ジャンボ宝くじの『組違い』の当選金額ってショボ過ぎない?結果を見たら絶対落ち込むわぁ

雑記
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グリーンジャンボ宝くじ

ドリームジャンボ宝くじ

サマージャンボ宝くじ

オータムジャンボ宝くじ

そして年末には年末ジャンボ宝くじ

 

このように「ジャンボ」と名前が付く宝くじは年に5回販売されている(2016年現在)。

昭和54年(1979年)のサマージャンボ宝くじからその名前は始まり、庶民の夢となりましたが、その当選金額も今年はついに

 

1等7億円!

前後賞が各1億5000万円!

合わせて10億円!!

 

 

じゅ、じゅうおく・・・

もう精神がもぬけの殻になってしまうわ。

と思いながら当選金額を見てみると、1等の『組違い』の当選金額は50万円。

 

50万円?

1等は7億円だぜ。

 

ショボ過ぎるやろぉぉぉぉぉぉ!!!

 

そう、あなたも思いませんか?(笑)

この落差は東京スカイツリーから飛び降りるより精神的ショックが大きいわ。

 

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ジャンボ宝くじの当選番号をなんなら10等くらいまで増やして欲しい

 

2016年今年の年末ジャンボ宝くじの当選金額は以下の通り。

宝くじの公式ページより抜粋してきました。

 

今年は、ジャンボ宝くじだけではなく、1等の当選金額が1億円のジャンボミニと1000万円のジャンボプチの3種類が販売されています。

 

 

こうやって見ると、さっきも書いたけど『組違い』って絶対にショック大きいと思うよ。

長い当選番号を一生懸命に見て、あ・あ・あ・当たった~!!!

と思ったら『組違い』でしたジャンジャン♪ですからね。

 

7億円が一気に50万円になるんだから。

 

そりゃね、50万円でも大きいですけど・・・

落差が激しすぎる。

当選者本数の問題もあって、金額が増やせないってのも理解はできるけど心が。。。

 

 

あと、ジャンボミニとジャンボプチに関しても、1等と2等の金額差が桁2つ違いますからね。

これもショック大きいわ。

年末にこんなショックあったら、来年1年の話のネタになるね絶対。

 

これ、何とか10等くらいまで当選数を分散させてくれないかねと思う。

1等の当選金額はここ10年の間に一気に跳ね上がってきて、大金を手に入れた幸運な庶民が増えているのかもしれないけれど、その裏で地団太を踏んでいる人はもっといるに違いない。

 

 

それでも、庶民は夢を掴むためにジャンボ宝くじが当選しますようにって購入に走るんだよね。

 

そうそう、ちなみにですけど宝くじ購入代行サービスっていうのもあるみたいね。

よくジャンボ宝くじの高額当選者を出している宝くじ売り場ってテレビで放送されたりするでしょ。

でも観ていて「え~!! 遠いやん!」ってなりません?

 

有名な売り場はいくつかありますけど、その中には東京「西銀座チャンスセンター」があります。

この宝くじ購入代行サービスはここで代理購入してくれるサービスみたい。

 

ま、当たるか当たらないかは不明だけどね。

 

 

ジャンボ宝くじの当選者が最も多いのは40~50歳代っていうけど・・・

 

ジャンボ宝くじの当選者で最も多い年齢は40~50歳代って聞いた事ある。

でも、当たり前やん!って思うところもある。

 

だって、まずジャンボ宝くじ1枚の値段を知っていますか?

300円ですよ。

10枚購入したら3000円。

100枚購入したら3万円。

1000枚購入したら30万円。

 

 

いやぁ、20代や30代で1000枚とか購入する人ほとんどいないと思うな。

ましてや、子持ちのサラリーマンや主婦はそんなところで大金はたくなら、もっと堅実に!っていう人が多いから。

それに、若いうちはまだまだ給料もそんなに多くないでしょうから、家計やお小遣いに響かない程度に倹約しておかないとダメだろう。

 

でも、お金持っている人やったら買うんちゃう?

そう思いがちですけど、金持っている人は宝くじを買う割合少ないと思うんだが。

実際に青年実業家っていう、私にはよく分からない職業の金持ちさんたちはきっと、宝くじは購入してないと思う。

 

 

ところが、30代を過ぎて40代や50代になると、若い頃よりも若干余裕がある一般庶民の割合が増えていく。

俺は給料少ないし、余裕なんかあらへんで!!

っていうのは、とりあえず今は目をつぶって大多数的な確率上の話として、そういう人たちの割合が増えるってことです。

 

一応はお給料も初任給の頃よりは増えるだろうしね。

出費がかさむ諸々のこともあるかもしれないけど、若い世代と相対的にはまだジャンボ宝くじを多めに購入できる余裕がある人が増える。

だから40代、50代の当選者数が増えるのではないかな?

 

 

そして、もう1つは中年の人が最もお金に対する執着心が強くなるって私は勝手に思っている。

お金の価値を強く意識するのは、年齢が中年でピークに達して、老齢に近づくと徐々に低下していく。

だから、ジャンボ宝くじに一攫千金の夢を膨らませるのも40代、50代が最も多いのかも。

 

それを反映しているのかどうか、ニュースで脱税だとかお金の問題で警察に捕まってしまう人って中年の男性が多くない?

 

 

あとは影響があるかどうか知らないけど、そもそも少子高齢化によるジャンボ宝くじの購入年齢層の母体数の違いが出ている可能性だってあるね。

 

 

もしも高額当選金を手にしたら!そんな儚い夢を妄想する

 

もしも10億円が当たったら!

いや、1億でも。

いやいや、1000万円でもって欲張りですね、人間って。

 

そして妄想大好きですね。

 

 

仮に年収が1000万円ある人でも、10億円が当選すれば100年分のお金を手にすることになる。

いや、実際には給料は税金が引かれるからもっとだな。

そんな観点からすれば、私なら使い切る自信がないわ。

そして、今の仕事に対する士気は低下しそうや(笑)

 

 

じゃあ、当選金額が1億円だったら。

家のローンを返済して、子供のために少し残して、私達の老後のためによけておいて・・・

ってそれでもかなり贅沢できる。

仕事は間違いなく、今までどおり普通に続けて頑張るけどね。

 

 

1000万円が当選金額だったら。

うわぁ、大金が当たった!と喜びますけど、1000万円だと人生を終えるまでのことを考えたら・・・

っていうレベル。

うわっ!贅沢言うよね、私。

だけど、きっと多くの人はそんなもん。

 

結構、お金ってあっという間に贅沢しなくても消えていくんだから。

 

 

 

ただ、いずれにしても心の余裕が大小なりともできるのは間違いないな。

あぁ、お金の心配をしなくて済む人生は楽園みたいなものって短絡的に考えてしまう思考回路って人間世界は恐ろしい。

 

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