男と女の違いは夫婦になって益々実感できました

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先日、近くの居酒屋でおっさんどうし3人で仕事の話やら嫁の愚痴やら、うんちくの真相についてやら雑談をしていたのですが、その中で「男と女の違い」が面白かったので、ちょっと掘り下げて書いてみようかと思います。

 

とりわけ、結婚してみると夫と妻という立ち位置からものの考え方の違いがいっぱい見えてくることがある。

何か1つ説明するのも、何か家電製品を買うのも意見が対立したりすることもあるようです。

 

もちろん、全ての男女に当てはまるわけではないし、性格というものもあるのだが傾向としてとらえると「なるほどね」「そうやなぁ」と感じる話があったのです。

 

ちょっとしたことだけど、そこに男女の違いの面白さや苛立ちがあり、頭に入れておくことで「男って」「女って」そういう生き物だから仕方ないかって思えるようになるかも。

 

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家電製品を買う時の購入基準

 

 

結婚してから5年、10年、20年と過ぎると結婚した当初に一緒に家族になった家電製品たちが寿命を迎え出したりもする。

最近、何だか調子悪いなぁという予感がすると、何故かテレビやら冷蔵庫やらエアコン、洗濯機、掃除機など次々に悲鳴を上げる。

 

子供が学校に進学するというお金のかかる時期に限ってこういうことが重なるよね。

 

昔のように、テレビでもとりあえず叩いてみれば映るなんてのは、もはや神話でしかない。

今の家電製品は様々な機能が複雑に付いているため、我々素人どころか、電気屋でさえも修理不能だ。

もう、メーカーに頼むしかないけど、修理するほうが高くついたりもする。

(部品が廃盤になっているとかなんとか言われる)

 

 

仕方なしに近くの電気屋に夫婦で家電製品の買い替えを目的に出かけたとしよう。

そこで待っているのは、男女の意見の違いだ。

 

 

エアコンを購入する場合

これは居酒屋で聞いた実話で面白かったので書いてみる。

 

まず、エアコンが壊れたので新しいものを購入しに出かけたそうです。

そこで、店頭に並ぶエアコンの中から、値段やメーカー、機能で選ぶわけですが店員さんが色々と説明をしてくれます。

 

 

『このエアコンは除湿機能もついていますし、冷房能力も結構高いです。もちろん、暖房は足元から暖めてくれます。それに、センサーが付いていて人がいるところを探してくれますよ!』

 

 

というような営業トークがあったのだが、彼は所詮暖房しか使わないだろうし(現状がそんな感じらしい)、タイマーも使わないからとりあえず基本的な冷暖房があればええやん。

だって、安くつくしな。

 

そう言ったらしいが、奥様は「除湿とか、タイマーとかあったら便利やん!掃除だって自動でやってくれるねんで!」というように ”便利” な機能が目白押しなエアコンを選択しました。

 

まぁ、ええけど。

とそこまで対立する理由もなかったので、奥様が所望するエアコンを購入したらしい。

 

 

ところが、実際には除湿機能を使わないどころか、夏場はエアコンのコンセントすら抜いている現状。

 

彼:「なんで除湿機能使わへんねや? 折角買ったのにもったいないやんけ!」

奥様:「あんた、除湿機能使ったらどんなけ電気代高いと思ってんの!! もったいないやろ! 夏は扇風機でええねん!」

 

男女の ”もったいない” の基準が全然違いますね。

折角の機能を使わないもったいなさ。 お金がかかってしまうもったいなさ。

この2つの衝突です。

 

彼曰く「だから余計な機能がないシンプルなタイプでうちはエエやんけ!って言ったのに・・・」だそうです。

あなたも同じ経験ありますか?

 

 

 

電子レンジを購入する場合

あなたは電気屋さんでこんな商品を見たことがありませんか?

