お父さんを「誕生日プレゼント」で100%喜ばせるものとは

日常

2016年7月22日は私の36歳の誕生日、3歳の娘は嫁と一緒にホールケーキを作ってくれました。

2017年も2018年も嫁と子供に祝ってもらい幸せです。

 

ぶっちゃけなところ、お父さんは誕生日おめでとう!ってお祝いしてもらえるだけでもすごい嬉しいです。

私の家庭は嫁と娘の3人ですし、娘もまだ小さいけれど、子供が思春期に差し掛かると「お父さんが嫌い」なんて言い出すかもしれません。いや、たぶん言うようになるかな。。。

そうすると、嫁と娘がつるんで「お父さん」である私は蚊帳の外かも。

 

そんな日常が、「お父さん、誕生日おめでとう!」なんて祝ってもらえる日、注目される日があるだけで嬉しくなっちゃうんですよね。

さらに供から貰える誕生日プレゼントがあれば、何でも嬉しいもんです。

 

でも子供目線からすると、お父さんの誕生日に贈るプレゼントって、何を選んだら喜んでくれるか難しいし悩みますよね。

父親の年齢や趣味などそれぞれが一様に違うので、絶対的に間違いない!って言えるモノもなかなか無いもんです。

 

特に小学生~中学生くらいだと、小遣いもそんなにないでしょうから数千円だって大金です。

だから、お店で買える誕生日プレゼントだって限られてくるから余計に難しい。

 

うちは、まだ娘が3歳なんでそんな事も気にならないんだけどね。

「似顔絵描いたよ」

「折り紙折ったよ」

「ままごとの”ご飯”作ったよ」

なんかで済みますから。

 

それでも親父は嬉しいんだぜ!

 

という親心はいざ知らず、世の中ではお父さんへの誕生日プレゼントに悩む子供は幾つになっても相応に多いらしいが、自分が父親になったからこそ言えるアドバイスを書いてみようかと思います。

今年はお父さんへの誕生日プレゼントに何を贈りますか?

 

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私が失敗した父への誕生日プレゼント

 

まず、私の「父親として」の意見の前に自分の過去を振り返ってみようかな。

 

人は失敗から物事を学ぶって言うじゃない(笑)

あぁ、あれはダメだったかなって思えることがあるから教訓として活かせるわけですよ。

子供が一気に大人の気持ちなんて分かるはずないから、こういう場で個人的な意見や体験を語り伝えて参考にしてもらおうかって思うのです。

 

実際、私も子供の頃は父への誕生日プレゼントには悩みました。

普段からお父さん大好きっ子であっても、いざ特別な誕生日のプレゼントのことになると迷います。

もしかすると、お母さんやおじいちゃん、おばあちゃんに相談したりしませんか?

 

人は悩むと自分で考えて考えて行動する人と、とりあえずは周囲に意見を求めに行く人に分かれるという。

お父さんへの誕生日プレゼントに何を贈ったら嬉しいのかを解決するためには、1人で考えるよりも家族に聞いた方が手っ取り早い。

 

だって少なくとも、子供よりもお母さんとかおばあちゃんの方が絶対父親のこと分かっているはずだから。

ただし、その反面にサプライズ演出をする場合は相談相手にグルになってもらう必要がある。

 

サプライズってほんと難しいから注意が必要だよ。

大半はサプライズすること自体が自己満足のためやっているようなもので終わっていることもあるからです。

それに、家族の誕生日プレゼントってサプライズ感が出しにくいから、私はおススメしない。

 

だって、子供からサプライズ演出されても「今日はオレの誕生日」って頭の中で意識するもん。。。。

まぁ、そこは大人気ない態度をとらないように「うわぁ!!」ってビックリしてあげるのが親父ですけどね。

 

 

さて、私の父の場合、趣味と言えるほど打ち込めるのがゴルフくらいなものでしたが、ゴルフ用品って結構高いでしょ。

いや、小中学生の子供にとっては高くて手が出せないか。

 

私が小学生の頃だったかな。

ゴルフが趣味の父親に贈れるものって何だろうって考えてお店を回ったわけですよ。

趣味の世界って好みがあるから非常に難しい。

 

ヘタこくと火傷しますからね。

誕生日プレゼントを渡して心の中で「これちゃうねん・・・」って苦笑いされても辛いし。

 

だもんで、当たり障り無く使えるだろうと思うイラスト入りのゴルフボールとティーをプレゼントしたんです。

これくらいが、精一杯でした(予算的に)。

 

