子供に何歳までサンタクロースに手紙を書かせようか悩む・・・

子供の健康
herbert2512 / Pixabay

12月も半分を過ぎると、いよいよクリスマスがやって来るというワクワク感が増してきますよね。

大人になっても何だろう?この高揚感は。

 

私は子供の頃にクリスマスイブの夜にサンタクロースへ手紙を書いて枕元に置いて寝ていました。

朝になると、手紙に書いた欲しいおもちゃが手紙と入れ替わりに置いてあるのです♪

 

もう、寝る前からワクワクです。

朝起きるとアゲアゲです(笑)

 

私は3人兄弟でしたが、楽しかったですねぇクリスマス。

 

 

でも、いつからクリスマスにサンタクロースへ手紙を書かなくなったのか、はっきりとは覚えていないんですよ。

たぶん、親に聞いても覚えていないだろうな・・・

今、我が子を持つ身になって思うのは、子供が何歳までサンタクロースへ手紙を書かせるのか?ということ。

これ、かなり迷うわ。

 

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サンタクロースを本気で信じている子供は幸せだよね

 

私が子供の頃にもいましたが「サンタクロースなんかおらへんわ!」って言う子。

私はというと、夢がないなぁと呆れることもなく、ただただ本気でサンタクロースは手紙を書いておくと来てくれるものだと思っていました。

 

だから、部屋の窓のカギは必ず開けておいたよ。

だって、もしもサンタクロースがやって来てもカギが閉まっていては入れないからね。

 

私の親も本気でサンタクロースを信じさせるようにしていたなぁと今となっては思う。

 

 

でもサンタクロースを信じるっていうのは、夢があって良いではないか。

サンタクロースはどうやって来るの?

どこから来るの?

何で手紙を書いた欲しいおもちゃを持ってこれるの?

など現実だと不可解な点はいっぱいある。

 

そこを追求しない魔法があるんだってことにしておけば平和なんですよ。

とにかくサンタクロースはいるよ、今年もやってくるねっていう心が子供には大切。

否が応でもでも、大人になると現実社会の中で生きていかなければならないのだから。

 

ジングルベルや赤鼻のトナカイを歌いながら楽しいクリスマスが過ごせるのは、子供の特権だ。

 

 

何歳まで子供はサンタクロースに手紙を書いてよいのか?

 

手紙といっても、2歳、3歳などまだまだ字が書けない年齢だとただのお絵かきになるかもしれないけれど、それでもサンタクロースへの手紙は手紙。

親が子供に「サンタクロースさんに欲しいものをちゃんと書かないと、もらえないよ~」とか言いながら、子供が何を欲しがっているのか探ってみたりします。

 

私が子供の頃も親の戦略にはめられながら、色々と悩んで手紙を書きましたね。

 

新聞広告に入ってくるおもちゃのチラシを母親と一緒に見ながら、これが欲しい、あれが欲しいとか言うのです。

でも、絶対に高いおもちゃは選ばせてくれなかったわ(笑)

貧乏だったからね。

 

うちの母ちゃんは私たちを上手く操ってましたね!

あ~、あの頃のあの時間は楽しかった(^^)

 

 

だけど、流石に中学生・高校生になる頃までサンタクロースを本気で信じている子供はいないのではないかと思う。

私も間違いなく高校生の段階でサンタクロースをサンタクロースを本気で信じていることはなかったしな。

中学生の頃はまだ怪しい感じの記憶がある。

もしかして、信じていたかな?

 

まぁ、そうは言っても一般的には小学4年生くらいになったら、サンタクロースのことを本気で信じなくなるかも。

ということは、やっぱり小学校低学年(9歳くらいまで)が限界かな。

手紙を書いて枕元に置いておくというのは。

 

恐らく、私の娘もそれくらいの歳になるとサンタクロースの夢物語は終わるだろう。

やがて、リアルなサンタクロース=私という構図が娘の中で出来上がるわけだ。

 

 

 

結婚してから、嫁のサンタクロースになったら思いがけなく喜んでくれた話

 

もう一昨年の話になるかもしれませんが、一時期ふとんクリーナーのレイコップがすごく流行りましたよね。

あの頃、うちの嫁もすごく欲しがっていたのですが、私は最初のうちに「そんなのいらないやろー」とか言いながらあしらっていました。

 

それはクリスマスが近かったこともあり、こっそりと購入して夜中に枕元に置いてみたろ♪って企んでいたからです。

 

で、クリスマスが近づいてきたある日に一人で電気屋に行って、お目当てのレイコップを購入。

作戦通り嫁が寝てからしばらくして、そ~っと枕元にレイコップを置いてみたのです。

 

当時はまだ娘が1歳にもならないので嫁と子供は1階で就寝。

私は1人で2階の寝室で就寝していました。

 

そして、その時がやってきたのです。

まだ6時台の早朝。

1階から子供とレイコップを抱えた嫁が2階に上がってきて、おもむろに私が寝ている布団をレイコップで掃除し始めたのです。

それもニコニコしながら。。。

 

ちょっと怖いwww

 

そして、早朝の布団掃除タイムのために起こされた私は1階で娘と待機。

やがて掃除を終えた嫁が1階に降りてきて

 

「見て~! こんなにゴミ取れたわ!!」

 

嬉しそうですなぁと思いながらも、こんなにゴミいっぱいの布団で私は寝ていたのか!?とビビった。。。

それから、時々は今でも妻はレイコップで布団掃除をしてくれているのです。

 

あ~、レイコップを買っておいて良かった。

そして、思いのほか嫁が喜んでくれて良かったわ。

結構、サンタクロースするのも楽しいな。

 

ってこんな事書いたら、毎年やらされそう(汗

 

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