ラクスルで名刺印刷ってどうやるの?一番簡単なやつ説明しましょうか?

事務

あぁ、名刺作らないといけないなぁ。

そういや、ラクスルって広告とかでも見かけるけど、あれってどうやってオリジナルデザインの名刺を頼むんだろう?

 

そんな疑問をお持ちのあなたへ。

一番、安くて簡単なオーソドックスタイプの名刺の作り方(注文の仕方)をお伝えしましょう。

何だかんだと用意しなくてはいけないものはありますので、この際準備してくださいね。

まずは、ラクスルのホームページから無料会員登録

 

とにもかくにも、まずはラクスルで名刺を作ろうと思ったら、無料会員登録はしておかなければなりません。

会員登録そのものは、トップページ右上からできるのでまずは済ませておきましょう。

 

 

右上のボタンをクリックして進めば、メールアドレスとか住所とか名前を入力するだけです。

 

 

ラクスルの会員登録をしたら、名刺作成に進もう!

 

ラクスルのトップページ左側の印刷サービスのリストに色々な印刷物がずらりと並んでいるのが分かると思います。

その中に『名刺印刷』というのを見つけてください。

そして、そこにマウスのカーソルを持っていくと、さらに色々な名刺印刷サービスリストが出てきます。

 

今回は「通常サイズ名刺」を選びますが、もしも、現在手持ちの名刺と同じデザインの名刺が欲しいという場合は「そっくり名刺」という箇所をクリックすると、手持ちの名刺をスキャンしたものやデジカメで撮影したものをラクスルに送るだけで、同じデザインのものが出来上がってくるサービスもあります。

ただ、ロゴなどの再現が写真画像を見ただけでは難しいものは、別途データを要求されることがあるのでご注意ください。

 

さて、ではでは「通常サイズ名刺」をクリックしてみましょう。

すると、こんなページが開きます。

 

 

ここで、見ておきたいのは4項目。

  • 名刺用紙のサイズ
  • 名刺用紙の種類
  • 名刺用紙の厚さ
  • 名刺の印刷はモノクロかカラーか?そして両面印刷か?片面印刷か?

 

まぁ、名刺サイズは通常ならば変更する必要はないでしょう。

最初に表示されているのが通常、よく見かけるスタンダードなサイズです。

 

名刺用紙については、「用紙の種類」をクリックしてご自身の好きなタイプの用紙を選んでください。

 

 

一般的なビジネス用の名刺なら、マット紙でいいと思います。

なので、ここでもマット紙で進めますね。

 

名刺用紙の厚さも「標準」のままでよいでしょう。

薄いタイプが欲しい人は、そちらを選択。

 

そして次が重要。

片面印刷するのか、両面印刷するのか。

モノクロ、カラーのどちらか?

 

今回、私が作った名刺はこちら

一応、裏表ともにカラー印刷が必要なので『両面カラー』を選択します。

 

 

これで、基本的な選択は終了。

もしも、名刺の角を丸めたい場合は『角丸加工なし』を『あり』に変更すればよいし、PP(ポリプロピレン)加工が必要な方は『PP加工あり』に設定してください。

PP加工を施すと、名刺の表面がピカッとした感じになります。

 

あとは、値段と納期の設定です。

 

 

ラクスルの名刺印刷のお値段は「部数」と「納期」で変わる!

先ほどの名刺印刷の基本設定を済ませたら、そのまま下へ画面をスクロールすると単価表が現れます。

 

見てもらえれば一目瞭然です。

縦に印刷部数が並んでいます。

横に納期が並んでいます。

 

自分が望む部数と納期の交わったところが、印刷のお値段ということになります。

当然、印刷部数が減れば安いし、納期もゆっくりにすればさらに安くなります。

 

この場合ですと、100部の印刷で納期を受注後7日(1週間)に設定すれば、463円で済みます。

名刺一枚当たり4.6円ですね。

安っす!!

 

 

あとは、自分の目的の部数と納期の箇所のマスをクリックすれば、注文画面へと進みます。

 

えっ!? 名刺のデザインは??

 

そう不安になったあなた、大丈夫。

注文後にデザインの入稿(提示)をするのです。

 

 

この画面に来たら、後は『カートに入れる』をクリックして決済してください。

決済が終わったら、あとは自分でデザインした名刺のデータをラクスルに送るだけ。

その後半日から数日の間に、ラクスルから印刷時の確認用プレビューがメールで届くので、そのメールから「OK」の返事をすれば印刷業務に入ってくれます。

 

 

ラクスルの名刺印刷のデータ入稿は様々なファイル形式で可能

ラクスルの名刺デザインのデータ入稿方法はこちらからも確認できます。

Wordやパワーポイントなどで名刺のデザインを作成しておくことが必要です。

片面印刷の人は、表面のみのデータ。

両面印刷の人は裏表のデータ2つ。

 

いやぁ。

名刺のデザインなんかしてないよ~

わからないよ~

どうしよ~

 

そんな風に嘆いているあなたには、このページからテンプレートをダウンロードして利用しましょう。

Adobeイラストレーター、Word、パワーポイントが使えます。

 

超オーソドックスなテンプレートですけれど、名前や住所などの文字を入力するだけで完成します。

ただ、やはりロゴなどは別途自分で用意しないとダメですけどね。。。

 

自分でロゴがどうしても作れない~!!

でも作りたい~!!

という場合は、500円で作れるかもしれません。

 

その方法は、ココナラを利用すること。

このサイトでは色々なデザイナーさんやデザイナーの卵さんたちが仕事を個人で受けてくれるのです。

もちろん、値段もピンキリです。

設定は個々の自由なので。

 

あなたが、この人に頼んでみようかなぁと思う場合はココナラのサイトで申し込めば素敵なロゴを作ってくれるかもね。

 

作ってもらったロゴは、そのままラクスルの名刺印刷にも使えます。

Wordソフトなら、画像挿入すればよいだけなので。

 

データを作成して入稿が終わり、なおかつラクスルからの印刷確認用のチェックメールにOKを出せば、あとは名刺が届くのを待つのみ。

 

こちらが届いた名刺100枚の様子。

 

なんと、プラスチックケースに入ってメール便でポストに届きます。

やっぱり、自分で家庭用インクジェットプリンターを使うよりもキレイだわ。

 

 

名刺って以外と印刷に困ったりするけど、デザインに凝れば凝るほどこうしたラクスルなどのサービスを利用した方が楽にできるし、カラー印刷ならどんなけ色を使っても印刷部数と納期さえ決めておけば、値段に変動はない。

そこをもし、自分で印刷しようとすると途端にインク切れになってしまった!などのハプニングが起こることもあるのです。

あなたも、是非、名刺印刷はラクスルを利用してみてね。

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