当時、父がどのように思ってくれていたかは知りません。

誕生日にゴルフボールのプレゼントを渡した時は「ありがとさん♪」って言ってくれたのですが、ゴルフボールは一向に使う気配なくずっと家のサイドボードに置いてあったんですね。

 

私からしたら

『せっかくあげたのに~!! プンプン!』

なわけです(笑)

 

でも、今になって思えば、そりゃそうだわ。

子供から貰ったボールだから使いたいけど、ラウンド中に失くすのもイヤだしなぁ

置いておこぅっと~ ってなるわな。

 

私も大人になって、ゴルフを始めてから分かったことですが、とにかくビギナーであっても、そこそこ経験者であってもロストボールはするってこと(笑)

プロでもロストボールしますからね。

 

ここから私が学んだのは

普段使いしないような、形に残る『物』は避けた方がいい。できれば、形に残らないものがベストってことです。

これはね、今私が父親になってからもつくづく思います。

結構大事ですよ。

 

形に残ればどんどんモノが増えます。

特に子供からもらった誕生日プレゼントなんて捨てられませんから!

想いがこもれば、こもるほど死ぬまで置いておくかもしれない。

 

 

ちなみにだが、もしもマイゴルフボールをプレゼントしたいなぁと思った場合は、ボールじゃなくてゴルフボール用のオリジナルハンコがおススメです。

ハンコは2,000円くらいで作れるので、そのハンコをプレゼントすれば市販のゴルフボールにハンコを押せばマイボールを量産できます(笑)

 

ゴルフをやり始めると、色々なボールをゴルフショップで物色するわけですが、実際にラウンドする時やっぱり他の人とかぶったりもします。

なので、時々ボールに油性サインペンで印をつけたりしている人もいます。

これすごく面倒です。

 

でも、ゴルフボール専用のハンコがあれば、どんなボールを買ってもハンコを押すだけで絶対に間違わないマイボールができあがるんです。

ラウンド中の話のネタにもなるのでいいなぁと思いました。

 

購入サイトはここね↓

印鑑・はんこのことなら即日発送可能な「はんこdeハンコ」

 

こんな感じで売られています。

デザインも色々と指定できるし、これならいつも使っている市販のゴルフボールにも使えるし無料でラッピングもしてくれる。


ゴルフ好きのお父さんには是非とも誕生日プレゼントとして考えてみてください。

コスパもよいでっせ!!

 

父にプレゼントした「形に残らない」誕生日プレゼントの成功例

成功例って書いてしまっていますが、あくまでも私や私を含めた弟妹がお父さんにプレゼントして良かったかも!と思える例です。

 

1.誕生日会として食事に誘う

ある程度大人になってからしかできませんけど、実は結構良かったりする。

特に好きな食べ物、料理があるなら最適です。

私の父は、ちょっと変わったモノが好きだったりするので、普段食べ慣れないものを喜ぶ。

 

あるいは、刺身やフグ料理が大好きなので、フグ懐石にも行きましたね。

他にも、焼肉、懐石料理など色々ありますので、御馳走してあげると良いのでは?

そこに、サプライズのケーキを別注しておくと盛り上がります!(^^)!

 

何よりも、毎回違う店を探せばいくらでも選択肢はあるので、だいたいのエリアさえおさえておけばよい。

 

 

2.旅行券などをプレゼントする

いわば、旅の思い出を作ってください!作戦です。

こちらも、大人になってからじゃないと渡せないプレゼントですけど、旅行好きな親なら喜ぶんじゃないでしょうか。

 

この方法だと、あれこれと悩む必要もないので行先だけ決めて旅行券を渡せば良い。

あるいは、自分も一緒に旅行に誘うってのもいいですけど、結構金額が高くついてしまうのが難点です。。。

 

毎回毎回、誕生日プレゼントに旅行券は渡せないしプレミアムな誕生日だけにしといた方がいいかも。

 

 

3.食卓を囲んでハッピーバースデー!そして肩たたき

お小遣いくらいしか金銭的余裕のない学生諸君だと、どうしてもお金の力でできることって限られてきます。

でもね。

 

父親としては、もっと単純なことでもメチャ嬉しいんですよ。

 

夕飯の時、家族そろって「お父さん、お誕生日おめでとう!」ってケーキを用意してくれるだけでもいい。

そして、食後は肩たたきなんかもしてみたらどうでしょう。

 

多くのお父さんって、家族の中で扱いが雑になっていたり、かまってもらえなかったり、そのくせ買い物だ何だかんだで車の運転手やらされるし。

家庭では主役のようで主役になれないのが、世の中のお父さんに多いんだわ。

 

だから、誕生日くらいは主役になりたいのさ(笑)

 

