子供を東大に入れるための育て方・教育方法とは

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こんにちは、町工場で働く薬剤師という紛らわしい職業の Akimaru です。

町工場で薬剤師業をしているわけではなく、薬剤師でありながら町工場で金属加工をしているオッサンです。

さて、私には今年4歳になる娘がいます。

月日の経つのは早いもので、ついこの間生まれたと思ったら「お父さん!いただきますは?」と朝食時に注意してくるようになりました。

幼児に「いただきますっていいなさい!」と叱られる大人も大概やけどね。。。

そんなことより、子供の成長は楽しみも多いが心配も多いのが親心ではないでしょうか。

とりわけ勉強については、天才にならなくてもいいけど、それなりにデキル子供でいて欲しいとも願うのです。

ふと、仕事から帰ってテレビを観ながら夕食をしていた時のこと。

某番組で「賢い子供に育てる方法」、「子供をスーパー記憶脳にする育て方」みたいなのが流れていました。

今回は、その方法を紹介するとしましょう。

これで、あなたの子供も東大に入れるかもしれない!?

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子供の成長で最も重要な時期とは

子供が頭脳明晰になるのかどうかは、遺伝子的な要素があるのではないかと思われますが必ずしもそうではないと言える。

ことわざにも「トンビが鷹を生む」なんて言葉があるように、子供の育て方次第では秀才になる可能性が誰にでもあるということです。

子供の成長過程の中で、脳の発達において最も大切な時期が2歳くらいから6歳までだそうです。

ちょうど、急速に脳の大きさが変化する時期でもありますね。

この時期に適切な接し方をすれば、子供は記憶力や考察力の高い脳を持つようになる。

適切な子供への接し方を知るためには、過去の偉人や東大生たちを観察することで見えるはず。

しかしながら、全ての秀才が全く同じように育ってきたわけではないので、それぞれの育ち方に隠れた共通ポイントを見つけ出す必要がありますね。

私がテレビで観た「賢い子供の育て方」というのもそうしたポイントを具体例に置き換えて示したものです。

では実際に見ていきましょう。

賢い子供に育てるための方法

ネットやテレビで多くの情報が飛び込んでくる世の中ですが、幼児教育への熱量は凄まじいものであることは色々なジャンルで活躍する子供を見れば分かります。

スポーツや芸能の世界にも「天才」と冠がつく子供はいます。

将棋や囲碁では驚くべきほどの思考回路を持っている子供がわんさかいます。

彼らは物心がついた頃から親や周囲の影響を受けて、その道のプロに突き進むわけですね。

一方で脳教育という面でも子供向け教室などはたくさんあります。

右脳教育で有名なあの七田式学習法がご家庭でできる!【 はっぴぃタイム 】なんてのも聞いたことはあるでしょう。

脳の使い方を幼少期から楽しく鍛える教育方法ですね。

東大に入るようになるために、最も必要な能力は記憶力であることは間違いありません。

暗記だけが勉強ではないとも言いますけれど、暗記力がなければ考察力も乏しくなります。

記憶の引き出しに沢山の情報を持てる人が、インスピレーションを働かせイノベーションを起こせるのではと私は思うのです。

大人になってからも、学習を重ね情報収集を繰り返すことで、物事に新たな切り口が見つかることも多いのです。

だからこそ、子供の頃から秀才脳のクセを染み込ませることができれば最高です。

今回ここで紹介する方法は特別な何かをしなければならないというものではなく、日常の子供への接し方について3つの大切なことを書きます。

この3つの大切なこと(接し方)を実践しながら、他の教育を混ぜ込んでいけば理想の子供の成長が望めるかもしれません。

子供の小遣いに条件をつける

「お父さん、お小遣いちょうだい!」

こんなセリフを3歳や4歳の子供が言うことはないでしょうけれど、要するにご褒美を条件付きであげるということです。

おもちゃの片づけをキチンとできたら、おやつをあげる。

