ドコモユーザーなら「ふるさと納税」がドコモポイントで簡単にできる!

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2008年より始まった「ふるさと納税」ですが、もうすぐ10年目を迎えそうです。

うちの家でも「ふるさと納税しようやぁ」という声がします。

スマホでふるさと納税をした時に送られてくる返礼品のラインナップを見つめては、品定めが始まる。

おっと。

奇遇ですね。

あなたも同じようなことをしていますか?

いいものいっぱいで、どれにしようか迷っちゃうじゃないですか。

あ~よだれが出ちゃう。

ところで・・・ふるさと納税ってどうやるんだっけ??

こんな姿になったあなたに救いの手を。

ふるさと納税は「納税」と表記されていますが、実際は個人が全国の好きな市町村へ寄付できる制度です。

2000円を超える寄付金の約2割は確定申告すれば、翌年の住民税から還付・控除される上に、寄付した自治体から ”お礼” として特産品などが送られる嬉しい制度でもあります。

もはや、みんなこの返礼品を目当てに寄付をしているようなものですね。

年収によって、目安となる控除額というのがありますが、分かりやすく単純に説明してみるとこのようになる。

例えば、年収300万程度の人がふるさと納税として10,000円の寄付をした場合。

10,000円のうち2,000円を超えた8,000円が還付・控除されるというわけ。

つまり、実際には10,000円を寄付したけど8,000円が戻ってくるので、実質2,000円が自己負担の寄付金になる。

しかも、寄付した自治体から返礼品が届く場合は、自己負担金である2,000円で返礼品を購入したのと同じ意味を持つのだ。

だけど、確定申告しないと還付・控除されないということが寄付を抑制しているとも聞きます。

ですが

確定申告なんて面倒くせぇ!!というサラリーマンでも大丈夫。

年間5つの自治体以内の寄付であれば、寄付ごとに発行される「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」というものを、現在住んでいる県庁・市役所などの自治体に郵送すれば、自動的に県民税や市民税から確定申告をしなくても控除してもらえます。

ふるさと納税の上限金があるっていう話を聞いたことがあると思いますが、それについては最後に簡単に説明していますので参照してください。

ふるさと納税って何だかエエもの貰えるらしいし、興味あるなぁ、でもどうやって寄付したらええんやろう?と思ったあなた。

あなたが、もしもドコモのスマホ・携帯電話を所有するドコモユーザーならば、実は簡単にふるさと納税ができるのだ。

ここでは、それを紹介してみよう。

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ドコモユーザーなら貯まっているはずドコモポイント

個人でNTTドコモのスマホや携帯電話を使用している場合、100%ドコモポイント(dポイント)というものが蓄積されています。(法人は除外されます)

スマホや携帯の調子が悪いなぁと思って、ドコモショップに行ったら「ドコモポイントが○○ポイント貯まっていますけど使いますか?」なんて聞かれたこともあるだろう。

実は、ドコモでスマホ・携帯の契約をした時から勝手に毎月の使用料に応じてポイントが貯まっていきます。

携帯を契約した時にdカード(d CARD)というNTTドコモが提供するクレジットカードを作った人も多いと思う。

カードは作ったけれど「私は現金主義なんでクレジットカードは使っていないですから」と思っていても、そのカードを経由して毎月の携帯料金が銀行口座から引き落としされているのです。

(厳密には、2か月後に引き落とされる)

そして、カードを経由することでドコモポイントが貯まる仕組み。

d CARDはクレジットカードなので、ドコモの携帯料金以外にも普通にガソリンスタンドとか、ネットショップ、百貨店などの実店舗でも利用できます。

もちろん、それらで利用した金額分に応じてドコモポイントが加算されます。

だいたい、100円で1ポイントが多い。(場合によって異なります)

