秘境の温泉水を使ったオールインワン化粧品

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あなたは化粧品難民になっていませんか?

化粧品なのに、まさかアトピー肌さえも改善してくれる!?

より自分の肌にあった化粧品を求めて、あれを試し、これも試しとさまよい続ける人を化粧品難民と呼びます。

日本中・世界中には数え切れないほどの化粧品が販売され、そして日々入れ替わっていることも化粧品難民を増やしている1つの理由だと言えます。

どの化粧品を選ぶかは人それぞれの基準が違いますが、毎日のように肌に塗る化粧品に一定のこだわりを持つことは『肌の健康を保つ』という点で重要です。

たとえ、ビタミンやミネラルが沢山含まれていても、コラーゲンがたっぷり配合されていても、その化粧品がどのようにして作られているのか、何を原材料に使っているのかを知らないまま使い続ければ、きっと化粧品の効果を感じるどころか肌への悪影響を助長しかねないことだってあるわけです。

これまでにも、化粧品による肌のトラブルはいくつもありニュースになることもありました。

だからこそ、安全でかつより肌を健康にする化粧品を選択する必要があるわけです。

あなたが

「化粧品選びにいつも迷っている」

「シミ・しわが気になる」

「アトピー肌で使える化粧品が限られている」

「いくつもの種類の化粧品を使い分けするのが面倒」

だというのなら、是非とも最後まで読んでみてください。

秘境の温泉水を100%使ったオールインワン化粧品

潤る温泉水

ここでは、私がご縁があって知り合った方が開発されたこの「潤る温泉水」を紹介してもらった時に、これだけ世の中に数多の化粧品が存在するのに何故その化粧品を開発することにしたのかについて、ある日の食事の席で聞くことができたので紹介しようと思います。

商品開発のきっかけとコンセプトと魅力をお届けできればと思います。

尚、ここで紹介する化粧品については個人・法人問わず「店や会社で取り扱いたいな」と思われた場合は、私が製造元と直接取引をできるように斡旋いたしますので、最後までお付き合いください。

※私が製造元へお取次ぎしました後の仕入れ価格などの商談については、製造元と直接して頂きますようお願いをしておりますのでご了承ください。

オールインワン化粧品『潤る温泉水(ぬるおんせんすい)』

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こちらが、今回教えてもらった化粧品の『潤る温泉水』です。

読み方は「ぬるおんせんすい」であり、「潤る」と書いて「ぬる」です。

夜の風呂上りなど、寝る前に使用するとよいそうです。

その効果や商品コンセプトなどは後述するとして。

さて、2015年の秋に販売を開始したこの『潤る温泉水』ですが、有名ブランドが作ったわけでもなく、広告を大々的にしているわけでもなく、お世辞にもバカ売れしている商品ではありません。

ですが、何が他の商品と違うのかということもそうですが、何故これを開発したのかというストーリーを聞いて少し応援したくなった。

私も実際にサンプルを頂いて使用しました。

これから、少しずつ認知度を高めてこの『潤る温泉水』の良さを多くの方に知ってもらえればと思い、ささやかながら本ブログでご紹介・取引斡旋のご協力をしているところです。

私が『潤る温泉水』と出会ったきっかけ

言葉は悪いですが、世の中には化粧品と名の付く商品は腐るほどある。

なのに、何故、有名ブランドでもない小さな会社がオールインワン化粧品を開発することにしたのか。

そこには理由がある。

と、その前に余談ですが、私がこの化粧品と出会ったきっかけについて。

私がオールインワン化粧品『潤る温泉水』を知ったのは何気ない一言から

その会社の社長様とは長年のお付き合いがあるというわけではありません。

出会いは2015年の秋。

私は本業で様々な金属部品加工の受注・加工を生業としてやっており、超零細企業でありながら幸いにも多岐にわたる会社様とお付き合いをさせて頂いております。

依頼を受けた仕事は自社内で加工するものと外注先に加工をお願いするものに分かれます。

当然、仕事の依頼・相談内容も様々であり、現在もそうですが当時も仕事の振り分けと外注先を探したりすることに奔走し、かなり体力を消耗していました。

そんな折、私の知人から1本の電話があり「ちょっと会わせたい人がいる」とのこと。

私が仕事の振り分けなどに困っていたことを知っていてのことで、お互いに協力すればもう少し仕事が上手くまわせるかもねって意図があったそうです。

有り難い心意気です。

それから、数日後に弊社にいらしたのが『潤る温泉水』を開発した会社の社長様でした。

でも、実はその会社は化粧品を販売することがメインの会社ではなく、本業は町工場を含む製造業に必要な備品などの調達もするし、部品加工の受注もする「何でも屋」みたいな感じの会社であり、もちろん私も初めはそういう会社であるとしか頭に考えてもいませんでした。

