糖尿病だからこそ使え!カイテキオリゴで体質改善・便秘改善できるぞ!

カイテキオリゴ 糖尿病 糖尿病

年々、割合が増えているほど深刻な糖尿病

年齢と共に過度な運動療法もできないし、病院から処方してもらった薬の他、食事の内容にはかなり気を使っているという人は多い。

それと同時に、どうしても便秘しがちでお腹が張って困る・・・という悩みにカイテキオリゴを試してみたいという人がいるようです。

便秘の悩みは乳酸菌への意識以上にオリゴ糖への意識が低いからでしょ!?という訴えの記事を以前に書いているので、まだ読んでない人は読んでね。

便秘が解消方法が知りたいひとは秘薬『秘密のオリゴ糖』を知れ!
日本では慢性的な便秘症に限定した疫学調査は行われていませんが、民間が行うアンケートなどのデータに基づくと、女性の6~7割が便秘症状があると答えています。 あなたの周囲にも同じように「お通じが・・・」という悩みを抱えている女性は...

 

さて、本題に戻りまして糖尿病の人がカイテキオリゴを利用してもよいのかどうか?

副作用はないのかどうか?

ということについて、その答えを解説しましょう。

糖尿病でもカイテキオリゴは大丈夫なのかということに対する答えを先に言っておきますが。

大丈夫です!

むしろ、私は推奨したいくらいです。


sponsored link

カイテキオリゴが糖尿病の人でも安全に使える理由

まず繰り返しておきますが「カイテキオリゴは糖尿病とは関係ありません!」

というのも、オリゴ糖を摂取したからといって血糖値が上がるわけではないからです。

そもそも、オリゴ糖は3つ以上の単糖がくっついて構成される糖の総称であって、血糖値を上げるブドウ糖(グルコース)とは区別されるものだからなんです。

 

とはいっても、オリゴ糖にも甘味はあります。

砂糖の1/4程度の甘味ですが、砂糖の代わりに使用することも可能です。

 

糖尿病の人が食事で気を付けたいのは、あくまでもブドウ糖(グルコース)の摂取量。

炭水化物に注意をしている人も多いと思いますが、そもそも炭水化物というのは糖質と食物繊維を足したものを指すので、結局はブドウ糖(グルコース)の摂取制限をしているのと同じことなんです。

オリゴ糖には種類がいくつもある

オリゴ糖は単糖が3つ以上くっついた糖類の総称であると説明した通り、いくつもの種類があります。そして、オリゴ糖は整腸作用があると認められているため、特定保健用食品にもなっているのです。

しかし、多くのオリゴ糖サプリメントには1種類のオリゴ糖しか含まれていません。

 

その理由として、オリゴ糖は安価に濃縮して分離することが難しいとされているからです。

複数ものオリゴ糖を分離しようとするとコストがかかってしまうんですね。

 

だけど腸内細菌が欲しがるオリゴ糖は1種類じゃない!

オリゴ糖は1種類ではなく、いくつもの種類があるということですが、私たちのお腹の中に住んでいる腸内細菌はオリゴ糖をエサにして増殖しています。

ところが、腸内細菌にも複数の種類があるように、それぞれが欲しがるエサ(オリゴ糖)の種類も異なるのです。

 

ということは、たった1種類のオリゴ糖を含むサプリメントでは思うような整腸作用が望めなかったりするわけです。

そういった点でも、この問題点を改善・改良したオリゴ糖を利用しているカイテキオリゴは最適ということになります。

糖尿病予防に欠かせないGI値もカイテキオリゴは合格点!

糖尿病あるいは糖尿病予防において、食品選びに注意したいこととしてGI(グリセミック指数)というものがあると以前にも紹介しました。

糖尿病予防のための食品選びのコツ『グリセミック指数(GI)』とは?
中高年にさしかかるとポッコリお腹を見つめては糖尿病の心配がでてきますよね。 晩酌はやめられない・・・ 美味い料理で食が進む・・・ 糖尿病というのは、すい臓から分泌されるインスリンの量が減ったり、インスリンの...

