自動車保険の賢い選び方!自分に合った最安値を探せ!

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車を所有していると必要維持費が発生します。

燃料代にメンテナンス代、税金、そして自動車保険代

車検は3年に1回とかで済みますし、メンテナンスも上手に乗ればさほど頻繁に必要となることはありません。

だけど、自動車保険は毎年支払わないといけません。

車って結構お金がかかるんですよね。

我が家も毎年同じ時期に自動車保険の更新通知が届くので、「あ~、今年も1年過ぎたか・・・」と思うわけです。

車を所有しているあなたの家にも通知が来ているのではないでしょうか?

自動車保険って中身を見ると結構色々と条件が細かく書いてあったりするんですけど、年間走行距離とか年齢、免許証がゴールドかどうかの他に、保険の条件をどれだけつけるかによっても金額が全然違います。

結構CMとかで、保険料が激安であると広告されているのを見かけますが、あれって実は保険内容が薄っぺらいものだったりするんじゃないのか?と思いますね。

要するに、今の自分に必要な保険が何かを検討した上で最安値を探さないと、値段から入るとズッコケることになるかもしれないです。

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よくある標準的な自動車保険の補償内容

自動車保険というのは、万が一の時に助けてくれる保障のことで、保障の内容によっては保険料が高くなったり安くなったりしますが、どこの保険会社でもごくごく標準的に示される保障内容というものはあります。

初めて車を購入して保険に入る場合も、自動車保険を見直そうかという時にも保険料だけじゃなくて保険の中身もチェックしないといけません。

対人保障

これは自分が車を運転していて、歩行者など人を怪我させてしまった!最悪は死亡事故を起こしてしまった!という場合、相手に支払わなくてはならない慰謝料や治療費を補償してくれるものです。

保険金にも上限があったり、無制限というサービスを用意しているものもあります。

でも、対人事故はほとんどの場合で慰謝料や治療費の請求が高額になってしまいますので、できれば無制限の補償を絶対に選ぶべきかと思います。

補償金の上限があるか、無制限かでは掛ける保険料が違いますけど、万が一のためにここは惜しんではいけない。

時には賠償金が1億円を超えるなんてこともあるようですし・・・・これは支払無理ですわ。

注意点として、勘違いしがちですけれども対人補償では家族を守ることはできません!!

例えば、車庫入れ中に誤って家族に怪我をさせてしまっても、この場合は補償金はもらえません。

あくまでも、家族以外の他人に対する補償です。

この対人補償には各社がサービスとして、事故時の示談交渉などを代理でしてくれる場合があります。

そこは要チェックですね!

示談がこじれると非常に厄介ですから。

ちなみに、加入が義務付けられている自賠責保険も補償金がありますが、任意保険の金額には到底及びません。

おそらく、自賠責保険だけだと事故時には対応しきれなくて破滅するかもしれません。

対物補償

電柱とかガードレール、他人の家の壁など自分の物以外の “物” を車をぶつけて壊してしまった!!という時に発生する損害賠償金の補償ですね。

車の運転に慣れていない初心者マークの人とか、普段からたまにしか運転しないという人は結構ぶつけたりするでしょ?

壁とか縁石を擦ったという程度ならまだしも、ガッツリ何かを破損するくらいにぶつけてしまうことになると無視できません。

あるいは、自動車同士の事故も後々面倒です。(これは多い)

自動車同士の場合はトラブルになることも多いので、こちらも示談代理サービスがついているものを選ぶ方がよいかもしれません。

あとは、補償内容も無制限がおススメ。

対物の事故で支払わなくてはならない賠償金って結構大きかったりするので。

人身傷害補償

こちらはよく対人補償との違いが分からず混乱する人も多いのですが、対人補償は怪我をさせた相手へに支払わなくてはならない賠償金や治療費に対する補償のこと。

一方で人身傷害補償は契約者自身や家族、あるいは契約者の車に乗っていた人が事故で怪我をした時に支払われる治療費などの補償のことです。

対人補償・・・相手への補償

人身傷害補償・・・自分や家族への補償

という区別ですね。

この補償で選ぶのは、車内にいる時に起こった自動車事故による怪我に限定するのか、それとも車外にいる時に起こった自動車事故による怪我も補償してもらうのかです。

車を運転中や同乗中に事故を起こして怪我をした場合は、関係なくこの人身傷害補償の対象となります。

でも、契約者以外の友達など他人の車を借りて運転していた時は車内とはみなされません。

「車内」の指す車は契約者の車に限定されるのでご注意を。

なので、友達の車を借りて運転して事故を起こした場合でも、怪我の補償をしてほしいというならば車外補償をつけないといけません。

車外補償は他にも、道を歩いていた時などに車にはねられた場合の自動車事故による怪我でも補償してくれます。

要するに、自動車がらみの事故なら補償してくれるのが車外補償ということです。

この人身傷害補償の保険金については、自身の年齢、年収や家族などを考慮して選ぶといいです。

最も多いのは5000万円未満じゃないでしょうか。

車両保険

車は必ずしも事故によって被害を受けるわけではないですよね。

いたずら、盗難、当て逃げ、自然災害だってあります。

そんな時に車の修理費などを補償してくれるのが車両保険です。

ただし、自動車事故によらない車の故障違法な運転で起こった自動車事故には適用されないので注意してください。

車両保険には一般型とエコノミー型の2つがあります。

幅広くほとんどの自動車事故や自然災害に対応してくれるのが一般型で、エコノミー型では保険料が安くなる分、補償内容が制限されます。

これも自分に合ったものを選ぶと良いと思います。

新車を購入して乗る場合は、まず一般型を検討するべきで、車検を1、2回受けたような数年経った車に乗る場合はエコノミーでもいいと思います。

乗る車が中古車で別に傷がつこうが気にしない、初心者用の練習に使うからみたいな場合はいっそのこと車両保険はつけくてもよいでしょう。

あくまでも、車両保険は車の損傷に対する保険なので。

保険各社が出している特約(オプション)は必要に応じてつける

どこの保険会社でも用意している標準的な補償内容とは別に、特約(オプション)が保険にはあります。

例えば、自動車事故での相手方とのトラブルで裁判に!という場合に備えての弁護士費用補償、あるいは事故で車を修理しないといけない時の代車補償などです。

日頃の交通手段として車を毎日使用する場合は、絶対に代車特約は付けておく方がいいですね。

レンタカー借りたり、電車やバスを使わないといけないとなるとちょっと厄介。。。

弁護士特約もメジャーになりつつありますが、年間で数千円なのでつけておくと安心です。

保険料が安いかどうかの前に、まずは自分の条件を決めることが大事

自動車保険を取り扱う保険会社はすごく沢山あります。

とりあえず~と特に深く考えずに保険会社を選んで利用している場合は、保険料の見直しで劇的に安くなる可能性があります。

でも、ただ安いというだけで判断はしないように。

保険の補償内容が自分にマッチしているかどうかを見ないといけません。

そのためには、補償内容って何?を知ることです。

その上なら不要なものは省けるし。

そうして1つ1つどこが安いかと調べるのは骨が折れる仕事になります。

なので、一括見積するのが非常に効率的です。

必要事項も数分で入力できて結果もすぐにわかります。

↓↓↓


自動車保険の見直しは、補償内容の理解を深めて賢く選ぼう!!

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