実は人見知りな人に向いていてそこそこ稼げる仕事があるって知ってた?

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世の中にはいっぱい仕事の種類があります。

昔から続く伝統的な仕事から、最近ではこのブログのようにインターネット媒体を通じて広告収入を得たり、集客したりする仕事、あるいは実は多くの人には知られていない極秘任務を遂行するエージェントのようなものまで。

でも、中学・高校・大学・大学院それぞれに進学していく中で自分がやりたい仕事を見つけられる人、何がやりたいのか見つけられない人、そもそも働きたくないと思う人、色々いますね。

とにかく、日本で健康に生きていくなら仕事はしないとダメです。

まさかパトロンがいて死ぬまで養ってくれる、親の莫大な遺産で死ぬまで遊んで暮らせるというような一般人では到底踏み入ることの出来ない領域の人たちでない限りはお金を稼がないとダメです。

だって、健康のために納豆を食べようと思ったらスーパーで少なくとも100円近くは出費しないと買えないですよ。

100円稼ぐって大変よ。

コンビニのバイトの自給が750円だったら、100円稼ぐためには12.5分は働かないといけません。

納豆=12.5分の労働時間 ですよ。

数分で食べきれるのに。

今、コンビニバイトを引き合いに出しましたが、実は私はコンビニバイトをしたことがないけど見るからに苦手。

接客があまり得意ではない。

身をもって体験したのは、ドラッグストアでバイトをしたことがあるから。

ヒーヒー、ハーハー、ヒーハー!言ってました。

常に色々な人と接するわけですけど、サービス業は得意・不得意があるとつくづく思います。

営業職も同じですね。

私は営業マンを尊敬します。

飛び込みアポなし営業なんて絶対無理です。

飛び込みする前に足がガクガク震える。

武者震いじゃなく、ほんまの緊張。

緊張しぃなんです。

恥ずかしっ!

人見知り、緊張しぃの遺伝子はあるのか無いのか知りませんけど、我が娘も本番に弱い緊張しぃみたいです。

最近、保育園のお遊戯会の映像をみてヘタレっぷりを目の当たりにして実感しました(笑)

余計なところ似なくてもいいのに。。。

こんな私のように、人見知りで内気だからなかなか営業とかサービス業に就職するのはストレスになってしまうという人はいるはずです。

もう、プー太郎になるしかないのか。

内職で細々と自宅作業するしかないのか。

何とかネットで稼ぐ方法を見つけるしかないのか。

でも、ちょっとは外に出て、軽く人と接することもしておかないと世の中からボッチになってしまうのも怖いですね。

やっぱり、ある程度の人と接して仕事をしないと、人間おかしくなりますよ。

実は、私がいる町工場や大手企業の工場勤務って意外と人見知りに向いていて、そこそこ稼げる仕事なんです。

実際に町工場で働く私が言うのだから間違いない!(はず・・・)

今回は人見知りのための人見知りによる工場の仕事案内をしたいと思う。

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人と接しない日常の虚無感は半端ないです。誰かと一緒に仕事しよう!

休日。

仕事のない時に一日中自宅の部屋に閉じこもってみてください。

あぁ、朝か。

あぁ、昼か。

あぁ、夕方か。

あぁ、もう夜か。

寝るべ。。。。

部屋の中に響くはテレビから聞こえる無機質な話し声だけ。。。。

なんか、虚ろな表情の自分が鏡を見なくても分かりそうな気がする。

ってことになるはず。

あるいは、休日出勤で会社に行った時。

平日ならガヤガヤ、ガチャガチャ、パリーン!「すいませんでしたぁ!」みたいな声が響くフロアでさえも。

静寂だけが横たわっていると、何か得たいの知れないものが換気扇の隙間から出てきそうな気さえしてくる。

人は人の中で生きるから「生きる意味」が見つかるし楽しいんですね。

孤独を愛する旅人スナフキンでさえも、ムーミン谷にいるではないか。

私も町工場で働いているのですが、日曜日に出社して1人でやっつけ仕事をすることもあります。

そんな時に風でどこかカタンと音が鳴ると、誰か泥棒でも来たか!って思ってしまい仕事にあまり集中できなかったりする。

いつもなら、周りでガンガン音が鳴っているのでそれがサウンドになっているんでしょうね。

だから、とにかく人見知りだからといっても仕事に出るべきだと思う。

それが稼げるとか稼げないとかではなく、少しは人と接する仕事でもいいから。

実は職人気質集団ではない工場という仕事場

工場勤務って聞くと、何だか気難しそうな無口な職人さんがいて雑然としているイメージがあるかもしれませんね。

話しかけても「あぁ!?」って言われそうで怖いイメージ?