お手伝いをしたら、お小遣いをあげる。

など、条件をクリアするということが大事。

何をしなければならないのか。

どうやって課題をクリアするのか。

これらについて、子供が自分で考えることが脳を賢く成長させるということです。

「自分で考えるということ=子供の脳に負荷がかかるということ」これが大事です。

脳は考えれば考えるほど成長・発達します。

これは、大人になってからも同じことです。

高齢化社会が進んでいるためか、テレビ番組ではボケ防止の方法が紹介されたりすることが多くなった気もします。

その方法全てに共通するのは、脳に負荷をかけるということ。

考える、思い出す、覚えるなど、いかにして脳を使うかなのです。

正確な言葉を使うように心がける

子供に「あれ取ってくれる?」とか「それはダメ!」とか抽象的な単語で特定のものごとを指した会話をすることはありませんか?

これは子供の脳教育にとってマイナスです。

モノには名前があります。

子供に正しい名前を覚えさせるためにも、どんどん名前で呼ぶことが大切です。

絵本を読んであげるのも言葉や単語を覚えるために、凄く効果的ですね。

ただ、単純に読み聞かせるのではなく、絵を見せて今話しているのは何を指しているのかを理解させることを忘れずに。

繰り返し、繰り返し同じ絵本を擦り切れるほどに読んであげることで、正確なモノの名前を子供は覚えるようになりますよ。

そうすることで、自然と日常の会話の中でもモノの名前を呼ぶようになります。

これは記憶脳の成長にすごく効果的。

スーパー記憶脳への第一歩ですね。

子供の疑問に一緒に考えてあげる

子供には3歳くらいから「何で?」を連発する時期がやってきます。

ほとんどの子供はこの時期があるはず。

何かにつけて疑問に思うようになるんですね。

不思議だなぁと思うようになるんです。

そこで、面倒くさがらずに親も一緒に考えてあげることが大切です。

考えるということが目的なんです。

正しい答えを導くということが目的ではありません。

私の娘も今、まさに「何で、何で」を連発する時期です。

何かを見つけたり、聞いたりしたらすぐに「何で?」と聞いてきます。

先日、子供を連れて奈良県郡山市にある郡山八幡宮にイベントで行ってきましたが、そこの前には名所にもなっている金魚ボックスがあります。

なんと昔の電話ボックスをそのまま金魚の水槽にしたものです。

奈良県郡山市は金魚の養殖で盛んな街で、金魚が街のシンボルでもあります。

金魚ボックス(電話ボックス)の中にある電話の受話器はプカプカと浮き上がっていますね(笑)

これを見ては娘も「何で金魚さんはこの中におるん?」と私に質問です。

真面目に答えだすとキリがなくなるエンドレスです。

私:「郡山市は金魚が有名な街やから、みんなに見てもらいたいねん」

娘:「何で郡山は金魚が有名なん?」

私:「郡山は水が綺麗なところやったからやで」

娘:「何で郡山は水が綺麗なん?」

という感じに続きます。

果たして私の答えが正解かどうかもわからない状態になります。

そんな時、私は逆に子供に質問するんです。

私:「じゃあ、何で郡山は金魚がいっぱいおると思う?」

娘:「だってな、みーんなが金魚さん見れたら嬉しいやん、だから色んな金魚さんがいっぱいおるんちゃう?」

こんな風に自分で理由を考えるっていうことが、脳の成長に効果的なんでしょうね。

想像力や推察力が鍛えられると同時に、過去の情報を思い出すことで記憶力のアップにもつながるそうです。

いずれにしても、共通しているのは脳に負荷を与えるということですね。

そして、親の子供への接し方如何で才能が開花するかもしれないということです。

かの発明王で有名なエジソンも子供の頃は異常なほどの疑問持ちで、ことあるごとに「何故?」を繰り返したのは有名ですが、エジソンの多くの疑問に丁寧に応える母がいたからこそ、数多くの発明品を世に送り出せるようになったのでしょう。

子供の頃の思考クセは大事ですね。

さぁ、あなたの子供がスーパー記憶脳になりますように頑張ってみてください!

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