めていき、必ず何かしらのアクションを起こしたいと思っていますが、いかんせん私も町工場の本業の傍らにやっとるので、とにかくスピードが遅い。。。。

一応、中国現地にも行って打ち合わせはしますし、いざとなればガガーっと動くつもりです。

潤る温泉水は日本のOEMの会社で製造してもらっているわけで、中国で販売するものも日本で作って中国に輸出します。

なので、中国での販売量によってはOEMの会社に増産要求を出さないといけないのですが、製造発注をしてから生産に入るまでに少し時間がかかるらしいので、もしミラクルヒットできたら品切れ必至か。

妄想が妄想を呼んでで楽しくなってきた(笑)

実際はこんな単純なものでも安易なものでもないですけどね。

それでも、中国で品切れで入荷待ちとかになると、日本に在住している中国人の友達なんかに日本で購入して送ってくれ!みたいなのが起こるのかね?

たしか、日本の紙おむつ人気が高すぎて同じようなことが起こったと聞いた記憶があるけど、そこまでいけばブランド力も育成されたも同じだから、次の面白そうな一手を考えたくなるね。

まぁ、とりあえず今は地道に取り組みます。

興味ある人は使ってみてね「潤る温泉水」


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