”とある化粧品” の開発エピソードが壮絶だった話!!

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日本中、世界中には溢れんばかりの化粧品が流通していて、ネットを使えば手軽に購入できちゃいます。

色々と化粧品がありすぎて、結局どれがいいのかさえ分からないまま選んでいるとう人が結構多いと思うのだが、みなさん如何でしょう?

化粧品に限らずですけど、商品1つ1つにはそれぞれ開発されたエピソードというものがあります。

何か理由があって、ニーズがあって作られているわけです。

その開発エピソードに目を向ければ、「自分の欲求」を満たすために作られたのでは!?と思えるような商品がが発見できるかもしれません。

有名タレント(女優)を起用したCMの化粧品ばかりに手を伸ばさないで、どうやって開発されたのかにも注目してみてはいかがでしょう。

中には、すごく良い商品なのに認知されないまま埋もれているものだってあるかもしれません。

ここでは、一例として私が教えてもらったとある化粧品の開発エピソードについて紹介してみます。

教えてもらったのは、私の知人が開発した化粧品なのですが、最初に実物を見せてもらった時にはどこにでもある化粧品かなぁと思っていたのですが、その開発エピソードには壮絶な過去の経験があったのです。

化粧品しかり、この世にある多くのものには、知られざる背景というものがあるんだなぁと改めて実感した話です。

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【想い】が詰まったオールインワン化粧品

30代からのエイジングケアに!化粧崩れのしにくい炭酸水素塩冷鉱泉の温泉源泉と天然由来100%、海藻ゲルで出来たオールインワンゲル化粧品『潤る温泉水』(ぬるおんせんすい)40g

価格:3,280円
(2017/6/30 07:01時点)
感想(7件)


これが私の知人が開発したオールインワン化粧品『潤る温泉水』です。

「潤る」と書いて「ぬる」と読む当て字です。

キーワードは温泉開発者の妹さん

最初に居酒屋で杯を交わしながら開発者が語った開発エピソードには、お酒の酔いなんて忘れるほど聞き入ってしまいました。

妹さんに見つかったガン

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『潤る温泉水』の開発者(石田さん)には妹さんがいらっしゃいました。

彼女は若くして2014年にガンで亡くなっておられます。

どんな種類のガンだったとか詳しい話は当時を思い出させることもあり、深く聞き出すことはしませんでしたが、石田さんが自ら語ってくれたことを少し書いてみます。

妹さんに見つかったガンは良性腫瘍が悪性化したものであり、病院で診察を受けた時には既に転移が発見され、ガンが発症した部位、進展のスピード、稀な腫瘍の種類で全くの治療実績なし。

5年後の生存率0%・・・ということだったそうです。

担当の医師からは「最悪のパターンで半年から一年」とこっそり言われ、石田さんもかなり動揺したとのこと。

「まだ妹は咳が出る以外は元気なのに・・・」

そんな見た目とのギャップに、診察結果をまともに受け入れることも難しい状況でしたが、あまりのガンの転移スピードの速さに担当医は早々に放射線治療を始めました。

病名を知らされて、石田さんはいろいろなツテやコネを探し何とか奇跡を起こす為に情報を集めました。

色々な治療法の中には食事療法もありました。

その中の1つに塩分、肉をなくし腫瘍の栄養を絶つと言う考えもあったそうですが、そういった食事療法の提案を妹さんは嫌がったそうです。

「食べ物くらいは好きに食べさせて!」と・・・

本人も自分がこの先どうなるのかが分かっていたようで、食べれなくなるまで好きなもの食べさせて欲しいという最期の願いだったのかもしれません。

しかし、石田さんもまだ若い妹さんに少しでも長く生きて欲しいという願いが捨てきれず、一度は提案し拒絶された食事療法を有効性のありそうな食材などと組み合わせ実行させたようです。

人は自分の最期を悟る時、何を考えるのでしょうか?

もしも、自分自身だったなら。。。

残された家族がいる場合は? 独り身の場合は? 石田さんの妹さんのようにまだまだ若い年齢で余命わずかと医者に言われたら?

自分が最期にしたいことは・・・

きっと想いというものは千差万別に違いない。

その最期の想いはエンディングノートなど形として残せておければよいのかもしれません。

石田さん曰く『今思えば、好きなものを好きなだけ食べさせてあげればよかった』という後悔が残ってしまったとのこと。

こればかりは、何とも言えないところです。

妹さんが亡くなってから石田さんが考えた事

もっと有効な治療の順番はなかったか?