「職人=人見知り」みたいな?

あるよね、そいういう固定観念。

師匠!お願いします!教えてください!

っていうイメージ?

いやいや。

そんな世界じゃないから。

中にはあるかもしれませんよ。そんな会社。

でも、そんなところばかりではない。

むしろ、昭和の高度経済成長期の時に大活躍した職人さんたちの平均年齢が70歳を迎えた近年。

職人気質の本質は変わらなくても世の中が変わってきています。

だから、人も変わってきています。

とは言いつつ、やっぱり人見知りは結構多い職場が工場であったりもする。

だけど、自分も人見知りだから何だかんだといって余計な干渉をし合わないのがまたいいのかも。

一応、工場だって大手に行けば教育を受けてから作業に取り組みますので、やっていけるかなぁ?という心配はあまり不要です。

何より工場のメリットは未経験でも採用が多いこと

資格がいるとか事前条件があまり要求されないので面接に行けば採用率は高い。

よっぽど質問に対してトンチンカンな回答をしなければ大丈夫ですし、何より有名大手企業にだって就職できます。

これから婚活をしようとする男性諸君にとっては、有利な肩書きになるかもしれません。

就職している会社名で判断する女性がいないとは限りませんし、聞いた話では相手の就職している会社名を聞いたらネットで調べまくる女性もいるとか。

怖い怖い。

町工場の就職では、名前にブランド力はありませんが働きやすさという点では柔軟性が大手よりもあります。

大手はとにかく、人事、営業、品質管理、製品技術・・・・というように部署が沢山あってそれぞれがそれぞれの役割を決めて管轄しています。

有給休暇をとるにしても、事前に申請して許可をもらってと面倒なことも多い。

でも、町工場は細かくわけているところは少ないし「来週の水曜休ませてください」って一言で「はいよ!了解~」ってな感じで済んじゃう場合もある。

仕事の内容にしても、基本的には作業の仕方を教えてくれる先輩が町工場にはいます。

それが、社長直々かもしれないし、年配の職人さんかもしれない。

あるいは5年先輩の社員さんかもしれない。

いずれも、今の町工場は人手が足りないところが増えてきています。

なので、できるだけ入社してくれた人は大切に育てて長く仕事をしてほしいと思っています。

まさに、町工場は今、売り手市場かもしれない。

工場で働くときのメリット

工場では接客業と違い、一日の大半を部品と向き合います。

とにかく無言で作業を淡々とこなすことが基本となる場合が多い。

人見知りにとっては最高の仕事場なんですよ。

モンスターなお客様に理不尽なことを言われて絡まれてへこむこともない。

「お世話になりますぅ」、「申し訳ございません!」、「承知いたしました」・・・という電話の嵐もない。

人見知りな人って結構電話に出るのが嫌だ!ってことが多い。

私もドラッグストアでバイトをしている時なんかは苦情の電話とか、営業本部からの電話とか何かしら面倒だった記憶がある。

なので、工場勤務ではそれがないのが楽園みたいなんです。

私も今は管理職なんで、携帯に電話の嵐の毎日ですけどね。。。。

また、結構体を動かす仕事なのでデスクワークにくらべると健康には良いかも。

デメリットは怪我をするリスクはそこら中に散らばっているということ。

我が身は安全管理で守ろう。

また、最近では大手工場でも町工場でも女性が働く姿が少しずつ増えてきました。

もしかすると、まだ独り身という人は運命の出会いが待っているかも!!

なにより、工場で出会えるということは相手に仕事のことを理解してもらえるということ。

最高だね。

普通に町で出会った女性に「工場勤務です」って言うと「えぇ~、なんやぁ」って内心で思われるんかなぁ?って私も思っていましたからね。

真相は不明。

大手工場ならではのメリットは食堂や購買が整備されている点も挙げられる。

町工場でもお弁当などを安く頼めるところも多い。

コンビニで済ますより安上がりです。

給料も実はそんなに悪くない。

というか、結構貰ってるやんけ!と思うような工場もあるくらいです。

時々、羨ましいなぁと思うのだ。

人見知りなあなたも仕事何しよう?って迷っているなら、一度工場勤務を候補に入れてみてはいかが?
工場ワークスでは全国各地の工場勤務(パート・派遣・正社員)を探す事ができますよ。

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