雑記

写真で残すアルバム作りにおススメの方法

2017/01/27

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今やスマホにもカメラが付いていて誰でもいつでも手軽に写真撮影が出来る時代。

昔はフィルムから現像するのにも時間がかかったが、デジカメの登場から写真はデータで保存できるようになり現像だって自宅でも手軽にできる。

 

我が家も子供がいるので、写真を撮る機会が多く画像データはどんどん溜まるし、これからも増えていくだろう。

でもパソコンやメモリー媒体の中でキチンと整理できていないと、あの頃の写真はどこのファイルに入れたかなぁ?となってしまいかねないわけです。

 

最悪、パソコンの故障と共に写真データが無くなるなんてこともあるわけです。

 

 

そもそも、写真を撮る理由って何ですか?

ただ純粋に写真撮影という行為自体が好きだったり、思い出を残すためだったりすると思うが、その一瞬一瞬の絵を切り取ることができるって素晴らしいですよね。

 

そんな大切な一瞬は写真として現像し、アルバムとして残しておくべきか残さないべきか。

意見は分かれるかもしれませんが、私は写真として残す派です。

 

私と同じように、やっぱり写真として現像し、残すべきだよね!!って賛同してくれる方へ

今回は、写真で残すアルバム作りにおいて、5年後、10年後そのもっと後に見直したらきっと楽しくなる写真撮影の方法と手軽に使えるミニアルバム冊子の紹介をしよう。

 

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写真アルバム作成の準備に画像データは整理しておこう

 

写真なんかパソコンで見ればいいやんって思っていませんか?

 

パソコンの中で見る画像は、とてもキレイですがやっぱり問題は写真データの保管です。

フォルダーをきっちりと分けておかないと、もう何がどこやら状態に・・・

このフォルダーやったかなぁと開くと全然ちがうデータファイルだったり。

 

『あ~!もうっ!』

 

ってなります。

 

そこで、わたしはファイル名に日付と撮影場所を書いて分別保管することにしています。

例. 「20160801○○公園」

 

ついついSDカード内にたんまり溜まってから、まとめてパソコンなどにデータを移そうかなってなりますが、それだと、どの写真がいつのやつどこで撮ったやつか分らなくなってしまいますから気を付けないと整理できなくなっちゃう。

 

ま、一応画像を右クリックして「プロパティ」を開けば作成日ってのがわかるんですけど、大量の写真を調べるのは骨が折れるというか心が折れる。。。

なので、撮影した後にできるだけフォルダ分けして整理しておくことをおススメします。

 

 

写真データのバックアップは必要です!

デジカメのSDカードの中にある写真データをパソコンに移しただけでは、データは完全保存できません。

パソコンが故障してしまうとアウトですからね。

 

なので、外付けのハードディスクやDVDなどにもバックアップをとるべきです。

あるいは、場合によって容量は限られると思いますがインターネットのクラウドに保存するとか。

 

でも、ネット上で保存するのはハッキングの問題もあるのでちょっと怖いかな。

 

 

 

写真をアルバムとして残すメリット・デメリット

 

撮影したものを写真として残すってことは、写真も時を重ねるってことです。

昔に撮った写真がセピア色になっているのを見ると時間の流れを感じることができる。

 

パソコンの画面に見るのと違う何かがそこにはあるんです。

 

一方でデータとして写真を残すメリットは場所をとらないってことが言える。

数百枚、数千枚という写真を全てアルバムにすると、それなりというか、かなりの保管場所も必要になりますので悩みます。

 

そういう意味では、データ保管が良いのですが難点はデータの損失ですね。

繰り返しますけれど、パソコンの中に保管しておいたのに、パソコンが壊れた!となると終わり。

 

そういう時のためにも、できれば複数の媒体(DVD、SD、フラッシュメモリーなど)に分けて保管しておくことが望ましいかな。

 

あるいは、インターネットのクラウドに保管って手もあると先ほど書きましたが、例をあげるならばマイクロソフトやグーグルのクラウドが有名ですね。

スマホで撮った写真とかなら「google フォト」アプリがインストールされていれば自動でバックアップされているので、ネットで検索すると見れます。

ちなみに、パソコンで使う場合はWEBサイト(https://photos.google.com/)にアクセスしてGoogleのアカウントでログインするだけでOK。

 

何よりすごいのは、1600万画素の画像や映像が枚数無制限で保存できること。

これは衝撃です!

でもやっぱり画像を探すのは枚数が増えると大変。。。

 

だからこそ、例えば1年分の写真データの中からピックアップしながら1つの1年アルバムを作っておくのがいい。

また、パソコンが苦手っていうアナログ派の人にも写真アルバムがいい。

 

ちょっと不謹慎かもしれないけれど、自分自身が死んでしまった後はパソコンの中にある写真データがそこにあると誰も知らないかもしれません。

だから、写真を撮った思い出ごと消されてしまうかもしれないのだ。

 

「自分が死んだ後のことなんてどうでもいい」なんて言わずに、家族や誰かに写真として想い出を残してあげることも良いかもしれませんよ。

 

 

時代の流れを感じることができる写真の撮り方

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公園や行楽地に行くと首からカメラをぶら下げている人が増えてきましたね!

難しそうなカメラが手軽に素人でも扱えるように進化したお陰もあって、より凝った写真も撮れちゃいます。

 

うちの家も子供ができてから一眼レフカメラを奮発購入しちゃいました。

ちなみに、Cnanon の Kiss シリーズです。

初心者でも使いやすい、そしてユーザーが多いということでしたので決めました。

 

 

カメラのレンズはメーカーごとに違うので、Canon に Nikon のレンズを使うなんてことはできないのです。

また、慣れてくると付属のレンズでは物足りなく感じるようになるのですが、レンズはカメラ本体よりも高額になることも多いので、最初は中古レンズを探すことになるかも。

そうすると、ユーザー数が多いメーカーのカメラを持っているとそれだけ、自分が使える中古レンズも多く市場に出回るってわけです。

レンズ探しが楽になるってことですね。

 

 

さて、話がズレてしまいましたが時代を感じる写真の思い出作りの方法ですが、撮影技術の話ではありません。

ちょっとだけ押さえておきたいポイントを意識すればいいんです。

 

 

写真には周囲の風景もしっかりと写そう

当たり前じゃん!って言われそうですが、小さなお子さんをお持ちのお父さん・お母さんが撮った写真を見てみると、意外と子供ばかりがアップになっていたり、どこで撮った写真かがわかりにくいものが多いんです。

 

私も写真を撮る時に我が家のボスに「もっと子供を! もっと子供を!」って言われることあるんで、ついつい表情とか仕草にばかり気がいってしまうのですが、思い出を残すという観点ですと『どこに行った時か?』ってのも一緒に写せたら一番いいでしょ?

 

だから、その時の風景ってのを大事にしたいなぁと思っています。

特にイベントなどに行ったら看板も写すといい。

あ~!あの時の!って絶対になるから。

看板にも時代ごとに味がありますからね。

 

自然の風景よりも、より抽象的な人工物は時代によって形姿が急速に変化します。

入れ替わりの激しい風景こそ、思い出が染みつくんだと思います。

 

子供のアップの写真もいいけど、引きの写真もあると後から見て懐かしさがより増すんじゃないかな。

 

こんな風にね(^^)!

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毎年決まった場所で写真を撮るということ

これは知り合いの社長さん家族がされていることを聞いて、いいなぁと思った方法。

この社長さん家族は、10年以上前から毎年同じ場所で家族そろって写真を撮っているそうです。

 

10年続けるってすごいですよ。

もう、家族行事になっているらしい。

 

同じ場所で同じ家族で写真を撮り続けるっていうことは、家族の変化がわかるってことです。

 

最初は夫婦2人

子供が増える

やがてシワが増える

白髪が増える(ハゲる( *´艸`))

家族が減る(涙)

ランドマークが無くなる

何か増える

 

1年に1枚づつしか増えないのでゆっくりとした変化が見れます。

これは面白い。

 

 

1コインから使えるミニアルバム冊子作り

もしも、毎年同じ場所で家族そろって写真撮影なんてできないよ~って場合は、一定の期間で区切りをつけてフォトアルバムを作ってみるといい。

 

ただ、大きなハードカバーのアルバムは場所もとるし値段もそこそこする。

とりわけ子供が小さいうちは、何かと写真の枚数が増えるので都度アルバムを作っていてはキリがありません。

 

そこで手軽に手作り感覚でしかも1コインで作れるミニアルバム(フォトブック)サイトをご紹介しよう。

ちなみに、我が家もこのサイトで年に1・2回ほどフォトアルバムを作っています。

 

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思い出の写真整理に手軽でお得に使えるフォトアルバムサイト『TOLOT』

TOLOT(トロット)の最大の利点はその安さと手軽さ。

1冊のフォトアルバムを作るのに必要な費用は500円だけです。

 

全国どこでも送料無料なので、遠方のおじいちゃん・おばあちゃんに孫の写真を送るのには最適ですし、サイズは文庫本サイズのA6(64ページ)と少し大きめのB6(写真22枚)の2通り。

もちろん、スマホからでもアプリで手軽に使えてクレジットカード決済・携帯料金とのまとめ払いもできます。

 

作成したフォトアルバムはダイレクトメールで自宅のポストに届くので、発注後に引き取りに行く必要もないのがいい。

通常は1週間くらいで届きますが、数次第では2週間くらいかかる場合もあるようです。

 

TOLOT でのフォトアルバムの作り方は公式サイトにて動画でわかりやすく紹介されていますのでそちらを参考にどうぞ。

⇒⇒⇒ TOLOTの使い方

 

 

上手に写真を撮るために必要なこと

デジカメでも一眼レフでも新しいカメラを初めて手に取ると、とにかく写真が撮りたくなるものです。

 

普段、何気なくスルーしていた木々の花にだって目がいくようになったり、子供の運動会だとやたらと張り切っちゃう自分がいたりする。

もう、写真を趣味にしちゃおうかなって勘違いしてしまいます。

 

でも、実際にカメラを触っていると、写真って結構難しいもんだなぁと気づくようにもなります。

写真展で並んでいる写真は、確かにキレイだけれど差がわからないわって思いません?

素人目線だと絶対に、何が良くて何がダメなのかわからないですよ。

 

ところが、自ら写真を撮るようになると、ちょっとだけですけど写真の違いが見えるようになってきます。

構図がどうとか、絞りがどうとか。

でも、やっぱり細かいところは難しい。

 

専門のカメラマンがいる世界ですからね。

 

なので、素人がそれなりに上手い写真を撮ろうと思ったら、それなりに写真撮影技術を持った人に教えてもらうのが一番です。

本、雑誌で勉強するのも良いが、なかなか独学って面倒だし難しいです。

 

本気で趣味にしたい人は、写真撮影が得意な人を探してみては?

 


 

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