だって、部品加工会社に化粧品会社を紹介する人なんていませんからね(笑)

実際に社長様とお会いして、仕事の話もそうですが世間話やこれから先にどんなことをやっていかないといけないかなぁなんてこともお話しさせて頂いたわけです。

町工場は斜陽産業と言われて久しいですが、中国や台湾、韓国を筆頭に東南アジア各国の技術力の向上によりどんどん厳しい世界になってきていることは間違いないと感じます。

そんな中でどうやって生き延び、業績を伸ばせるかは永遠の課題だなとしつつも町工場とは全く別の仕事(産業)にチャレンジしていくこともアリじゃないかなって話があったわけです。

私もそれには賛成であり、信頼できる2人の仲間と町工場とは別の会社でマレーシア雑貨の仕入れ販売をしてみたり、まだ準備中だが産業機械のコンサル業をできる知識の習得に当たってもらったり、町工場のネットワークを生かした機械部品の受注をしてみたり、他にも色々とやっていくスタイルをとっている。
そんな話の中でポロっと

「うちも化粧品作ってみたんだけどね」

って社長様の言葉を聞いたんです。
気になった私は、すかさず「どんな化粧品ですか?」と尋ねると、快くサンプルを下さったんです(^^)/

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こちらが頂いたサンプル品です。

話を聞くと、実はこの『潤る温泉水』は社長様ではなく、社長様の相棒である石田さん(男性)という方が開発者 兼 責任者なんだそうです。

それも理由があるという。

石田さんの【想い】が詰まったオールインワン化粧品『潤る温泉水』の意味

商品のネーミングを見れば、温泉がキーワードになっていることは容易に予想できるが、それだけでは特筆すべきことにはならない。

私が石田さんと実際にお会いして、話を伺う機会を設けて頂いたのは『潤る温泉水』を知ってからしばらく後のことです。

ある日の夜に、居酒屋で食事をしながら色々と話しを聞くことができたのです。

秘境の温泉と言われる源泉を何としても使った商品を作った理由

『潤る温泉水』の開発者である石田さんは、秘境と言われる温泉の源泉を使用することにこだわったと聞きます。

秘境と呼ばれる温泉は四国の徳島県にあるそうで、ここの源泉を使わなければ、そもそも作る意味が自分の中にはないという気持ちがあり、その理由にも石田さん自身のエピソードがありましたので紹介したいと思います。

妹さんに見つかったガン

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話の本題に入る前の前章になりますが、石田さんには妹さんがいらっしゃっいました。

ところが、彼女は若くして2014年にガンで亡くなっておられます。

どんな種類のガンだったとか詳しい話は当時を思い出させることもあり、深く聞き出すことはしませんでしたが、石田さんが自ら語ってくれたことを少し書いてみます。

妹さんに見つかったガンは良性腫瘍が悪性化したものであり、病院で診察を受けた時には既に転移が発見され、ガンが発症した部位、進展のスピード、稀な腫瘍の種類で全くの治療実績なし。
5年後の生存率0%・・・ということだったそうです。

担当の医師からは「最悪のパターンで半年から一年」とこっそり言われ、石田さんもかなり動揺したとのこと。

「まだ妹は咳が出る以外は元気なのに・・・」

そんな見た目とのギャップに、診察結果をまともに受け入れることも難しい状況でしたが、あまりのガンの転移スピードの速さに担当医は早々に放射線治療を始めました。

病名を知らされて、石田さんはいろいろなツテやコネを探し何とか奇跡を起こす為に情報を集めました。

色々な治療法の中には食事療法もありました。

その中の1つに塩分、肉をなくし腫瘍の栄養を絶つと言う考えもあったそうですが、そういった食事療法の提案を妹さんは嫌がったそうです。

「食べ物くらいは好きに食べさせて!」と・・・

本人も自分がこの先どうなるのかが分かっていたようで、食べれなくなるまで好きなもの食べらせて欲しいという最期の願いだったのかもしれません。

しかし、石田さんもまだ若い妹さんに少しでも長く生きて欲しいという願いが捨てきれず、一度は提案し拒絶された食事療法を有効性のありそうな食材などと組み合わせ実行させたようです。