 

GI値とは、食べてからどれくらいの速度で血糖血が上がりやすいかという指数を示したもので、GI値が高ければ高いほど血糖値がすぐ上がるぜ!ということです。

よくカロリー制限なんてのをすごく気にする人もいますが、実はそれ以上にGI値に注目してほしいというのが医療従事者からの願いだったりするんです。

 

逆に、GI値(血糖値が素早く上がりやすい)ことを利用している例として、糖尿病の人が薬の副作用などで一時的に低血糖が起こった時のためにと、薬局では糖尿病の薬と一緒にブドウ糖(グルコース)を無料でくれるはずです。

これは、低血糖が起こったらブドウ糖(グルコース)を飲んでください!ということです。

それだけ、ブドウ糖(グルコース)はGI値が高い(110)ということなんです。

 

よく便秘解消のためにオリゴ糖を多く含む食品を食べよう!ということを聞いたりすると思いますが、オリゴ糖を多く含む食品としてハチミツを勧めることがよくあります。

でも、ハチミツはGI値が88もあって、糖尿病の人には向かないのです。。。

 

そこで、やっぱりおススメしたいのがカイテキオリゴというわけです。

カイテキオリゴはGI値が43と低いので、糖尿病の人でも安心して利用できるということです。

 

糖尿病の人こそカイテキオリゴを活用すべき理由

オリゴ糖は特定保健用食品として認められているように、整腸作用に非常に効果的で副作用もほとんど心配ありません。

また、オリゴ糖はブドウ糖(グルコース)のように吸収されて脂肪として蓄積されることがないので、肥満の心配もいりません。

もちろん、血糖値が異常に上がるというリスクも低い。

 

それでもって、カイテキオリゴのように腸内細菌(善玉菌)が増殖するための効率的なエサとなることは、腸内環境が良くなり便通も改善されるということです。

ただ、便通が改善されるだけではありませんよ!

 

そもそも、腸内環境というのは私たちの体に起こる様々な病気に密接な関係があるということが近年では当たり前のこととして周知されるようになってきました。

例えば、腸内環境の改善でアレルギー(花粉症)が治る!

アトピーが治る!

ということの他、うつ病や不眠が改善される!

アルツハイマーが予防できる!

ということまで言われています。

 

もちろん、そこにはちゃんとした根拠があります。

不眠を治したければ、まずは便秘を治せ!
夜に寝つきが悪く、夜中にも目が覚めてしまういわゆる不眠と感じたならば、あなたならどのような対策を思いつくでしょうか? 睡眠サプリメント、睡眠薬、アロマやリラクゼーション用の音楽、あるいは枕や布団を変えてみるなんてことを考える人もいるで...
花粉症の数ある対策の効果と違いをズバッと説明しよう!
春先から夏前にかけて、日本人の国民病にもなりつつある花粉症に悩まされる人が多いのですが、その対策は色々あります。 市販のアレルギー薬、病院で処方してもらう薬にマスク・ゴーグル、空気清浄機、あるいは花粉症に効くと言われる食べ物など。 ...

 

そして、糖尿病の場合は服用している薬や食事制限によって腸内環境が悪化しているケースが多々あります。

糖尿病の人に便秘が多いのはそのためでもあります。

そいういった観点からも、腸内環境を改善してくれるカイテキオリゴは是非活用したいもの。

 

補足:カイテキオリゴを使用する注意点

カイテキオリゴに使用されているオリゴ糖には牛乳由来の「乳果オリゴ糖」が含まれます。

そのため、もしも牛乳アレルギーであるという人は慎重に使用すべきです。

また、腸内環境を整えてくれるから!ということで「それ、やり過ぎ!!」と思うくらいに摂取するのはやめましょう。

 

時として下痢症状が出ることもありますので。

一応、目安として1日5gという数字から逸脱し過ぎないようにね。




sponsored link

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でフォローしよう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました