お米の炊き方と万能調理のできる圧力炊飯器で最高のご飯をどうぞ!

日常
juemi / Pixabay

日本人の主食である「米」

美味しいご飯を食べられるかどうかは、毎日のことですから凄く重要です。

 

そのため、家電量販店やネットでも、より美味しくお米が炊ける炊飯器がどれなのか迷ってしまいますよね。価格が高ければ良いとは限りませんが、やはりそれなりのものが美味しいご飯を炊いてくれるのかもしれません。

 

ここでは、美味しいお米の炊き方おススメしたい炊飯器について紹介します。

 


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ご飯のうまみ(甘み)を引きだす美味しいお米お炊き方とは?

日本人ほどお米のブランドとか炊き方にこだわりを持つ人はいないのではないでしょうか。

ほぼ毎日食べる主食でもあるわけですから、やっぱり美味しいご飯が欲しいというわけです。

 

昔は釜で炊いていたお米も、今は電気炊飯器が主流です。

タイマーもできますし、様々な機能がついた万能タイプの炊飯器もある。

それぞれに、美味しいご飯の炊き方があるので紹介しよう。

 

炊飯器で美味しいご飯を炊く方法

まずは軽量カップで所定の量のお米を正確に計ります。

計ったお米はボウルに入れ、水を入れたら素早く数回かき混ぜて白く濁った水を捨てる。

ちなみに、炊飯器の中で米を洗うのはあまりおススメしません。後で米を研ぐ時に炊飯器を傷めてしまう可能性もあるからです。

 

なお、この時点ではお米を研ぎません。

水ですすぐのはお米に付いている糠(ぬか)とか油分を洗い落とすのが目的なのです。

 

本当は水道の蛇口から水を入れるのではなく、水を張った容器の中に米を入れるほうが良いとされています。その理由は、お米が匂いを吸収しやすいからで水道から水を溜めている間にお米に匂いが移ってしまうからだとか。
それだけスピードが重要ということみたいですが、ちょっと面倒なので水道から素早く水を注ぐのでも良いかと思います。

 

白く濁った水が少し透明になったらこれを数回繰り返したら、いよいよお米を研いでいきます。お米を研ぐ目的は米の表面にある糠層を取り除くことにあります。

お米を上手く研いでいないと、ちょっと匂いがあるご飯が炊けてしまうのです。

 

ゴシゴシとお米を研ぐ人もいますが、新米の場合は指を立てるようにしてかき混ぜて研ぎます。研ぐというよりもかき混ぜるに近いかもしれません。

2~3回研いだ後、すすぎを1~2回すればよい。

 

ただし、古米の場合は古米臭が残りやすいため手首のあたりでお米を押して、ギュッギュッと少し力強く米と米を擦り合わせます。

あまり力を入れすぎても、米粒が割れたりするので注意してください。

 

適度にすすいだ後、水が少し濁っている程度になったらお米をザルに移して水に浸し、水分を吸わせます

新米で40~50分、あるいは1時間くらいまで。

古米なら1時間は浸しておくのが理想です。

 

お米をザルから上げて余分な水分を切り、お米を炊飯器の中に入れて水加減を調整してスイッチを押すだけ。これで美味しいご飯が炊けるのです。

※水切りをした後、長く放置するとお米が乾燥してパキパキになるので素早く炊飯器に移そう。

 

 

昔ながらの本当に美味いご飯の炊き方

昔から、お米を鍋や釜を使って直火で炊く時の方法(火加減)を歌った言葉として「はじめチョロチョロ中パッパ、ジュウジュウ吹いたら火を引いて、ひと握りのわら燃やし、赤子泣いてもふた取るな」という唄もあります。

 

はじめチョロチョロ

⇒最初は弱火で釜全体を暖めることで、お米全体に均一に水分を浸透させる

 

中パッパ

⇒中火から強火にして一気に沸騰させる

この時に釜の蓋の周りには「おねば」と呼ばれる粘り気のある汁が出てくるのです。

この「おねば」はお米のうま味成分が凝縮されているらしく、これを吹きこぼさないように炊き上げるのが、美味いご飯の炊き方らしい。

 

ジュウジュウ吹いたら火を引いて

⇒釜の中が沸騰し始めたら「おねば」が吹きこぼれないように中火、弱火と沸騰を維持しながら火力を弱めます。

 

ひと握りのわら燃やし

⇒最後に火を止める前に、10秒ほど強火に戻して一気に底に残った余分な水分を飛ばします。

 

赤子泣いてもふた取るな

⇒火を止めてからも、すぐにふたを取るのではなく高温でしっかりと蒸らすことで美味しいご飯に炊きあがります。

蒸らさずにふたを開けてしまうと、本来お米の中に吸収されるはずだった水分が逃げてしまったり、一時的に釜の中の温度が下がってしまい、米粒の表面に余分な水分が付着して水っぽいご飯になってしまいます。

 

この通りにすれば、美味しいご飯が炊けるという。

 


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おススメしたい炊飯器

昔のお嫁さんはみんな、ご飯が美味しく炊けるようになって初めて一人前って言われたらしいので大変だったに違いない。

 

