米ぬかの成分がアトピー肌のアレルギーを改善してくれる理由

アレルギー

米ぬかとは、米を精米した時に出る種皮や胚芽の部分であり、昔からぬか漬けに使用したり、米ぬか油を搾ったりすることもある。

この米ぬかには栄養が豊富に含まれており、米ぬか油には血中コレステロールを下げる高い効果も認められているが、他にも米ぬかがアトピー肌に効果アリと言われています。

 

アトピー肌は完治が難しいとも言われ、特に若い女性にとっては、肌がカサカサになってメンタル面でもマイナスになる原因の1つです。

たいていは皮膚科でステロイド剤をもらって塗っているけど効果は・・・ではないでしょうか。

 

化粧もしたい。

キレイになりたい。

そんな願いを、米ぬかが叶えてくれるとしたらどうしますか?

アトピー肌を改善してくれるとしたらどうしますか?

 

痒くて搔きむしり、赤くなったり血が出て、負のサイクルに悩んでいた生活から解放され、少しでも肌が綺麗になったら世界が変わる気がしますね。

大好きなあの人に正面から向き合える勇気がでるかもしれません。

 

 

ここでは、米ぬかが何故アトピー肌に効果があるとされるのか。

その理由と活用法について紹介します。


sponsored link

お米には日本の主食としての長い歴史があるので安心です

2000年以上前から日本で始まった稲作。

それだけ長く主食として食べ続けられてきたお米は、日本人の体に合った食べ物ですよね。

米の成分にはビタミンを含め医薬品に利用できる成分も含まれていることから、それら成分は1963年頃から医療に転用されているのです。

 

医薬品と聞くと、どうしても副作用の心配が付きまとうものですが、米ぬかに関しては長い利用実績を振り返ってみても報告はなく、私たちにとって安全性の高いものだと言えます。

 

 

アレルギー反応を抑える米ぬか成分のγ-オリザノール(ガンマオリザノール)

米ぬかがアレルギーに効果をもたらす理由は、成分としてγ(ガンマ)-オリザノールを多く含むことが指摘されている。

 

そのため、化粧品でもγ-オリザノールを使用したものがあり、γ-オリザノールの抗酸化作用紫外線吸収作用皮脂腺賦活作用が主な効能目的である。

 

抗酸化作用は活性酸素の除去効果ということで、疲労の蓄積防止や肌の老化の防止に役立つ。

また、皮脂腺賦活作用とは肌のカサカサ感(乾燥肌)を改善する作用のことで、皮脂分泌が低下したカサカサ肌に対して皮脂の分泌増加をもたらします。

 

とりわけ、肌の弱いアトピー体質の肌を持っている人は、この皮脂腺からの皮脂分泌量が低下していることが多く、肌が乾燥し敏感になっているためアレルゲン(アトピーの痒みなどの原因物質)に対する感受性も高まっているのです。

 

 

γ-オリザノールのアレルギー反応への作用

γ-オリザノールがアレルギー反応に効果を示すポイントは主に2つである。

 

  • 炎症反応を引き起こすnuclear factor κB (NF-κB :エヌエフ-カッパB)という物質の活性化を抑制
  • I型アレルギーの原因となるIgE抗体を補足することで、ヒスタミンやセロトニンの遊離分泌を抑制

 

なんだかちょっと難しいですね。

 

簡単に言えば、米ぬかの中に含まれるγ-オリザノールには痒みの元になる炎症反応(アレルギー反応)を抑える作用があるということです。

 

根本的にアレルギーが治療されるわけではありませんが、ステロイド剤の長期利用や抗アレルギー薬の連続使用による副作用のリスクを天秤にかけると、米ぬかエキスを利用してみる方が安全性という面では良いかもしれません。

 

 

γ-オリザノールを含む化粧品が「アレルギーに効く!」と謳わない理由

γ-オリザノールがアトピー肌に緩和効果を持つことは分子生物学の分野では実証報告されています。

 

だけど、巷にある化粧品の数々を見ても、「アレルギー反応を抑える力があるよ!」と宣伝していない理由は、薬事法の問題があるのです。

医薬品ではないものが、医療効果を謳うことは禁じられているため実は効果があるのに・・・ということも多い。

 