他にも、ドコモポイントを貯める方法はあり、詳しくはドコモの公式サイトを見るとよい。

貯まったドコモポイントで簡単にふるさと納税できる

では、実際にドコモポイントを使ってふるさと納税をする前に、まず自分がどれくらいのドコモポイントを持っているのかを確認しないといけません。

ドコモポイントはネットで簡単に確認できますよ。

ドコモポイントの確認方法

まずは、NTTドコモの契約内容と利用状況の確認ページに進みます。

そして、右上にある「ログイン」ボタンを押す。

するとdアカウントのログイン画面に移行しますので、そこでIDとパスワードを入力します。

IDとパスワードなんて知らない!という場合は、「dアカウントを発行する」のボタンを押して、新たに発行すればOKです。

うまくログインできると、先ほどの画面と同じ画面に移行しますが上部にドコモポイント(dポイント)が表示されるようになる。

もう1つ別の方法として、NTTドコモが提供する「ドコモ口座キャッシュゲットモール」というところからも、直接ログインして確認することができます。


実際にドコモポイントを使ってふるさと納税するのはこのサイトから行いますし、他にも現金のキャッシュバックや景品交換、クーポン券の発行など色々と使えるので、とりあえず無料登録は済ませておこう。


ドコモ口座キャッシュバックモールからふるさと納税しよう!

無料の新規利用登録をしたら、右側の豚のマークがある「ドコモ口座」をクリックします。

すると、ドコモ口座のページが開くのでページの真ん中辺りに右にある「ふるさと納税」をクリックしてみよう。

ふるさと納税ができる自治体の一覧が返礼品などと一緒に掲載されているので確認してみるとよい。

(ふるさと納税できる自治体は限定されているので注意してください)

納税するにはドコモポイントだけじゃ足りない場合、ドコモカード(クレジットカード)を経由した「ドコモケータイ払い」で充足すれば、翌月の携帯料金と合算して引き落とされるし、さらにそこにもドコモポイントが加算されます。

つまり、他のポイントが加算されない方法で「ふるさと納税」をするよりも、お得ってわけです。

捕捉:年収で異なる控除額

ふるさと納税で寄付した金額のうち2,000円を超える部分が所得税から還付、住民税から控除されるということですが、所得税も住民税も各人の年収(所得)によって様々です。

当然、高所得者はそれだけ納める所得税も住民税も多くなる。

一方、低所得者は逆に少なくなります。

自分が一体どれくらいの金額を納税しないといけないのか?ということを把握しないまま、ふるさと納税として大金を寄付してしまうと、結果的に大損してしまいますので注意が必要です。

超簡潔に示すためにキリのよい数字でたとえ話をしてみる。

仮に所得税・住民税として年間5万円の納税義務がある人の場合。

ふるさと納税として利用できる(したほうがよい)金額は50,000円になる。

寄付した50,000円のうち、2,000円を超えた分、つまり48,000円が税金から控除・還付されるので、実質誰でも納めないといけない2,000円で負担は済むわけ。

自治体から返礼品がある場合、この2,000円で購入したのと同じ意味になる。

ところが、同じ人が80,000円のふるさと納税(寄付)をした場合。

控除されるのは、計算上では80,000円のうち、2,000円を超えた78,000円なんですが、この人は元々50,000円しか納税義務がないわけです。

なので、78,000-50,000=28,000円 は本当の寄付(自己負担)になる。

2,000円と足すと30,000円が実質負担金ですね。

ふるさと納税した自治区から返礼品が届いた場合は、その返礼品の価値は30000円分とみなされるわけです。

もしかすると、高い買い物になるかもしれないのだ。

だから、一体自分の納税金はいくらになるのかは確認しておくべきなのです。

ふるさと納税控除の目安を簡単に計算してくれるサイトもあるので利用するとよい。

簡単シミュレーション

ふるさと納税による返礼品のヒートアップは全国自治体に波及し、より高価な品を用意するべく奔走している地域が多い。

そのため、今や返礼品を調達するためのコストが高騰してしまい、結局「地域活性化」という当初の趣旨が失われつつあります。

見かねた政府は2017年4月に返礼品の金額は、寄付金の3割までを上限とするよう告知。

これによって、少し返礼品目当てのふるさと納税が減少するのではないかと思われますね。

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