メタボを解消する最強のサプリメント!?何故これが効くのか?

服を脱いだらポッコリお腹が・・・

会社の健康診断で「メタボですよ」「糖尿の気がありますよ」と指摘されてガックリしているあなた。

家に帰れば、嫁からメタボ腹をなんとかするためにダイエットしなさい!と言われる。

わかります。そのやるせなさ。

たしかに、メタボってこのまま放置すれば、糖尿病などの生活習慣病の原因にもなりますし解消すべきなんです。

分かっているけど

運動するのも面倒くさい。

食事制限も好きな物を食えないなんて幸せじゃない!

仕事帰りのビールがたまんないんですよ~

と嘆いていませんか?

中高年になるとメタボから心配される生活習慣病を含めて老後の健康を真剣に考えるようになりますよね。

一方で、面倒くさいという気持ちがあって、何とか楽して痩せたいなぁと色々なダイエットサプリとかメタボ対策サプリを探していることだと思います。

正直、50代くらいまでは本気で自分の体調管理を考えないんですよ。

精神的にまだまだいけるって思っちゃうから。

だから単純に痩せることしか考えないんですよね。

なので、「薬を飲みましょうかね」って医師に言われて初めて本気で病気に向き合い出すんですね。

それじゃぁ遅いというのに。。。。

はっきり言いますが、病気になる前に対策すれば健康寿命が10年は変わりますからね。

メタボの人は一刻も早く解消するように取り組むべきなんです。

人生、長生きだするだけじゃダメなんです。

健康に過ごせる時間がどれだけ長いかが重要なんです。

やりたいこともできないまま、ただ毎日をダラダラと過ごす老後なんてまっぴらでしょ?

とうことで、毎日が忙しくてダイエットに時間なんて割いてられないという人にこそおススメしたい最強サプリメントがあるので紹介しましょう。

何故、そのサプリメントが凄いのか。

理由を知れば、きっとあなたはメタボ解消のために手に取るはずです。

スポンサードリンク

メタボ解消の救世主『アディポネクチン』

結論から言いますが、数あるダイエット関連のサプリメントの中でも私が最強だと豪語するのがアディポネクチンです。これはメタボだけでなく健康寿命を延ばすためには無視することができない成分であり、体内で分泌されているホルモンの一種です。

1996年に大阪大学で発見された比較的新しいホルモンで「ジャパニーズホルモン」と呼ぶ医師もいるそうです。

このアディポネクチンには様々な効果が実証されているのですが、メタボの解消にどのように効果があるのか。

詳しく知る前に、さらっとアディポネクチンの主な効果を見てください。

【1】動脈硬化や心筋梗塞・脳梗塞を予防、改善

・傷ついた血管の修復や拡張し、血液の流れを良くする働きがある。

・動脈硬化が引き金となって起こる心筋梗塞や脳梗塞の予防にも有効。

【2】大腸がん・乳がん予防

・がん患者に共通している要素として、血液中のアディポネクチン濃度が低いという結果が出ている。

⇒低アディポネクチンの人は、一般的に大腸がんや乳がん、子宮がん、前立腺がん、胃がんのリスクが高まると言われている。

・東京大学医学部腫瘍外科の実験によると、ヒトの胃がん細胞をマウスに移植し、がんを発症させた状態のまま、アディポネクチンを投与したところ、最大で90%もがんが減ったという結果も出ている。

⇒アディポネクチンを応用したがん治療開発が積極的になっている。

【3】糖尿病を予防

・アディポネクチンには血糖値を下げ、インスリンの効きを良くする作用がある。

⇒糖質の代謝を活性化し、慢性的に増えてしまった血糖値を正常に戻す。

【4】脂肪の代謝を促進して中性脂肪を下げる。

・アディポネクチンには、運動と同様に骨格筋でのブドウ糖の取り込みや脂肪酸の燃焼が促進させる効果がある。

・ハーバード大学の研究グループが行った、肥満度別の血中アディポネクチン値テストによると、BMIが高い(肥満体系)の人ほどアディポネクチンの値が低いと判明

⇒メタボリックシンドロームの予防・改善。

【5】高血圧を防ぐ働き

・血管が拡がる作用や血圧が上がる原因となる過剰なナトリウム(塩分)を排出させる働きにより、血流が良くなり、血圧を正常化させます。

どうですか?