石田さん曰く『今思えば、好きなものを好きなだけ食べさせてあげればよかった』という後悔が残ってしまったとのこと。

こればかりは、何とも言えないところです。

妹さんが亡くなってから石田さんが考えた事

もっと有効な治療の順番はなかったか?
もっと早くあの病院に行ってれば・・
もっと早く手術できてたら・・
最初に切除できていたら・・・

そんなことを考えてはみても、意味はないことは解っている。
だけど、やっぱり考えてしまう。
そんな日がしばらくは続いたと言います。

ある時、何故まだ若い妹さんがガンになってしまったんだろうと彼女の生活スタイルを思い起こしてみたようです。

仕事はかなりのストレスを抱える仕事。
独身ということもあり、ほとんど毎晩誰かと外食、飲酒、そして偏食。
ファーストフード大好き。
睡眠時間はメチャ少ない。
運動不足。
思えば思うほど、もう少し自分の体に気を付けさせればこんな事にはならなかったのにと悔やまれるこの気持ちを当時、石田さんは知人にボヤいていたそうです。

人は健康を意識するけれど、毎日使うものや生活習慣というものに常に気を付けてい過ごしているわけではない。

だけど、やっぱりできるだけ体に害のあるものは排除し健康的な体を保つことは、長く生きるということだけではなく、長く美しくいられる(美貌という意味ではなく、健康体であるという意味)ということじゃないかと思ったそうです。

そんな思いが強くなった頃、それを聞いた知人がある『秘境の温泉』の話をしてくれたと言います。

秘境の温泉の知られざる不思議な力

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石田さんが知人から聞いた『秘境の温泉』とは、特別に誰も行くことができないような奥地に存在するわけではありません。

そこは四国徳島県の秘境

「賢見温泉」です。

おそらく、ガイドブックなどにはほとんど掲載されることのない温泉だと思います。

私自身も「賢見温泉」と聞いて全く分かりませんでした。

一部の人には有名な場所とも聞きますが、やはり全国的には秘境と言えるかもしれません。

日本は世界でも有数の温泉大国でもあり、日本中には色々な病に効くとされ湯治にも利用されるような温泉も多く存在します。

美人の湯なんてのもあります。

ところが、温泉のパワーというのは実感できるかどうかは、それぞれの湯ごとに科学的に証明されているわけでもなく、その地域の伝承によって(長年の経験則から)効能があると云われている所もあるのです。

この「賢見温泉」も公開されている泉質だけを見れば、ナトリウム/塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉と特別他の温泉と異なる成分を含んでいるというわけではないと言えます。

でも、その地に昔から伝わるその温泉の不思議な話というものが残っているというのです。

秘境の温泉にまつわる伝承

賢見温泉にまつわるその地の伝承とは、温泉に浸かった者は早く死んでしまうという話。

何とも恐ろしい話かと思いきや、実は理由があるという。

あくまでも、伝承であり話の真相を裏付ける理由や根拠というものは聞いておりませんのでご了承頂いた上で読み流してください。

賢見温泉は昔から、病気(特にガン)の人が入ると早く死んでしまい、病気でない元気な人が入るとますます元気になるというもの。

それは、この温泉が体の細胞を活性化させる力を持っているというからで、ご存知の通りガン細胞は体の外からやってくるわけではなく、元々正常な自分の細胞が紫外線や化学物質などによってDNAの損傷などを受けることで突然変異し、無限増殖をする悪性の細胞に変化したものです。

ですから、ガンになると無限増殖するために栄養を他の正常な細胞から横取りし、どんどん浸食していきます。

そんながん細胞がこの秘境の温泉に浸かり、活性化されるとますます増殖スピードが上昇してガンの進行を速めてしまうために早く死んでしまうというのです。

一方で、健康な体の人は温泉による細胞の活性化でもっと活き活きした細胞になるという。

その効果は特に肌の表層に近いところで効果が顕著であり、アトピー持ちであったり、乾燥肌であったり、老化した肌(シミやしわなど)、水虫、炎症などが治るらいし。

しかし、これだけですと先ほど書いたように、他の温泉でもありそうな話ですが本当に効果があるんだと聞かされたわけです。

石田さんは、妹さんの一件があってから「本当に体に良いもの」を作りたいという思いが強くなっていたからこそ、その姿を見て、こういう温泉もあるんだよという情報を知人は教えてくださったのかもしれません。