知人などに「これ使ったらアトピー肌が良くなってん♪」と伝えて購入してもらったりする分には問題ないのですが、大々的に広告や販売ページではダメなんですね。

 

 

例えば、私が本ブログで紹介している「潤る温泉水」という化粧品にも、このγ-オリザノールが配合されている。

他にもアレルギーを抑えるであろう成分がいくつか入っているためか、実際にアトピー肌でカサカサ、痒い、掻きむしりによる出血が度々あると悩んでいる私の甥に使わせたところ、かなり症状は改善されています。

 

また、γ-オリザノールは皮脂腺の機能を回復させる効果も持つため、疲労や老化による肌のカサカサ感も改善してくれることが期待できます。

私の母も二の腕などのカサカサ肌が毎晩寝る前に塗っておくだけで、翌日も1日中カサカサにならないと言って使っています。

 

それでも、公式販売ページなどをみてもアトピー肌に効くとは一切書いていません。

いや、書けないのです。

米ぬかがアトピー肌に効く理由のまとめ

米ぬかがアレルギー反応を抑えてくれる効果は、その安全面から見てもメリットは大きい。

ただ、問題は米ぬかを直接使うことがなかなか難しいですね。

まさか、米ぬかを買ってきて顔や体に毎日塗りまくるわけにもいきません。

 

アトピーに関しては、病院を受診しても医師の判断にバラつきが大きいことも現実としてあります。

実はあまり知られていないようですが、アトピーと診断する明確な判断基準がないことも理由のひとつです。

 

「あなたは、アトピーだ」と病院で言われても、別の病院ではアトピーじゃないと診断されることもあります。

服用する薬にしても、塗り薬と飲み薬の併用を薦める医者もいれば、何も薬を塗ったり飲んだりしてはいけないと言われることもある。

患者側からすれば、一体どうしたらよいのか??と悩むことの多い病気なんです。

 

薬というのは、病を治す毒です。

 

飲みすぎ、塗りすぎで副作用が出るのは毒だからです。

元々、体の中に無かった成分を取り込ませるのですから、ぼんやり分かると思います。

私が大学時代に薬学部での講義で、教授が「薬は毒」と言ったことにすごく記憶が残っています。

 

病院で処方される薬を過信しても、おそらく完璧にアトピー肌が治ることは稀かもしれません。むしろ、肌の調子に密接な関係があると注目されている腸内環境の改善を目指すのも1つの手です。

アトピーやアレルギーで乳酸菌をを試すなら『LK-117』がおすすめです

 

 

薬はアトピーによる炎症がひどい場合に即効性を求めて使用するべきであり、継続的に使うことには少し否定的な意見が専門家にもあります。

そういった意味でも、米ぬかを効果的に使うということはおススメできると言えるのですが、少なくとも手軽に利用しようと思うのならば、米ぬか成分が配合された化粧品などのスキンケア商品を活用するのが一番良い。

 

薬ではなく、あくまでもスキンケア商品です。

 

米ぬかを使った化粧品も色々とありますが、例えば、日本酒で有名なメーカーであり「日本盛りは良いお酒~」の日本盛株式会社も日本酒に使う米のぬかを利用して化粧品を開発・販売しています。

日本中でも造酒メーカーが出している化粧品はこれだけじゃないかな?

 

より良いお酒を造るためには、よりよいお米を厳選して使わないといけません。

そんなお米に関する知識や見極めができる会社だからこそ作れるものがあると言えます。

 

本当に効果があるかどうかは気になるところです。

しかし、日本盛の米ぬか化粧品ははトライアルセットになっていて、4品が1200円、しかも送料無料で試せるものになっているので、とりあえず試してみるにはお手頃です。

【1,200円】米ぬか美人スペシャルセット [日本盛]

 

アトピー改善のために、これまで色々と試したり、薬も使っていることでしょう。

米ぬかパワーで自信を取り戻しませんか?


sponsored link

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でフォローしよう!

コメント

  1. […] 米ぬかの成分がアトピー肌のアレルギーを改善してくれる理由 より: 2016年9月28日 7:47 AM […]

タイトルとURLをコピーしました