ワインのプレゼントを贈るなら絶対おすすめの一品はコレ!

雑記
Donations_are_appreciated / Pixabay

もうすぐ、あの人の記念すべき誕生日やなぁ、プレゼントに何を贈ろうかなぁ、と悩んだ末にたどり着いたのがワインだったとしよう。

 

プレゼントを贈る人がお酒好きな人なら、結構みんなボジョレーヌーボーの解禁のニュースが流れることに敏感になったりもしているかもしれないし、洋食を食べに行くといつも赤ワインをオーダーしちゃうかもしれない。

 

そんなワインが好きそうなあの人へ、素敵なワインのプレゼントを贈って喜んで欲しいと今思っていますね?

でも、ワインって奥が深くて銘柄も種類もいっぱいある。

マニアレベルに本当のワイン好きでなければ、お店に並んでいるワインボトルをまじまじと眺めたところで結局「お値段」だけで決めちゃう可能性だってあるわけです。

 

でも、ちょっと待て!

 

大切なあの人にプレゼントするのは、本当にそのワインでいいのか?

 

ただただ、ちょっとお高いワインさえ買えば、心の底から120%喜んでもらえるなんて思ってちゃ大間違いですから。

ここでは、私なりにもらって嬉しいおススメのワインプレゼントのご紹介をしてみます。

 

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高級ワインを選んでも本当に「お味」がわかってもらえるのか?

 

「大好きなお父さん!還暦おめでとう!!」

 

そうやって娘からいずれは、プレゼントを貰いたいと願うまだまだ青臭い30代の私ですが、もう老後のことを想像する日があるってことに自分でも驚いております。

 

 

 

 

さて、ワインに限らず何でもそうですが、プレゼントを貰う側が「これ欲しいねん!」って所望するもの以外だと、贈り手の勝手な気持ちでプレゼントは選ばれてしまいます。

そのプレゼントに込める愛情とか、想いってのも双方にとって重さが違う。

 

 

例えば、手編みのマフラーを彼女からプレゼントしてもらったとしましょう。

これ、捨てるに捨てられない「重い」プレゼントになるっていうのは有名な話。

これは、相手の重い想いが込められているって認識するが故なんですよね。

(中には彼女の想いに感の鈍い男もいるけど)

 

ワインの場合はあなたが、ネットにしろ実店舗にしろ、これかなぁ、あれかなぁと悩みながら「これにしよう!」って決めたワインが少しお高いものだったとしても、そこに費やしたお金と労力、想いは相手に比例して伝わりにくいんですよ。

なぜか?

それは、ワイン銘柄などの知識の深い人が少ないから。

 

 

あなたの周りに聞いてみてください。

ワインのこと。

たぶん、あまりワインのことは詳しく知らないって人がほとんどのはずです。

 

なので、あまり金額にこだわったり、銘柄にこだわったりしたところで、そのワインの本当の「お味」を正確に堪能できているかどうかは疑わしいってことなんです。

あなただったらどうか?を考えるとよいですね。

 

 

お店の人に「この産地のワインはおススメですよ~」とか言われてもさ。

果たしてそのワインは自分がプレゼントを贈る相手にとって ”おススメ” って言えるのか判断が難しくないですか?

 

結局、おススメって言われて購入した時点で、そのプレゼントはまずあなたの自己満足を満たしたに過ぎないってことになるんです。

プレゼントした時に、贈った相手が本当にそのワインの味に満足してくれる保証はどこにあるでしょうか?

 

私なら、2000円のワインだろうと、1万円のワインだろうと、喜び具合は同じになりそうですわ

<(_ _)> すまんね

 

 

ワインのプレゼントは銘柄じゃなく別のインパクトで喜ばせ!

 

このワインをプレゼントするのは「あなただから!」って言えるくらいの一本を選べたら最高やんけって思いませんか?

 

父の日、母の日、還暦祝い、彼女・彼氏との記念日など、大人なプレゼントを贈るシチュエーションは人生でやってくる。

その時にもしもワインを選ぶなら。

 

ワインならでは、かつワインに想いをこめて相手に伝えることができる一本を探したいだろう。

 

そんな時に使える技が名前入りワインですよ。

 

ありきたりやんけ!と思いながらも、店舗等では絶対に見つからないのがこのワイン。

そんでもって、変に年代物のワインってみんな銘柄にこだわったりするんだよね。

 

深く考えすぎです。

 

例えば、ワイン通じゃないあなたが高級銘柄のワインをプレゼントで友達から貰ったとする。

その時に、どんな感想を友達に言いますか?

 

「うわぁ♡ 有難う!」

「すごい! このワイン美味しいね」

「このワイン、すごい良い香りがする~」

 

とか本気で思ってもいない上辺の言葉を出してる人が少数派なりともいると私は確信している。

 

その笑顔の裏で

「この銘柄、高級とか言われてもわかんねーよ」

「酸味きっつ!!」

「こんな高級品貰ったら、お返しのプレゼントの値段、考え直さなあかんやんけ!」

 

とか思ったりしていませんか?

 

 

結局あまりに「高い」ワインは色々と面倒なので避けるべきというのが、私の見解。

逆にあまり安すぎると「私のこと、適当に考え過ぎてない?」なんて思われるので、1万円くらいがちょうどいい。

 

そうすると、先ほどの名前入りワインなんてのはすごく都合がよい。

金額も1万円くらいで済みますし、何よりオンリーワンのプレゼントとして貰った時の嬉しさが倍増するからです。

 

「え~!このワイン、私の名前が入ってる!」

「開けるのもったいないわぁ」

なんて風に、話題の種が増えるだろう。

銘柄がどうとかって話しへの焦点がボヤけるのがちょうどいい。

 

所詮、私を含めてワインのこと「よく分かってません!」って人が多いんです。

もう、ワインをプレゼントするぞ!って決めたら中身より外面作戦で乗り切ってみたらどうだろうか?

 

是非、お試しあれ

⇒ 気持ちが伝わる名前入りのお酒【ネームインポエム】

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