とはいえ、話を聞いた当時、石田さんもその伝承について半信半疑なところがあったようです。

そこで、実際に石田さんは賢見温泉の源泉をポリタンクに分けてもらい自分で使ってみたそうです。

石田さんは少しアトピー肌なところがあり悩みでもあったそうで、特に首回りは顕著であったので試してみたと。

(私がお会いした時はそんな風には見えませんでした)

そこで、分けてもらった源泉を使って顔や首筋などを洗ったりして、その効果とういものを検証してみたところ、本当に症状が改善されたらしいです。

この効果に「これは本物かもしれない!」という期待感と共に、これで石鹸を作れば毎日使うものだし多くの人に使ってもらえるかもしれないと思ったようです。

これが紆余曲折を経て『潤る温泉水』をつくる第一歩になったのです。

『潤る温泉水』の3つの開発コンセプト

開発者である石田さんのエピソードがあって、この化粧品には絶対に外せない3つのコンセプトができました。

これらのコンセプトを満たす化粧品作りは実のところ難航していたようです。

最初は石鹸を作ろう!と思ったそうですが、色々と製造方法などに弊害が残ってしまいました。

妹さんのことがあったので、やはり温泉水と合わせる配合物にしても体に直接使用するものは天然の物にこだわりたい、こだわらなければ意味がない。

だから、石油系のものや鉱物油など肌に負担がかかるような添加物は一切使用しないこと。

このことには、絶対に妥協しないと決めたようです。

ところが、当初検討していた石鹸は油を使って固めてしまわないといけません。

化粧品を実際に製造してくれる会社(工場)とも、細かく打ち合わせや相談を重ねたそうですが、どうしても思うような物を作り上げることが難しいと暗礁に乗り上げてしまいました。

この問題があって、思い切って方向性を切り替えて「より使いやすい化粧品」を作ることに。

それが、オールインワン化粧品だったわけです。

それでも、幾つかの問題は残ったようですが、鹿児島県にある製造工場には、改良に改良を重ねてもらいとにかく妥協しない方法を模索してもらい、時間をかけて開発したものだと言います。

時間をかけたから、何かにこだわったから【良い物】が出来上がるというわけではないと私は思います。

何にこだわったのか?

使い心地はどうなのか?

効果はあるのか?

こうしたことは、結果論として評価されるべきものであり、ある程度の期間、実際に使用することで実感できる効果やコストパフォーマンス、性能などがある程度評価されるわけです。

それを踏まえつつ、石田さんが掲げる『潤る温泉水』の3つの商品コンセプトを考えてみよう。

以下がそのコンセプトです。

  • 温泉水と天然由来成分のみで作ること
  • オールインワン化粧品にすること
  • コストはできるだけ抑えること

肌を若返らせる本質は【自生の力】を高めることである

1つ目の「温泉水と天然由来成分」へのこだわりは、3つのうち最も重要なコンセプトであり、とにかく肌を健康にするためには肌に負担をかけないものを選ぶ必要があるということです。

『潤る温泉水』の特徴の1つでもありますが、通常は精製水を使用するところをすべて秘境の温泉水を使用しています。
天然が良いかどうかはいろいろ意見が分かれるでしょう。

しかし、妹さんが与えてくれた「キッカケ」からの考えでは、天然がいいかどうかはわからなくても、悪になり得る可能性のあるもの、化学物質的なもの(自然にないもの)は省きたいという思いが強かったそうです。

天然のものを使用することによって、長い目で見てお肌だけでなく体に余計なストレスを与え続けないようにし、一時期の劇的な変化より安定した自生力からのお肌の綺麗さを作りたいという考えがあったのです。

天然由来のものに何を使用しているのかについては、楽天の販売ページに掲載されているのでそちらを参照してください。

「自生力」というのは、自分の力で自分の体を美しく健康にする力という意味です。

何かに頼らなければ健康になれないのではなく、何かに頼らなくても健康になれるようにという願いも込めていらっしゃいます。

【オールインワン】という化粧品へのこだわり

化粧品を作るに当たって、オールインワンであることをコンセプトにしている点は結果的に化粧水・乳液・美容液など細かく分ける必要性がなかったからに過ぎないわけですが、それは言い換えれば『潤る温泉水』の持つ役割の意味がどちらかと言えば化粧品という概念からは少しだけズレているからなのです。

そもそも、「化粧品」というのは体を清潔にしたり、見た目を美しくしたりする目的で使用するものをいう。

石田さんが作りたいと思っているものは、肌の自生力を高めてより健康的な細胞を増やすようなものであり、結果的にそれは肌を美しくするわけです。

つまり、見た目を美しくすることが目的ではなく、肌を健康にすることが目的なのです。

1本にまとめるというよりは、作り上げたものがオールインワン化粧品と同じ位置づけになっているということ。

また、オールインワンにこだわることで余計な添加物を増やす心配もなくなると言える。

効果のある成分ごとに商品を分けても、成分だけを容器に入れて使えるかというとそういうわけにもいかない。

必ず乳化剤などのなんらかの媒体が必要になるのだ。

それが、オールインワンだと最小限に抑えることができる。

値段以上の価値を提供することが使命

毎日使えるものを作るということは、毎日使っても経済的負担を極力かけないような値段設定をするということが大事だと石田さんはおっしゃっていました。

沢山の天然由来の有効成分を配合すれば、それだけ製造コストもかかります。

それに、製造工場ではかなりの苦労の末に完成した『潤る温泉水』という商品について、実際に使ってみても予想以上に良いものができたと評価しているそうで、開発コストのことを考えてもそれなりの付加価値は付けるべきだろうという見解を示されたようです。

ところが、石田さんはお金を儲けることよりも、開発当初の思いは「より健康な肌になれるもの」をより多くの人に届けることが目的であったので、できるだけ値段は手に取りやすい価格に設定したいとのことでした。

もちろん、お金が有り余っていて作ったものではないので、ゆっくりと時間をかけてでもかまわないので投資金の回収もひとまずはできる値段設定をしたそうです。

結果的には、ネットショップにて現在は3280円で販売されています。

高いか安いかの受け止め方は人それぞれです。

5000円、1万円の化粧品がゴロゴロ存在する中で、この値段は安いと言う人もいれば、いつもコンビニなどに置いてある1000円くらいの化粧品を使っている人からしたら高いと思うだろう。

でも、その商品に対して価格以上の価値を使う人に提供できるかどうかが重要なんです。

完成した『潤る温泉水』

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こうして石田さんの妹さんの一件から始まり、知人による秘境の温泉の紹介と自身による検証を経て、とにかく肌に良いもの、肌を健康にできるものをコンセプトに2015年秋に完成させることができたのが『潤る温泉水』でした。

この商品は若い肌にはガラリとの変化は無いかもしれません。

でも変化が無いのは肌が良い常態であるという証拠でもあるのです。

若い人にとっては、この化粧品を使用する意味が良い肌のキープということになる。

ベースの温泉特有の新陳代謝の活性化で今の良い状態を化合物を使用することなく自らの自生力で保つことができるからです。

一方で疲れて問題のある肌には大きな変化が期待できると思います。

自生力の活性化、天然のストレスの無い美容成分でハリつやが改善できるでしょう。

また、石油製品を使用しない事で伸びのいいテクスチャー、化粧落ちがしにくいなどのメリットも現れています。

毎晩の入浴後に、この『潤る温泉水』を使用すると良いそうです。

ローカルテレビの番組でも紹介されています。



『潤る温泉水』のリアルな感想(メリット・デメリット)

ここからは、石田さん本人と石田さんの知人、そして私と私の周辺の人間が実際に使わせてもらった率直な感想を書いています。

良い点も悪い点も含めて主観的な意見を書きます。

これは、とにかく素晴らしい!と言うだけなら簡単ですが、本当にそうなのか?というところも大事なことななので。

『潤る温泉水』は薬ではなく、あくまでも化粧品として販売されています。
従って、シミ・しわを消す!とかその他「何かに劇的な効能がある」とPRすることは薬事法(薬に関する法律)により禁じられているので、個々の感想であると受け止めてください。