こうしたアディポネクチンの様々な効果を見てみると、長生きの秘訣となるホルモンだと言われる理由がよくわかりますね。

メタボで起こる健康障害をことごとく潰してくれます。

私たちの体の中で分泌されるホルモンの中で、これほど最強に最高のホルモンはありません。

だからこそ今、医療研究の分野でアディポネクチンの有効活用を目指しているのです。

だって、欠点が見当たらないから。

すでに「メタボにも効果がありそう」と思ったはずです。

もっと納得してもらいたいので、もう少し具体的にアディポネクチンがメタボに効く理由を説明します。

アディポネクチンがメタボに凄い効果がある理由

アディポネクチンは私達の体の中で普通に分泌されているホルモンの一種なんですが、その分泌量というのは個体差があります。

少ない人もいれば、多い人もいます。

少なくとも、メタボ体質の人は分泌量が少なくなっていることは検証済みです。

では、どこからアディポネクチンが分泌されているのかというと、実は内臓脂肪(脂肪細胞)から分泌されるんです。

ちょっと驚きですよね。

まさかの、メタボで悩む脂肪から分泌されるなんて・・・・

アディポネクチンが珍しいのは分泌される場所だけではありません。

その作用の1つとして、インスリン受容体を介さない血中の糖の取り込み促進や細胞の中にある脂肪(脂肪酸)の燃焼を促進してくれるのです。

簡単に言えば、アディポネクチンはインスリン感受性を増大させてくれるんです。

糖尿病の薬としてもインスリン感受性を増大させる作用をもつものがありますが、同じ作用です。つまり、アディポネクチンは体の中にある天然の糖尿病薬でもあるという言い方をしてもいいかもしれません。

メタボになっている人は、過剰な脂質や糖分摂取が原因で、細胞に取り込み切れなくてあふれた糖質や脂質分を脂肪として蓄えているんです。

だからポッコリお腹になったり、あるいは内臓脂肪がびっしりついてしまっているわけ。

つまり、アディポネクチンによって糖質の吸収促進、溜まった脂肪の燃焼促進をしてもらえばメタボからの解消ができるんです。

内臓脂肪から分泌されるということは、おデブさんの方が分泌量が多いってことじゃないの!?

って、思いましたか?

いやいや。。。。

それが単純ではないんです。

確かに、アディポネクチンは脂肪から分泌されるのですが脂肪が少ない痩せている人も、脂肪が沢山ある太っている人もその分泌量は減少してしまうという気難しいホルモンなんですね。

アディポネクチンは非常にデリケートなホルモン。

適量の脂肪で、分泌量が多くなるホルモンなのです。

人が健康的でいられるのに、適正体重、適正体型ってものがありますよね。

その理由こそが、アディポネクチンの分泌量だと言われています。

痩せていても、太っていても病気になりやすいのは、アディポネクチンの分泌量が少なくなってしまうからなんです。

アディポネクチンは健康寿命に大きく影響を及ぼすと言われますが、アディポネクチンの分泌量によって健康が左右されると言っても過言ではないかもしれません。

長寿で元気な高齢者のほとんどで血中のアディポネクチンの濃度が高いことも分かっているのがその証拠。

また、男女でもアディポネクチンの血中濃度に差があり、平均寿命が長い女性の方が男性よりもアディポネクチンを沢山分泌していることが分かっています。



DSアディポが凄いと言われる理由

ここまで、アディポネクチンの素晴らしさを紹介したように、これからメタボ対策、ダイエットにサプリメントを検討しているのならば、アディポネクチンの分泌を促進するサプリメントDSアディポ)を利用しなければなりません。

アディポネクチンはホルモンですから、サプリメントとして直接摂取することは難しく、あくまでも自分の体の中で多く分泌されるようにコントロールしないといけないのです。

DSアディポの特徴は、食品から充分な量を摂るのが難しいアディポネクチンを増やすとされる以下の3つの成分を配合していることです。

・β-コングリシニンの大豆たんぱく
・αリノレン酸を含んだ亜麻仁油
・ノビレチンを含んだシークワーサーエキス

これらは10,000以上の科学論文の中から、特にアディポネクチンの分泌を促す効果が高いものとして厳選されたものです。

ちなみに、アディポネクチンの第一人者である岡部医師のクリニックのデータでは、アディポネクチンの低い人に「DSアディポ」を1ヵ月試したところ、全員の値が1.2倍~2倍に上昇する増加傾向が見られたそうです。

全員ですよ。これ、すごくないですか?

実際、サプリメントなんて使ってみないと効果があるかないかは個人差ですというものがほとんどです。

しかし、このサプリメントは実際にクリニックで100%の人に効果を出しているんです。

中高年からの健康を考えたサプリメント【DSアディポ】

サプリメントに限らず何事も同じですが、とにかくスタートした人だけが早く結果を得られますし、足ふみばかりで前に進めない人ほど後で後悔するんですよね。

結局。

手遅れになる前に始めるとよいですよ。


sponsored link

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でフォローしよう!

関連記事


スポンサードリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする