穴あき靴下を何故履き続けてしまうのか?捨てるタイミングはここ!

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朝の着替えで靴下を履く時には気づかなかったけれど、外に出て歩いていると何か足の裏に違和感が・・・

靴を脱いで足の裏を見たら、穴が空いているではないか!

という経験、あなたもありますね?

私、何故だかわからないけれど、穴あき靴下を捨てるタイミングをよく逃してしまうんです。

そして、穴があいてるのに履いてしまう。

だって、せっかく洗濯したし、もう1回くらい履いておこうってなるでしょ?

この「せっかく洗濯したし」っていう気持ちがくせものですね。

日本人が子供のころから頭の中に刷り込まれてきたもったいない精神です。

でもそれを言い出すと、本気で履けなくなるくらいボロボロになるまで使い続けなければなりません。

では、靴下を捨てるタイミングっていつ?

Akimaru
そういえば、靴下って年間でどれくらい消費しているんだろうな??

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靴下の寿命ってどれくらい?

そもそも、靴下の寿命(もう、捨てよう!)と決めるのは、靴下がどのような状態になったら考えますか?

穴があいたら。

ゴムが伸びてヨレヨレになったら。

色が褪せてきたら。

何となく。

どういう基準にしても、たぶんだけど、男と女で靴下の寿命って違う。

小学生と大人でも違うだろう。

大人でも、仕事の種類によっては靴下の磨り減り具合が違うでしょう。

ちなみに、私の本業は金属部品加工であり、その名の通り金属をガリガリ削っているわけです。

もちろん、切削用の油も飛び散ります。

細かい鉄の切りカスだって散乱します。

靴の中にも時々入ってきます。

そして、靴下に穴もあきます。

なので、一応は仕事用の靴下とプライベート用の靴下を使い分けているのだ。

そうしないと、町工場で履く靴下の寿命は短いから。

たぶん、2カ月くらいでしょうか。

このように、とりわけ靴下が破けやすいような職種は例外として、普通に学生とかサラリーマンとか主婦とかの人だと、概ね3~4ヶ月くらいだそうです。

だいたい、ワンシーズンですね。

春、夏、秋、冬の衣替えくらいで履き替え、古い靴下は捨てるってとこですか。

でも、もったいない精神を発動するなら、2シーズンくらい履きたいのでは?


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穴があいた靴下を捨てるの忘れて洗濯したらどうする?

私がいつも迷うのがこのタイミングです。

洗濯しちゃったなぁ・・・

あなたも経験したことがあるのではないでしょうか。

穴があいてるけど、えぇい!もう1回だけ履いて捨てよう!

そう心に決めて、朝に穴あきの靴下を履くのです。

そして、夜にまた忘れて洗濯カゴに入れてしまう → またまた洗濯する → 再び悩む

このスパイラルからどうやったら脱出できるのか。

悩むわ。

え?

私だけ?

靴下は安物よりも、それなりのものを使うべきか?

私のように、靴下にとって劣悪な環境で日々を過ごす時間が長い人は、適度に安いものを多く買って使う方がよいだろう。

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10足で2,500円! 1足あたり250円!みたいなね。

ネット通販でもかなり売れているみたいです。

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感想(703件)

特に、同じ色の同じサイズのものを大量にストックするというのは、実をいうと靴下を長持ちさせるための方法の1つらしい。

どういうことか。

靴下に穴があく時って、左右両方が同時にっていうことは少ないです。

たいていが、どちらか一方だけですよね。

そこで、同じ色の同じ形の靴下を何足もストックしておけば、片方の靴下に穴があいたからといって捨ててしまう必要がないということです。

ほとんどの、安い靴下だと左右どちらに履いても使えるのも理由の1つです。

そうすると、なんと通常の実質1.5倍は靴下を長持ちさせることが可能という。

安い靴下を購入することのメリットとしては、こういった点が挙げられるでしょう。

ただし、当たり前ですが左右の足で共有できない五本指ソックスなどはこの方法が使えません。

プライベート用にはちょっとエエやつが欲しい

日本という国柄かもしれないが、意外と外出先で靴を脱ぐことも多い。

食事の席で座敷だったり、子供を連れて屋内で遊ぶところだったりね。

その時に、あっ!靴下に穴が・・・

だと、恥ずかし過ぎます。

靴下に穴があいてなくても、くたびれた感じだったり、いかにも安物っぽい感じの靴下を見たときの印象ってどうですか?

おしゃれは足元からと言いますし、靴だけでなく靴下もそれなりにしっかりとしたものをという気持ちもありますよね。

そんな時にはTabioがおススメです。

私の一押し「靴下屋」

あなたは街のショッピングモールとかに行った時にでも靴下専門店って見かけたことありませんか?

そう、靴下だけを販売しているお店。

おいおい、こんなんで儲かるん?

と勝手に余計なお世話な心配をするけど、ついつい入ってしまうのだ。


先ほどの、安い靴下が1足250円なのに比べて、ここで扱う靴下の多くは1足1000円を超える。

約4倍の価格差です。

私、実は5本指のソックスが結構好きなんです。

先ほど紹介した、靴下を長持ちさせる方法を完全無視です(笑)

昔は水虫の人が履く靴下なんて偏見もあったもんですが、今ではすっかり目に馴染んできましたね。

履きにくいけど、履いたら動きやすいんですよ。

私が購入するプライベート用の5本指靴下もこの靴下屋で購入してます。

履き心地はやっぱり違います。

また、靴下屋以外のお店でも、機能性重視した靴下を販売しているショップはあります。

私の友人の中には、この機能性にとことんこだわっているという人もいて、お気に入りのブランドがあるそうです。

たかが靴下ですが、探せば色々と試してみたくなる商品もあるのでチェックしてみてくださいね。


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