石田さん本人の感想

男(40代)ですが、プルプルになる実感がある。

ちょっと意外に高い効果があったのは以下のこと。

・アレルギー性の荒れかゆみが治まる
・首筋のカサカサ感が緩和される
・水虫の再発が無い
・デリケートゾーンのムレからのかゆみも軽減させる

もともと石田さんはアトピー肌の体質があったのですが、それがこの化粧品を塗るとかなり治まるらしい。

それを実感してから、全く用途を無視して足の水虫にも塗ってみたれ!って思い実験してみたそうです。

すると、水虫も治まったと・・・・(ホンマかいな!?と私は思いました(笑))

水虫にも効果を感じた石田さんは、デリケートゾーンがムレて痒みがあることに悩んでいたそうで、ここにも「もしかして!?」と期待感を持ち使ってみたようです。

それがなんと、効いたらしい。

お会いした食事の席で雑談交じりに話を聞いた時は、思わず笑ってしまいました。

でも、そんな効果ってあるんかいな!?っていうのが正直な気持ちです。

デメリットってありますか?と私が聞くと、ジェルの肌へのノビはあるんだけど、他の化粧品と比べると若干物足りなさを感じるかもということ。

そして、乾燥肌の人は最初、使った感が弱く思えることもある(石田さん本人の感想)という。

ブティック店を経営している石田さんの叔母さんの感想

商品が出来上がったものの、広告費用もなく一先ずはネット販売をしながら、同時にブティックを個人経営している石田さんの叔母さん(60代)に頼んで、店に一角に置かせてもらうことにしたようです。

できればモニターが多いほうが商品に対する率直な意見が聞けるということもあり、こっそり叔母さんにも使ってもらったということです。

叔母さんが経営するブティックはこじんまりとした個人店であり、お客さんの多くも近所に住む叔母さんの友達が常連になっているような感じです。

ある日のこと、いつものように常連さんである叔母さんの友達が数人一緒に店に来てくれました。

そして日常の井戸端会議をしていたところ、1人の友達が叔母さんを見て「何か最近、○○さん(叔母さん)の肌、キレイになってない?恋でもした?(笑)」なんて冗談混じりで言ってきたそうです。

叔母さんは笑いながら

「わかる?」

なんて言いつつ

「実は、甥っ子が持ってきたこの化粧品をこっそり使ってみてん」

「効果あったんかなぁ?」

「肌キレイになってる?」

と色々と話が盛り上がったそう。

それから、常連さんの叔母さんの友達もみんな『潤る温泉水』を試すようになったとか。

叔母さんのお友達の感想は聞いていませんが、石田さんの叔母さんの意見は肌のパリパリ感はなくなって、心なしかくすみが消えたような気がするらしい。

高額なお金を出して高級化粧品を買うよりも経済的で良いらしいです。

私の妹が使った感想

こうした石田さんと石田さんの叔母さんの感想を聞いて、頂いたサンプルを私の妹(30代)に約1ヶ月間試してもらいました。

妹は少し乾燥肌で、若干シミが気になる程度でしたが効果はあるのかなぁと気になりながら結果報告を待ちました。

すると、1ヶ月くらい経過する頃に妹から

「あの化粧品まだある?」

と尋ねられたので、効果について話を聞いてみました。

すると、乾燥肌は軽減された気がするけど、シミはまだ実感ないなぁ・・・と。

でも、びっくりしたのは妹の息子(4歳)への効果だと。

甥っ子はアトピーで肌の調子があまりよくありません。

皮膚科にも通って塗り薬をもらっているようです。

妹が化粧品を使い始めてしばらくしてから、石田さんの感想などを話すと息子にも使ってみようとなったらしい。

そして、気になるところに病院でもらった薬をひとまず置いておき、『潤る温泉水』を塗ってみた。

すると翌日、いつも赤くなったり、カサカサになったりするところが目で見てわかるくらいによくなっていたそうだ。

これには私もまたまたホンマかいな!?と思いつつ、肌の調子が良くなったと喜んでもらえて、紹介した甲斐があったと嬉しく思いました。

妹もリピーターです。

私が使った感想

私は特別肌に何か悩みを抱えているわけでもないのですが、どんなものかを体験しておかねばと思い使ってみることにしました。

まず、ニオイ。

香料が入っているようなものは、正直苦手な私。

だから香水も苦手。

肌につけるものは、できるだけ「無香料」タイプをいつも選ぶのですがこの化粧品はどうだろう?