 

>【長期保証付】シャープ AX-XW300-R(レッド) HEALSIO(ヘルシオ) ウォーターオーブン 30L

価格:140,842円
(2017/2/23 07:41時点)


すんげー高い何でも作れるという見た目は電子レンジのようで違う優れもの。


CMでも見たことがあると思う。

 

我が家も電気屋に妻と行くと、これエエなぁって言われる。

言うよね~

買わないけどね。

 

「どうせ ”チン” しかしないって!」と思うしそう妻に言います。

でも、「そんなことないわ!」と案の定の言葉が返ってきます。

 

挙句の果てには「私のこと大事に思ってないのとちがうか!?」と言われるしまつ。

そんなことないってば。

妻:「ちょっとは奥さんに楽させたろうって思いぃや!」とも言われる。。。

 

 

本当にヘルシオを使いこなして、色々な料理をできるような家庭はある程度時間的にも余裕がないとできないと思うんですよね。

子供の世話が忙しいとか、共働きでバタバタしてるとかだと、ゆっくり料理の献立を考えて食材を買いに行ったりもできませんよ。

 

 

 

ちなみに、実際にヘルシオを購入した知人宅では ”やっぱり” な状況らしい。

チンしかしてないようです。。。

 

 

「オレはこれを購入してから、一度も凝った料理を作ってもらったことないぞ!」と奥様に言えば、返ってくる返事は「後掃除がどんなけ面倒か知ってるの?!」らしい。

おいおい・・・

そんなこと、最初から分かっていたことだろう。。。

 

挙句の果てには、作りたかったら自分でやって!!だって。

 

 

だから言ったのに!単純に ”チン” できる電子レンジが欲しかったのよ。

その方が1/10の値段で買えたのに・・・

悲しいね。お父さん。

 

 

 

炊飯器を購入する場合

お米を炊くのにほぼ毎日使う炊飯器。

美味しいご飯はこの炊飯器にかかっていると言っても過言ではない。

 

最近では炊飯器を使ってパンも作れるそうだが、そういった機能を使いこなしている家庭は少ないのではないだろうか?

 

炊飯器は調子がおかしいと感じる前に、突然、電源が入らなくなったりして壊れる。。。

おい、今晩のご飯どうすんのよ・・・と言わせるのだ。

 

 

そうなったら、もう新たに炊飯器を購入しないといけませんが、男(お父さん)は炊飯器に求めるのは普通の白米を炊く機能だけ。

美味しいご飯が食えたら満足なんです。

 

余計な機能はいらないとここでも思ってしまう。

だけど、奥様方はアレもできる、コレもできるが重要なのと、何合のお米が炊けるか?

保温性はどれくらいあるか?(炊き貯めするつもり)

電気代が安いか?

であろう。

 

家庭の経済的なことが大きなウェートを占めたりする。

家計に無頓着ですまんね(by お父さん代表より)

 

 

余談だが、ここの炊飯器良さそうです♪

覗いてみてね。


男が陥る家電製品を購入するときの失敗

他にも家電製品の購入で男女で意見の食い違いは多々あるけど、夫(男)がよく失敗してしまう購入パターンもある。

妻というか女は基本的に男よりも「お得」という言葉に弱いようです。

 

だから、10円でも安くお得に買えるスーパーを必死で駆け回ることができる。

 

でも男はそのお得は本当にお得か?

走り回る体力や車を使うならガソリン代がもったいないことはないか?

何円節約できるのか?

などを計算して考えることから入る。

 

妻はとにかく「お得」なら行かないと損!!という感情的な衝動で動くようだ。

だから衝動買いは女性に多いのかも。

 

 

そのように、お得な買い物にもちょっと慎重派な男ですけど、家電製品においては無駄な機能は最初から省いて節約するという思考回路をもっていたりする。

例えば、パソコンのスペックにしても「そこまでハイスペックなものはいらない」からとグレードを下げてお得に購入したりするが、結局何かの時にハードの増設をしないといけなくなったり後から色々と付け足すこともある。

 

男は最初に省きすぎて後悔する。

女は最初に機能をつけ過ぎて使わない。

 

そんなことないですか?

 

 

 

会話にまつわる男女の違い

 

 

これもよくある話だけど、男と女では会話において焦点のズレをヒシヒシと感じてしまう。

男どうしの会話と女どうしの会話では全然話の進み方が違うようです。

 

男女での会話にしても、特に夫婦では何故か奥様の方が上手のことが多いみたい。

例えば「こんどの土曜日の夜は知りあいと食事に行って来るから」という発言を夫がするのか、妻がするのかでお互いの反応が違います。

 

 

夫(男)が「食事に行って来るから」と言った場合

妻:「知りあいって誰?」

夫:「仕事の関係の人や」

妻:「何で?」

夫:「何でって。。。○○さんがおって、その人の紹介で知り合って今度食事行きましょうってなったからや」

妻:「どういう内容の仕事の関係?」

夫:「えっと。。。どこから説明したらええのかな。あれがこうで、こうなって、こういうことで・・・」

 

と夫は必死に今回の食事の相手との関係を説明します。

でも、こういう説明をしている時に限って、妻は子供に「ちょっと、ちゃんと宿題しなさいよ!」というように、夫の話を聞いていないような。。。

夫:「おい。オレの話聞いてるか?」

妻:「聞いてるわ! で、何時に帰ってくるの?」

 

夫:「・・・」

いやいや、今は ”何で知りあいと食事に行くのか?” の説明をしてたんや。

それに対する反応はないんか?

 

妻:「そんなこと聞いてもわからんやん。それより、何時に帰ってくるかの方が大事やろ」

夫:「・・・」

妻:「大体、話が長いねん!もっと簡単に説明しぃや!」

 

 

とまぁ、こんな感じになったりするわけです。

説明せぇって言ったのに、説明したら「長い!」とか「余計な話が多い!」とか「結局何なん?」と聞かれたりする。

 

 

私がいっつも妻に言われるのは「尋ねられたことに対する答えだけ言えばいいねん!」

良かれと思って「○○ってどういうこと?」と聞かれたら、それに付随する情報も提供しちゃうのだ。

それが妻にとっては「無駄」らしい。。。

トホホ。

 

 

妻(女)が「食事に行って来るから」と言った場合

妻:「今度、知りあいと食事に行ってくるから」

夫:「知りあいって誰や?」

妻:「そんなん、どうせ言っても知らんやろ? 聞いてどうするん? まさか付いて来るつもり? やめてや~」

 

夫:「誰がそんなこと言うてんねん。。。 誰と行くの?って聞いただけやんけ」

 

妻:「そんなことより、出かけてから帰ってきた時に余計な家の仕事増やさんようにしといてや!」

妻:「あと、暇やったら掃除くらいしといて!」

夫:「暇ちゃうわ!」

妻:「どうせ、なんたらかんたら、うんたらかんたら・・・」

妻:「昼ごはんは冷蔵庫に入れてあるからチンして食べといてな」

妻:「じゃあ、行って来るから~」

 

 

何か、夫が聞いたら10倍くらいの言葉が妻から返ってきませんか?

 

ここから夫が学ぶことは「余計なことは言わない。余計なことは見ない。余計なことは聞かない」というどこぞの3猿を思い出させるかもしれないこと。

そういうことが、家庭内において男に求められているのかもしれません。

 

 

 

話の話題の切り替えが男女で違う

今、目の前に赤い机があってその上にお菓子が置いてあったとする。

 

男どうしでお菓子に関する話題で話をする場合、そのお菓子の値段はいくらか?お菓子の発祥はどこか?そのお菓子の味はどうか?など、「お菓子」というワードから派生的な情報の中で話題が広がる。

 