さすがに現在では毎日釜を直火にかけてご飯を炊くという家庭は少数派でしょう。

その代わりに便利な炊飯器がたくさんあるわけです。

炊飯器だってご存知の通りピンキリです。

 

一人暮らしだし、お米の味なんてわからないから安い炊飯器でええわ!というノリで購入し使用している方も多いと思う。

もう、スイッチON OFFしかないレベルのものとか。

 

でも、やっぱり毎日食べるご飯は美味しいものが良いにきまっています。

そのためにも、様々な炊飯器の中で優れたものを選ばないといけないのです。

 

もちろん、使う米の種類にもよるかもしれませんが、ここでおススメしたいのが超高圧炊飯器です。

 

販売累計10万台突破の超高圧炊飯器




業界最高の1.8気圧でかまど炊きを超えた「美味しいご飯」が炊ける炊飯器として売れている商品です。

超高圧だからできる美味しさとは…?
水分を逃がさない密封した状態で加熱すると、圧力がかかり、早く沸騰し、短時間で食材をやわらかく、十分に加熱させることができます。

圧力がかかることで、もっちりとした食感が出るだけでなく、お米のでんぷんが分解され、美味しいごはん特有の甘みにもつながります。

これが、かまど炊きでもなしえなかった美味しさということです。

 

製品情報

【特長】

  • コンパクト設計で1台4役の機能
  • 全自動発芽玄米炊飯・電子圧力調理・電子炊飯ジャー・パン発酵焼き
  • 業界最大の1.8気圧・沸騰加熱118℃の超高圧力・高温調理だからご飯の旨みが違います。
  • ご自宅で簡単に玄米から発芽玄米を全自動で作って、そのまま炊飯できるのでとても経済的。
  • 圧力炊飯だから、玄米・発芽玄米も短時間に美味しく炊けます。
    ※発芽玄米炊飯モード:発芽時間は2時間、4時間、6時間から選べます。

 

【選べる炊き方モード】

玄米/発芽玄米・もちもち白米、白米早炊き、雑穀、雑穀早炊き、白米、赤飯、おこげ、炊き込みご飯、お粥(中華粥)

16通りの「お好みの味機能」搭載

ご飯の“柔らかさ”、“香ばしさ”を自分の好みに合わせて16通りの選択・炊飯できます。
※お好みの味が選択できるメニュー:もちもち白米、雑穀、玄米/発芽、赤飯、おこげ

 

【選べる保温温度】

69℃~80℃まで設定が可能で酵素玄米ご飯の保温・熟成にも最適。

 

【多彩な圧力調理機能】

豆、煮物、蒸し物などがレシピに合わせてボタンひとつで簡単にできます。
さらに、高圧力なので野菜の皮や魚の骨をまるごと調理しても柔らかく仕上げることができる。

 

【パン発酵焼き機能】

発酵から焼き上げまで手作りパンが楽しめる。

 

【音声ガイド機能】

音声で操作の手順を案内します。はじめての人にもわかりやすく安心です。

 

【自動洗浄機能】

強力スチームの自動殺菌洗浄機能できれいな炊飯器を保つことができます。
調理後の臭いが気になる時にもあなたのお手入れをサポートします。

 

【ダブルパッキン採用】

ダブルパッキンにより圧力を封じ込めふっくらと炊きあがります。

 

【取り外しカバー】

内蓋のカバーを取り外し、手軽に洗えます。

 

なでしこ健康生活の仕様

■電源:AC100v、50/60Hz
■消費電力:調理890w、保温105w
■最大調理容量:1.08L
■調整装置圧力:78.4kpa(1.8気圧)
■安全装置圧力:117.6kpa
■サイズ幅26.0×奥行37.0×高さ25.7cm
■重さ5.4kg
■コード長さ1.63m
■温度ヒューズ184℃
■容量
●玄米/発芽2合~4合 ●もちもち白米1合~6合
●白米/白米早炊き/雑穀/雑穀早炊き/赤飯/おこげ/炊き込みご飯2合~4合
●中華粥(お粥)1合~1.5合

■付属品:計量カップ(一合用)、しゃもじ、掃除用ピン、蒸し器、取扱説明書及びレシピブック
■タイマー予約10分~13時間(玄米/発芽メニューの場合0H炊飯のみ)
■保証書:有・1年間

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お米の保存方法も抜け目なく!

古米でも新米でもお米の研ぎ方が美味さを左右するとは言いつつも、それ以前にお米の保存場所にも注意が必要です。

お米は高温多湿が大嫌いです。

 

できればお米を買ってきたら、密封容器に入れて冷暗所で保存するのが一番。

米の大量買いだめをすると、保存管理が適当になって美味しいご飯が炊けなくなってしまう。

 

理想としては、乾燥させた空のペットボトルに米を入れて冷蔵庫に保管することです。

この時に注意しておきたいのは、臭いのする生ものと一緒に保管しないこと。

お米は予想以上に臭いを吸着します。

 

毎日食べるものこそ、美味いものをどうぞ!




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