蓋を開けてニオイを嗅ぐ。

あ、大丈夫やわ。というのが率直な感想です。

全くニオイがしないわけではありませんが、化学的な強いニオイはありません。

なので、個人基準で合格。

実際に肌に塗ってみると、ノビは悪くないと思うが少しベタつきがあるか?

まぁ、でも気になるほどではないな。

と思いながら1ヶ月使いました。

結果的には何ら変化みたいなものは実感できず。

ていうか、元々ダメージを実感していなかったからかもしれません。

石田さんが仰っていたように、健康な肌には「効果」が実感できないものという意味が分かった気がする。(まぁ、私の肌が健康であるという保障はないのだが)

これらの個人感想を聞いて、私が思うのは『潤る温泉水』が肌のツヤ、しみ、しわなどに効果があるというよりも、アトピー、乾燥肌、痒みなどの不健康な肌を劇的に改善している効果の方が際立っているんじゃないかなぁということです。

それが、秘境の温泉水による効果なのか、配合している天然由来成分によるものなのか、あるいはこの2つを組み合わせたから得られる効果なのかは分かりません。

しかし、病院で処方される塗り薬で症状が改善されない子供さんには使ってみると効果があるかもしれないということや、何らかの肌のトラブルを抱えている人には期待できる商品じゃないかと思う。

「潤る温泉水」が何故、アトピー肌に効果があるという感想が多かったのか、その理由を配合成分から考察した記事はこちらからどうぞ。

長文をここまで読んでいただき有難うございました。

最後に、潤る温泉水をできるだけ多くの方に知ってもらいその良さを広められたらと思います。

もしも、試してみようかなぁと思ってくださった方には、本ブログ経由でちょっぴりお得に購入できるようにしてもらっています。

また、商品を販売したいという方へはメーカーとの直接取引を斡旋いたしますので、下記にお進みください。

少しお得に試してみたいという方へ

気になるけどどうしよかなぁと迷っている方へ、今回石田さんにお願いして特別お試し価格として定価3,280円から500円引きの2,780円でお試しできる特別販売ページを作成してもらいました。

特別ページは通常の楽天ショップと同じですが、『潤る温泉水』の価格を変更してもらっています。

「潤る温泉水」のお試し請求は下記フォームよりメールアドレスを記入の上送信して頂ければ、自動返信にて特別ページのアドレスとパスワードをお送りいたします。

なお、必ず届いたメールから特別ページに移行した後に価格が2,780円になっていることをご確認願います。

万が一、価格が異なる場合は私にご連絡をお願いします。

また、メールが届かないという場合は迷惑メールフォルダに振り分けられている可能性がありますのでご注意ください。

『潤る温泉水』を色々な方法で取り扱ってみたいという方へ

ここでご紹介した『潤る温泉水』を実際に店舗などで小売販売したい、あるいはネット経由で販売をしてみたい、アフィリエイトを直接させてほしいなどのご相談がある方は以下の問い合わせフォームに必要事項を記入の上、送信してください。

実際に取り扱うかどうかも未定で検討したいという場合でもOKです。

販売PR用の資料として本ブログの内容を参考に転載していただいても構いません。

簡易カタログはこちらからダウンロードして利用してください。

なお、後日改めて製造元の会社よりメールにて連絡をして頂きますので、価格や取り扱い方法の商談等は直接お願いします。

私の役目はあくまでもお繋ぎするだけです。

「メッセージ本文」には商品をどのように扱いたいのかを簡単に記入して頂くと、製造元への説明がスムーズになりますので、出来る限りお願いします。

[説明例]

  • 自身では在庫を持たず、受注があった時に発注するドロップシッピング形式をとりたい。
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などなど、どんなご要望でも一度相談してみてください。

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コメント

  1. […] この温泉のエピソードは「温泉で作った化粧品」のページに書いていますが、ホームページなどから得られる源泉、泉質の情報はいたって特別な感じはないんです。 […]

  2. […] 本ブログでも紹介している『潤る温泉水(ぬるおんせんすい)』も実はOEMで委託して製造された商品です。 […]

  3. 秘境の温泉水の不思議なパワーを利用しよう! より:

    […] 秘境の温泉水 […]

  4. […] これらについても別ブログで書いています→潤る温泉水の紹介記事 […]