もっと早くあの病院に行ってれば・・・

もっと早く手術できてたら・・・

最初に切除できていたら・・・

そんなことを考えてはみても、意味はないことはわかっている。

だけど、やっぱり考えてしまう。

そんな日がしばらくは続いたと言います。

ある時、何故まだ若い妹さんがガンになってしまったんだろうと彼女の生活スタイルを思い起こしてみたようです。

仕事はかなりのストレスを抱える仕事。

独身ということもあり、ほとんど毎晩誰かと外食、飲酒、そして偏食。

ファーストフード大好き。

睡眠時間はメチャ少ない。

運動不足。

思えば思うほど、もう少し自分の体に気を付けさせればこんな事にはならなかったのにと悔やまれるこの気持ちを当時、石田さんは知人にボヤいていたそうです。

人は健康を意識するけれど、毎日使うものや生活習慣というものに常に気を付けて過ごしているわけではない。

だけど、やっぱりできるだけ体に害のあるものは排除し健康的な体を保つことは、長く生きるということだけではなく、長く美しくいられる(美貌という意味ではなく、健康体であるという意味)ということじゃないかと思ったそうです。

そんな思いが強くなった頃、それを聞いた知人がある『秘境の温泉』の話をしてくれたと言います。

秘境の温泉の知られざる不思議な力!?

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石田さんは、妹さんの一件があってから「本当に体に良いもの」を作りたいという思いが強くなっていたからこそ、その姿を見て、こういう温泉もあるんだよという情報を知人は教えてくださったのかもしれません。

その温泉はただの温泉じゃないです。

秘境の温泉。

場所は四国徳島県の賢見温泉(けんみおんせん)


おそらく、ガイドブックなどにはほとんど掲載されることのない温泉ですし、私も最初に「賢見温泉」と聞いても「どこそれ?」でしたから。

一部の人には有名とも聞きますが、全国的にはやはり秘境と呼べるのではないかと思います。

秘境の温泉とした賢見温泉は、特別に誰もが簡単に行けないような奥地に存在するわけではありません。

日本は世界でも有数の温泉大国でもあり、日本中には色々な病に効くとされ湯治にも利用されるような温泉も多く存在し、美人の湯なんてのもあります。

ところが、温泉のパワーというのは実感できるかどうかは、それぞれの湯ごとに科学的に証明されているわけでもなく、その地域の伝承によって(長年の経験則から)効能があると云われている所もあるのです。

この「賢見温泉」も公開されている泉質だけを見れば、ナトリウム/塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉と特別他の温泉と異なる成分を含んでいるというわけではないと言えます。

でも、その地に昔から伝わるその温泉の不思議な話というものが残っているというのです。

秘境の温泉にまつわる伝承

賢見温泉にまつわるその地の伝承とは、温泉に浸かった者は早く死んでしまうという話。

何とも恐ろしい話かと思いきや、実は理由があるという。

あくまでも、伝承であり話の真相を裏付ける理由や根拠というものは聞いておりませんのでご了承頂いた上で読み流してください。

賢見温泉は昔から、病気(特にガン)の人が入ると早く死んでしまい、病気でない元気な人が入るとますます元気になるというもの。

それは、この温泉が体の細胞を活性化させる力を持っているというからで、ご存知の通りガン細胞は体の外からやってくるわけではなく、元々正常な自分の細胞が紫外線や化学物質などによってDNAの損傷などを受けることで突然変異し、無限増殖をする悪性の細胞に変化したものです。

ですから、ガンになると無限増殖するために栄養を他の正常な細胞から横取りし、どんどん浸食していきます。

そんながん細胞がこの秘境の温泉に浸かり、活性化されるとますます増殖スピードが上昇してガンの進行を速めてしまうために早く死んでしまうというのです。

一方で、健康な体の人は温泉による細胞の活性化でもっと活き活きした細胞になるという。

(あくまでも言い伝え)

その効果は特に肌の表層に近いところで効果が顕著であり、アトピー持ちであったり、乾燥肌であったり、老化した肌(シミやしわなど)、水虫、炎症などが治るらしい。

しかし、これだけですと先ほど書いたように、他の温泉でもありそうな話ですが本当に効果があるんですよ!と石田さんから聞かされたわけです。

というのも、話を聞いた当時、石田さんもその伝承について半信半疑なところがあったようですが、実際に石田さんは賢見温泉の源泉をポリタンクに分けてもらい自分で使ってみたそうです。

『潤る温泉水』に使用した秘境の温泉水の効果を体験

石田さんは少しアトピー肌なところがあり悩みでもあったそうで、特に首回りは顕著であったので試してみたと。

(私がお会いした時はそんな風には見えませんでした)

そこで、分けてもらった源泉を使って顔や首筋などを洗ったりして、その効果とういものを検証してみたところ、本当に症状が改善されたらしいです。

ちなみに、その石田さんが実体験したその効果とは以下のようなもの。

・アレルギー性の荒れかゆみが治まる
・首筋のカサカサ感が緩和される
・水虫の再発が無い
・デリケートゾーンのムレからのかゆみも軽減させる

この効果に「これは本物かもしれない!」という期待感と共に、これで石鹸を作れば毎日使うものだし多くの人に使ってもらえるかもしれないと思ったようです。

そう、最初は石鹸を作ろうと考えたようです。

でも、これが紆余曲折を経て『潤る温泉水』をつくる第一歩になったのです。

人生、何かを始めるきっかけというものには色々ありますよね。

悲しい出来事、嬉しい出来事、困った出来事、そこで人は何を考えるのかによって商品が生まれるんだなぁと改めて実感したところです。

『潤る温泉水』の商品コンセプトや効果などについては下の記事を参考にしてください

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