思春期の頃は特に子供と親が接する時間が短くなるものですので、こういった機会こそ利用してスキンシップをとっておけたら良いかなぁと思います。

お父さんって、いつまでたっても子供に甘えてもらいたいのかもしれません。

時々、鬱陶しく思うこともあるけど・・・

 

 

子供がお父さんにくれた100%嬉しい『本当の誕生日プレゼント』

きれいごとを言いますが、子供が子供である時間を一緒に過ごせるのは今しかないんですね。

アイキャッチ画像にあるように、私と娘が手を繋いで近所を歩くこの写真、あと10年もするときっと撮ることはできないでしょう。

だから、時々娘を見ると今の時間が大切に思えるんです。

 

きっとね、10年もすれば思春期になりますから

『お父さん、きら~い』

なんて言われますよ。

 

でも、それはそれ。

しかと受け止めようじゃないか(笑)

そういう時期もあってもいいよ。

 

ただ、娘が自分を親として

表面上のスキ・キライじゃなく

深層でどんな風に感じて想ってくれるのかが楽しみです。

 

尊敬してくれなくてもいい。

でも「父親」として愛してくれたら嬉しい。

 

私はあまり家族、特に嫁の前では恥ずかしくて感情を表に出さないこともあり、おそらく嫁からの私の子供に対する評価はあまり良くないかもしれない。。。

それでも、やっぱり人の親だからね。

冒頭でも書いたように、今回の私の誕生日には娘が嫁と一緒にケーキを作ってくれたんです。

何が欲しいとか、最近は身近にあるものに物欲がないのだけど、こういうプレゼントは嬉しいね!

 

結局、プレゼントなんて何でもいいんですよ。

何だって嬉しいんですよ。

自分の子供が私の事を想ってくれたその瞬間の時間が最高のプレゼンなんですよ。

 

子供の頃には絶対に解りえない、この親の気持ち。

改めて感じました。

 

最近は、結婚なんかしない。

一生独身のままでいい。

子供なんかいらない、面倒くさい。

 

社会ではこんな声が多く聞こえるようにも思えるけど、やっぱり私たちも同じ人間。

子供と自分の命の繋がりを思いながら、こうしてささやかでも自分(お父さん)への誕生日プレゼントを一生懸命に用意してくれた子供の気持ちを親として感じるようになったことを覚えた。

その日の夜、子供が寝ている横でベットに寝転がりながら、改めて大人になってからも心は成長するもんだなぁって胸の辺りが熱くなるのを感じた誕生日でした。

 

 

将来、子供から貰ったら嬉しい『お父さんの誕生日プレゼント』

そうはいっても、やっぱり何かしらのプレゼントを渡したいと思う子供心は分かります。

だって、私だって子供の頃の経験をしていますからね。当たり前だけど。

 

実際、これから先、娘が大きくなったらどんなプレゼントをくれるかな?

自分はどんなプレゼントが欲しいかな?

そう改めて考えてみる。

 

着るものにはあまりこだわりもないし、たとえセンスのいい服をもらったとしても、いつ着ていいかわかんない( ;∀;)

 

靴も履けたらいい

 

カバンは嫁が買ってくれたものをずっと使っているし、これからも破れないかぎり使い続けるつもり。

 

 

そうあれこれ考えれば考えるほど、やっぱ、形に残らないものがいいかなぁ。

お菓子とかケーキとか。

一緒に軽く食事に行くってのでもいいなぁ。

と思ってしまうのだ。

 

だけど、子供が大きくなって働いて自分でお金を稼げるようになったら「ちょっと財布がボロボロになってきてんけど~」、「あの帽子かっこええなぁ」とかさりげなく言うかもしれないよ。

その時はその時。

自分でも買えるけど、子供に買ってもらったっていう価値観を付加したい心が出るかも。

 

だから、もしもあなたがお父さんへの誕生日プレゼントに何を渡そうか迷っているなら、ぶっちゃけ直接聞けばいいんです。

サプライズはサプライズで嬉しいけれど、その瞬間の感動よりその後続くプレゼントへの想い入れを考えてやってください。

きっと、職場の同僚とか友達に「これ、子供からの誕生日プレゼントやねん♪」って自慢しとるよ(笑)

 

親父って心は少年だから。

 

でも結局のところ、子供と意識の共有時間を持てることが何よりも幸せ。

一緒に時間を過ごせたらいいんだなきっと。

それが一番嬉しいんだよ。

あぁ、将来は娘が何をしてくれるかな?

 

ちなみに、お母さんに送る誕生日プレゼントならこんなのどうでしょう?

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コメント

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