薬剤師の転職サイトを選ぶ時に本当に気を付けるポイント

薬剤師
Alexas_Fotos / Pixabay

どうも! 元薬剤師の Akimaru です。

”元” と付けていますが、別に薬剤師免許をはく奪されたわけではないので、一応は薬剤師です(笑)

ただ、今は薬剤師として仕事をせず他に興味のあることに首を突っ込む日々を送っております。

 

さて、さて。

私も薬剤師としてドラッグストアや調剤薬局など3つの勤務地で働いた経験があるのですが、本当に薬剤師の職場というものは場所によって全然違います。

 

雑貨やお菓子、日用品までを取り扱うドラッグストアと処方箋調剤をメインにする薬局。

両方を掛け持ちする店舗もありますね。

 

また、調剤薬局にしても特定の病院の門前薬局の形態をとるところも多く、目薬がやたらと豊富だったり、睡眠薬や精神薬が豊富な薬局もありますし、一方で総合病院の門前薬局ですと多種多様な薬剤を取り扱うこともあります。

 

 

いずれの職場に就職しても、どこかで転職を考えるタイミングが出てくることはあります。

何故自分は転職したいと思うのか、その理由を改めて認識し、その理由を解決できる次の転職先を探さないと同じ失敗を繰り返しかねません。

 

給与面で満足しない

職場の人間関係が合わない

夫が転勤に合わせた転職

薬の専門性の幅を広げたい

もっとOTCのことを学びたい

患者さんとの対話力を身につけたい

などなど。

 

その時に利用するのが薬剤師の転職に特化した専門サイトだろう。
だが、どの転職サイトでも良いわけでもない。

自分の求める転職先がいかにスムーズに見つけられるかは転職サイトに左右されると言っても過言ではありません。

 

薬剤師の転職サイトは探せば色々とありますが、その中で、どこの転職サイトにお世話になろうかと迷ったりしませんか?

 

 

薬剤師の転職サイト選びでこれだけは押さえておきたいポイントがある。

それこそが、コンサルタントの充足度です。

どのようなコンサルタントが在籍しているのかは非常に重要。

 

薬剤師の転職サイトのコンサルタントは高校生が通う予備校講師と同じです。

ここでは薬剤師の転職サイトが予備校選びに通じるものがあることを書いてみたいと思う。

 

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薬剤師の転職サイトで欠かせないのは ”専任コンサルタント” です

 

まず、薬剤師の転職サイト選びにおいて、絶対に外せないのがコンサルタントの有無です。

 

間違いなく、コンサルタントがいるところを選ばないといけません。

転職では面接で色々と聞きたいこともあるけれど、実際には言いだせなかったりもします。

引っ込み思案なところがあるとか、ないとか関係なしに日本人は何かと発言を控えたりしがちなんだよね。

 

「はい! はーい! しつも~ん!」

と声高に面接で言える人は結構少ない。

特に給与面などは、ちょっと聞きにくいよね。

 

そこで、頼りになるのがコンサルタント。
絶対に専任のコンサルタントがついてくれるサイトを選ぼう。

面接にも同行してくれるので、まさしく二人三脚で新規転職先の開拓ができるのだ。

特に薬剤師専門のコンサルタントが常駐しているサイトが望ましい。

医療系でひとくくりにされても、薬剤師には薬剤師の職場状況ってものがあります。

 

 

おそらく、専任コンサルタントがつき相談していくと、もうおんぶにだっこ状態になることは必至だろう。

もちろん、転職先としてどこを選べばよいのかネット上にはない情報をコンサルタントに聞いてみることで知ることもあるだろう。

 

コンサルタントに相談する時に押さえておきたいポイントは、自分が転職したい理由を明確に伝えることです。

それは王道的な理由でなくても、本当に個人的な理由でもかまわない。

とにかく要望は伝えておくことが前提となります。

 

そうでなければ、納得した転職ができません。

週末はプライベートな趣味に時間をたっぷり割きたいので、金・土・日は必ず休みたい。

仕事終わりの飲み歩きが好きなので、飲み屋が近い店舗で働きたい。

ダブルワークを希望しているので、認めてくれるところがいい。

といったようなことでもかまわない。

とにかく転職コンサルタントに伝えよう。

 

 

コンサルタントは転職先の会社状況をしっかりと把握できているか?