でも、女性の場合はお菓子に関する話をしていると思ったら急に「この机赤色がチカチカせえへん?」と誰かが話しをそらしたりする。

ところが「せやなぁ、そういわれたらチカチカするなぁ」「そうそう、チカチカすると言ったらさぁ、この間うんたらかんたら・・・」

 

いや、お菓子の話はどこいった??という、男からしたら惨状が広がる。

 

でも、お菓子とは全然関係ない話が続いたある時、急にまた「ところで、このお菓子めっちゃ美味しくない?」と話が戻ってきたりする。

 

 

聞いた話では、女は集団で井戸端会議のようなものをする時、相手の話を「うん、うん」と聞いているふりをしながら次に自分が何を話そうか考えているらしい。

ほんま?

男は相手の話を聞いて「うん、うん、なるほどなぁ」と考えたりもするんだけどねぇ。

 

 

 

話の切り出し方が男女で違うと思わない?

妻:「なぁ、○○ショッピングモールに行きたい!」

夫:「え? 何なん急に! 何で? 何買うん?」

妻:「そろそろ子供の靴のサイズが合わなくなってきているみたいやから」

 

これが妻(女)からの話の切り出し方。

 

一方、男が同じ内容で妻に話しかける場合

 

夫:「そろそろ子供の靴のサイズが合ってないみたいやから、新しいのを買いに行こうか?」

妻:「そう? で、どこに行くん?」

夫:「そうやなぁ、○○百貨店に行こうか?」

妻:「え~! 高いやん! ○○ショッピングモールでええやん」

夫:「そうか。じゃぁそうしようか?」

 

 

わかりますか?この違い。

男は「理由」から話が始まる。

女は「内容」から話が始まる。

 

そして、夫婦ではどこのお店に行くかの決定権は妻にあるということ(笑)

 

 

 

妻は総合的なお得よりも目先のお得を優先?

 

 

先ほどにも少し書いたが、妻(女性)は「お得」という言葉が大好物です。

もちろん、男も「お得」は好きですよ。

 

ただ、その「お得」感覚がちょっと違うみたいです。

 

 

例えば、生命保険。

 

妻:「この生命保険、今加入したら毎月○○円お得なんやて!」

夫:「もう、今入ってるやつで十分やて」

妻:「でも年間○○円も安くかけれるねんで?!」

 

 

いや、保険を新たに契約したら、それは「通常よりも○○円年間安くなる」かもしれないが、本来ならかけないはずのお金が新たに必要になるんやで!ってことに気付かない人もいるみたい。

 

 

保険あるあるですけど、何故か保険が好きなくせに保険の内容に疎い生き物が妻だ。

知りあいの奥さんはかけた保険金は何でも全て返ってくると思っているらしい。

 

おいおい。。。

 

保険屋さんの収入無くなるやんけ。

手数料で儲けてはるんやで!

 

そう言っても理解してもらえないようです。

なので「掛け捨て」という保険の説明をすると「めっちゃ損やん!!」「すぐ解約しよう!」となるらしい。

 

そもそもが保険の意味を間違って理解してません??

積み立て貯金と違うよ。

 

 

 

他にもある。

 

 

スーパーのお買い得トラップに引っかかるのは女性が多いのもそうだ。

別に買わなくてもよいものまで買っちゃうやつね。

 

やたらと粗品を貰いたがる。

そして、その粗品に「なんや~」って文句を言う。

粗品やって。。。

結局、お得にゴミ増やしてどうする。

 

 

 

私達は普段から「お得」という言葉に常に脳を攻撃されているようですが、立っている足元近くに散らばる「お得」は10円であったり、100円、1000円程度だ。

でも、もう一歩足を前に出せば1万円のお得が落ちてるかもしれないのです。

なのに、妻(女)は足元の小銭を拾いたがるのが不思議。

 

そのくせ、老後の心配は人一倍強くて、節約を強いてくるのでケンカになっちゃうんだよなぁ。

男女って難しい。

 

 

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