実際に転職サイトに登録して相談する時には、希望する転職先のエリアを伝えることから始まると思います。

そこで、コンサルタントが転職先候補として挙げてくれる会社がどのような状況なのか。

その情報を現地を実際に確認して管理されていると的確なアドバイスがもらえたりします。

 

例えば、地域性はどうか。

 

仕事が遅くなった場合に転職先の夜の治安状況は女性にとっては大きな問題でもあります。

また、スーパーやコンビニ、飲食店が近いかどうかなどは、昼休み休憩にお弁当を持っていかないといけないかどうかにも関わります。

 

こうした、実際の職務・職場から離れた部分にも実は気を配らないと仕事は長く続けられないなんてこともあるのです。

このように、転職先となる地域の薬剤師事情と地域事情もしっかりとコンサルタントが把握しているかは、大きなポイントです。

 

ネットの会社案内とかパンフレットには載っていないような細かい店舗情報・会社情報などを色々と出してくれるコンサルタントは信頼できそうです。

そんな理想のコンサルタントが所属する薬剤師の転職サイトを探す時には、そのサイトがコンサルタントについて強くPRしているかで判断してみるとよい。

 

 

薬剤師の転職サイトの実績と経験を測る ”ものさし” になるものとは

 

薬剤師の転職サイトを選ぶ時に、もう1つ大事なことは転職サイトとしての実績・経験が豊富かどうか。

 

これは、転職サイトを運営する会社がそこでコンサルタントとして仕事をしたいと思う人たちからどれくらいの評価を受けているのかということに通じるところがあるので、結果的には良い薬剤師専門コンサルタントが集まる会社であれば、それだけ転職サイトとしてのパワーがあると思っても良い。

なので、コンサルタントの充実が必ず明記されているところを選ぶべきです。

 

時々、求人掲載案件の数を売りにしているところがありますが、希望する転職先のエリア以外のところに多く案件が含まれていても求人掲載の全体数は多くなるので、そこまで気にしなくてもよい。

 

とにかく、良いコンサルタントがいるサイトを選ぶべきです。

 

転職サイトのコンサルタントは予備校講師?

薬剤師の転職サイトに在籍する専任コンサルタントは大学予備校の講師と似たところがあります。

 

浪人生が大学入学を目指して予備校に通う時、その予備校に「良い先生」がいるところに通いたくなりますよね。

 

「良い先生」って一体どんな基準で判断しているのか?

 

例えばそれは、教え方が上手いから。

数多くの学生を希望の大学に進学させることができた実績を持っているから。

 

そんなところが挙げられるでしょうか。

 

じゃあ、先生目線から見た在籍する予備校ってどうなんでしょう。

そう考えた時、先生たちが在籍する予備校は有名なところが多い。

 

そりゃ、先生たちだって我が身の生活がかかっていますから、できるだけ評判が良く安心できる予備校で働きたいものです。

もちろん、給料も高いところがいい。

だから講師のヘッドハンティングさえもあると聞くほど、予備校としても有名人気講師の獲得のためには頑張らないといけないのだ。

 

予備校講師からも信頼され、予備校に通ってくれる学生にも信頼される予備校づくりをしないといけない。

 

 

そういうところは、薬剤師の転職サイトに在籍するコンサルタントも同じで、見方によっては彼らは薬剤師転職の先生なんです。

なので、良いコンサルタントが就職先に選ぶ転職サイト(会社)はそれだけでも良い転職サイトであることを反映していると言える。

 

ということで、是非、良いコンサルタントがいる転職サイトで新たな薬剤師としての職場を見つけてください。

 

例えば以下の薬剤師の転職サイトはそんな諸条件がそろった優良サイトです。

もちろん、無料で利用できますので登録をして探してみてください。

 

 

東証一部上場の日本調剤グループが展開するファルマスタッフでは、コンサルタントによるサポートを売りにしているサイトです。

薬剤師としては転職先での給与面や労働条件も気になるのですが、その先で常にスキルアップを考えないといけません。

医療の情報は日進月歩で常に変化しますし、調剤業務にも変化がでるでしょう。

そんなスキルアップのサポート資料である「保険調剤テキスト」をもらうことができます。

日本調剤が監修するものならではの安心感がありますね。(2017年現在)


 

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